月別アーカイブ: 2018年4月

ちく天

2018-04-11 20.37.22

瀬音の湯の直売所でこごみを買ってきたので天ぷらにしよう。たけのこもあるし、ちくわもあるし、一緒に揚げちゃえばいいよね、って感じで晩ごはん。

たけのこは、『モンスーンの食卓 春夏篇』にある、藤井宗哲さんの「丸汁」のレシピを拝借。これ本当は、汁物の具なのです。本では、たけのこの根元の部分をすりおろし、軽く絞ってから、れんこんのすりおろしを加えて混ぜ、木の芽を芯に団子に丸め、きつね色になるまでじっくり揚げる。わかめ、三つ葉と一緒にお椀に入れ、だし汁をはる。

で、本では、「汁に入れずに、揚げたてに塩を振って食べてもいいものです」とあるので、やってみた次第。塩だとあっさりしすぎたので、天つゆに浸して食べましたが、結構いい感じでした。たけのこの根っこまであまさず食べられるのもいいです。

あとは、こごみとちくわの磯辺揚げ。今回のちくわは、いわゆる焼きちくわを使ってみたのだけど、いつものお手軽ちくわと違って、揚げあがりはもっちりしている。ちく天とひと口に言っても、ちくわがちがうと、だいぶ印象が異なるんだなぁ。

揚げている合間に、これまた瀬音の湯の直売所でたくさん買ってきた、のらぼう菜の花芽をオイル煮に。とう立ちだから安い的な貼り紙があったけど、スジっぽいところも全くなく、問題なくおいしかった。

ベイクチーズタルト

2018-04-11 14.14.08

立川駅構内にあるベイクチーズタルト。通りがかるときはいつも並んでいるのでスルーなんですが、待たずに買えそうだったので2個買って帰る。

とりあえず、買ってすぐに、常温のままかぶりついてみる。タルトはかなり硬くてカリカリしているのに対し、中のチーズはとろっとろで、液体手前ってくらいに柔らかい。今度買ったら、半日ほど冷蔵庫に置いておいて、タルトはしんなり、チーズは少し固形化した状態にして食べてみよう。

麻婆たけのこ弁当

2018-04-09 18.34.53

お昼に作った角煮のタレ味ではなく、いつもの麻婆の味付けでたけのこと豚肉を炒めたものも作っていました。ミニ丼の体で、お弁当にして持っていきます。からし菜のオイル煮をそえましたが、これ単体で食べると癖のある苦さが、結構おいしい。お昼は、混ぜたのがいけなかったんだな…。

今日は、四月大歌舞伎の夜の回を見に行きました。演目は、絵本合法衢の通し。仁左衛門が大学之助と太平次の二役を演じるのですが、今回で一世一代とのことで、ことのほか楽しみに出かけました。南北好きだし。一世一代というのはこの役はこれで演じ納めですと宣言することなんですが、以前テレビで「年を重ねることがよい味になる役もあるが、そうでない役もある。そうでないお役の場合は、自分で線を引かないと。そうしないと、いつまでも演じ続けてみっともない姿をさらすことになる。本当はいつまでも演っていたいのだから。」と言った意味のことを話していたが、役者の美意識と欲ってのはアンビバレンツなこともあるのだなぁと、ちょっと印象深かった。

数年ぶりに見て、まず最初に思ったのは、まぁよく人が死ぬ話だよってこと。南北さんはサイコパスを書くのが好きなのかなと思うくらい、主人公の二人は何のためらいもよろこびもなくばさばさと人を殺す。愛嬌満点の太平次パートがなければ結構しんどい話のような気もするのだけど、でも太平次も金の亡者でサイコパスなんだよなぁ。ほんと人って不思議だよ。

最後は、大学之助が仇討されておしまいなんだけど、決定的瞬間はなしで、切り口上でシメ。切り口上って最初観た時はびっくりしたけど、いかにも芝居っぽいし、見終わった後の後口がいいので、結構好きです。

角煮味の炒め物

2018-04-09 11.59.07

捨てずに取っておいた豚の角煮の煮汁で、さいの目に切ったたけのこと豚肩ロースを炒める。ここまで止めておいたら良かったんだけど、ふと、まだたくさん残っているからし菜のオイル煮も刻んで加えてみたら、なんだか不思議な味になってしまった。これは菜花だったんですが、それでも苦かったので、からし菜ってかなり癖のある野菜なんですね。ふと隣を見ると、夫も無言でかっこんでいる。おいしくないんだな…。

検索してみると、塩もみしてからたんぱく質(豚肉とかツナ缶)と一緒に炒める…なんて書いているものもあったので、今度買ったらそうしてみよう。

クリームチーズパン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-09 07.32.39

今日もクリチパン。昔、クリームチーズをクリチと略す人がいると知ったときびっくりしましたが、少なくとも、クリームチーズよりはクリチのほうが文字は打ちやすい。相変わらず、夫のクリチへの偏愛は変わらない。

若竹煮

2018-04-08 19.48.16

たけのこもらったら一度は作らないとね…というのが、若竹煮。もらった気楽さで贅沢に穂先だけをたっぷり使って作る。作って、食べて、いっつも思うけど、たけのこと木の芽とわかめの組み合わせって、素晴らしすぎる。

姫皮もたっぷりあるので、とりあえずサラダ。ルッコラを敷いて、姫皮をこんもり盛り、スモークチーズをダイスに切ったものを散らす。ドレッシングは、バルサミコ酢、しょうゆ、オリーブオイル。パルミジャーノを使いたかったけど、切らしていたので、スモークチーズを使いましたが、まぁ悪くないという感じ。

たけのこの堅い部分をすりおろして、鶏ももひき肉と合わせて、シュウマイを作ってみました。元ネタは『かえる食堂 干したり漬けたり』にある「たけのこつくね」なんですが、あー、これは、焼くからおいしいんだなぁ…と言うことがよくわかりました。蒸すと、ちょっと水っぽい。柔らかくてえ食べやすいのはいいんだけど、もうひとつ、工夫の余地ありだな。

のらぼうのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-08 12.41.46

この前作って好評だったので、もういっちょ。この時期はいろんな青菜が売られているので、色々買ってみるのだけど、夫が一番好きなのはのらぼうのようです。これが食べられるのもあと数週間だから、せっせと食べよう。