
冷凍庫にずっと入れっぱなしだったカボチャのニョッキをゆでて、ブルーチーズソースで和える。このニョッキはちょっと粉が多かったなぁ。

冷凍庫にずっと入れっぱなしだったカボチャのニョッキをゆでて、ブルーチーズソースで和える。このニョッキはちょっと粉が多かったなぁ。

トーストにコーヒー(クリープ入り)。イチゴジャムがなくなってしまったので、何もつけずに食べました。実際のところ、このパン、なにもつけなくてもおいしいのだ。

晩御飯は、鶏のから揚げのつもりで準備していたんだけど、夕方帰ってきた夫が「昼ご飯が遅かったうえに、ごついの(タレカツ丼)を食べてしまったので、軽くていい」というので、揚げじゃがの甘辛煮がメインディッシュに昇格。
私は、テリ系のたれで味付けするのがすごく苦手で(食べるのは好き)、やっぱり今回も、テリが出ず、うす甘い味付けで終わった。酒、砂糖、みりん、しょうゆを大さじ1ずつ。この倍の量を使えばもうちょっとマシに仕上がるのはわかっているのだけど、味としては、これくらいがちょうどいいので、どうしてもテリ仕上げにし辛い。
あとは、トマトスライスに、キャベツの千切り。
自分のおつまみ用に、巻柿のクリームチーズサンドとゆべし。
ゆべしは、去年の11月中旬に仕込んで、冷蔵庫の中で寝かせていたものを、今日とうとう開けてみたもの。3か月で二回り縮んで、真っ黒になっていて、得体のしれないものになっていたけど、初めて作った割には、期待した感じの味になっていて、ちょっと嬉しい。
参考にしたのは、『村上昭子の漬物じょうず』にあるレシピで、中身は、赤味噌、白味噌を1:1をみりん少々で合わせて、くるみ0.5をくわえたもの。中身をくりぬいた柚子に6割ほど詰めて、ふたをして、40分ほど蒸してから、冷まして、布で包んで軒先に2か月ほど吊るしておく。
最初は部屋の中に吊るしていたんだけど、腐敗が気になる夫が、冷蔵庫に入れるべきだと口うるさかったので、野菜庫のへりにS字フックをかけて吊るしておいたのですが、正解だった気がする。乾燥具合がちょうどよかったです。
うすーくスライスして、日本酒のいいお供です。ただ、だいぶ以前に、鎌倉の中国茶のお店で出してもらったゆべしが本当においしくて、なんだかそれを思い出してしまった。


晩御飯にから揚げの材料を仕込んでいるのに、なぜか、お昼もから揚げ弁当を買ってしまった。まぁ、いいよね。うちで作るのは黒酢味なので、味は違うもん。

トーストにイチゴジャム、カフェオレ。

白菜漬けがまだたくさん残っているので、寒いうちに食べきってしまおうと、今日も酸菜白肉鍋。刻んだ白菜漬けに、豚バラ薄切り(しゃぶしゃぶ用)、えのき、木綿豆腐。本場だと、これに、葛切りとか春雨も入れるようですが、うちは、夫があまり好きではないので、それはパス。
白菜漬けの漬け汁を3~4倍にのばしたもので、ぐつぐつ煮ていきますが、これだけでとってもおいしい。台湾では、ゴマダレとかピリ辛ダレとかいろいろな種類のタレを用意するようですが、私は石垣島ラー油だけあれば、もういいです。
カンタンでおいしくて、体があったまる。あと2回はできそうなので、近いうちにまた食べよう。

トーストにイチゴジャム、コーヒー。

MAROU(マルゥ)のCASHEW PRALINE(カシューナッツプラリネ)。これと、「COCONUT MILK 55%」と迷って、最終的に「この『Maison Marou』のシリーズは、ベトナムのカフェでしか売ってないんですよ」と言われたのが決め手でこちらを購入。確かに、今のところ、サロンデュショコラの売り場以外で、このシリーズの商品を見たことがないです。
ビターチョコの中に、カシューナッツプラリネがサンドされています。最初はあんまりナッツ感がないなぁと思うのですが、じわじわと独特の香ばしさが感じられて、ガワであるチョコとのバランスが絶妙。じんわりおいしいです。

春節シーズンということで、雰囲気に影響されて水餃子を作りました。ネットなんかで見ていると、最早、めでたい正月に水餃子のような素朴な食べ物を食べるような時代じゃないとも思いますが(実際、最近よく言われる春節料理って、もっと豪華なものが多いです)、まぁ、なんとなく食べたくなったので。
皮は、強力粉150グラム、ぬるま湯85㏄。しっかりこねた後、お湯を貼ったボウルに生地を入れたボウルを浮かべて、1時間ほど置いてから、さらにしっかりこねてつやを出してから、しばらく寝かせておいたものを使いました。
強力粉オンリーの皮は、べたついて扱いにくいというイメージがあったのですが、しっかりグルテンを出すと、そんなことないんだなぁということが分かったのが、収穫でした。久しぶりに、すごくおいしかった。具は、白菜、豚肉、ねぎ、しょうが、オイスターソース、しょうゆ。
大きく膨れるのが嫌で、薄く延ばして使ったのだけど、もっと分厚い皮でもいいな。今度は、皮と具のバランスをもう少し考えてやってみよう。