実家の母が益子に行ったついでにいちご狩りしてきたとかで、いちごを2パック持たせてくれました。一晩リビングに置いておいたら、家じゅういちごの香りがスゴイ。
とりあえず半分はいちごミルクで。ふたりともぎうぎうに潰してから食べるのが好きです。春の味ですね、ごちそうさま。
実家の母が益子に行ったついでにいちご狩りしてきたとかで、いちごを2パック持たせてくれました。一晩リビングに置いておいたら、家じゅういちごの香りがスゴイ。
とりあえず半分はいちごミルクで。ふたりともぎうぎうに潰してから食べるのが好きです。春の味ですね、ごちそうさま。
iPadを買うだけでなく、パソコンとプリンターも買い替えたいというので、一気に買い替える。iPadはRetinaディスプレイモデルを買いましたが、パソコンはWindows8の型落ちのノートパソコンをチョイス(スペックは十分)、プリンターもほどほどに安いものを。「全部無線でつなぎたい」というので、契約していたISPから無理やり送り付けられたイーモバのWi-Fiルータを使ってつないだところ、あまりにも貧弱すぎて日常の用を足さなかったので、結局ルータを買い足す羽目に。でも、全部で16万ちょいで済むんですから、安いなぁ…。11年前に今の仕事を始める際に、パソコンを一式購入しましたが、メーカー品は高くて手が出ず、知り合いに自作してもらったのがウソのようです。
という作業はすべて、夫がやりました(私はこういう作業は苦手なんです)。
わたしはですね、母にiPadの使い方を教えていましたが、なかなか難しいなぁ…と思わされました。iPadってのは、直感的に使えてすごくいい商品だなと思うのですが、直感的に使えるというのは、今まで散々色んなデジタルガジェットを使ってきたからこそ思うのであって、初めて触る人にとってはあらゆることが未知の領域なんだな、と。アイコンひとつとっても、そのアイコンが何を指しているのか、さっぱりなんですから。いろいろ勉強になりました。
とりあえず、メールと、ブラウジングと、電子書籍の使い方だけ教えましたが、多分、母が一番欲しい機能は翻訳(ハングル語)だと思います。「お友達から教わった翻訳アプリがあるから入れて」と言われたのですが、調べたら、ドコモのスマホでしか使えないアプリでした(そして、そのアプリはドコモのスマホでしか使えないんだよ、と説明するのがとても大変でした)。iOSで使えるアプリを探さないとな…。
で、以前に連れて行ってもらったお寿司屋さんが猛烈においしかったので、今回も「同じ店を」とリクエスト。まぐろがことに美味なのですが、今回も大変おいしゅうございました。
うちはね、みんな「美味しいもの(自分の好きなもの)からさっさと食べる」という習慣があるのですが、寿司の盛り合わせが来た時に、(夫以外)全員、うにのお寿司から食べていたのを見て、夫が目を丸くしていました。たまたまお店の人が気を利かして4つ入れてくれていましたが、3つ以下だったとしても早い者勝ちだったと思います。夫よ、うちでご飯食べるときは、遠慮しちゃダメなんですよ、食べることは戦いなんです(笑)。私も久しぶりに実家に帰って、自分が食い意地が張っている理由がちょっとわかった気がしました。
ともあれ、今日もおいしかったー。ごちそうさま。また、お願いします。
実家の母が「私もiPad買いたい」というので、設定諸々をしに行く。
我が家から実家までは近いと言えば近いのですが、JRと東武線を乗り継いで2時間弱はかかります。羽田空港から大分空港までが1時間ちょいであることを考えると、距離は大違いですが、時間的には変わらないなぁ…、と。
中途半端な時間に最寄駅に着いてしまったので、腹ごしらえを兼ねて、駅前のパン屋(サンエトワール)に入る。カレーパン、クリームパン、ミルクロール、コーンマヨ。妙に蒸し暑い日だったので、アイスコーヒー。冷たい飲み物がおいしい季節になってきたなぁ。
納豆ごはん、生卵とキムチ。好きな組み合わせ。
昨日の残りの、牛肉とレモンのタンジーヤ&クスクス。夫は、「昨日より、味が落ち着いていて、おいしく感じる」とのこと。
ちょっとお酒が飲みたい気分だったので、赤ワインをコップ一杯。自分用に、鶏レバーのソース煮、クラッカーになすのペーストを塗ったものをそそくさと用意していたら、夫が「俺のは?」という顔をしたので、小さいコップで出してあげました。
夫のおつまみは、大多摩ハムの「消費者ハム」(相変わらず、スゴイ名前だと思う)。ハムって言うか、肉って感じで、目下、夫の大のお気に入りであります。
一昨日に作ったマッシュルームのカレーが1.5人前残っていたので、これを牛乳で緩めた後、薄目に割った麺つゆを加えてカレー汁を作り、うーめんと合わせて、カレーうどん風にしました。トッピングは、ざく切りにしたせり。見た目はワイルドですが、おいしい。
朝ごはん代わりに、バウムクーヘン。小僧にもあげてみましたが、あまりお口に合わなかった模様。鳥のくせに、口が奢ってます(軽く憤慨)。
今日は「バウムクーヘンの日」だそうで(ユーハイムの創始者、カール・ユーハイム氏が日本で初めてバウムクーヘンを焼いた日なんだそうです)、夫が食べたそうにしていたので、ユーハイムで買う。
バウムクーヘンの日特別仕様の商品もあったのですが(小ぶりのバウムクーヘンと可愛いトートバッグがセットで1050円)、夫は「バッグなんかいらんやろ、これこれ」というので、同額の普通のホールを買いました。ちょっと可愛かったので私は一瞬迷ったんですが、夫と買い物に行くと迷う暇がありません。
添付の紙に「沿うように切るのがおススメ」とあったので、適当にやってみましたが、果たして正しかったでしょうか。
久しぶりのバウムクーヘンはおいしかったです。素朴な味わいが懐かしい。
先月の「ニクの日(お肉屋さんの特売日)」にすね肉をまとめ買いしていました。
『クスクスとモロッコの料理 路地裏のモロッコ「ダール・ロワゾー」のモロカンレシピ』に載っている、「牛肉とレモンのタンジーヤ」を作ってみたくて、機会をうかがっていたのでした。この料理のために、先月から塩レモンも仕込んで準備は万端…と思いきや、いくつかスパイスが切れていたので、まぁ少し代用品を使いつつ作ってみる。
タンジーヤというのは、タジンと同じく蒸し料理の一種だそうですが、マラケシュという街の郷土料理だそうで、タジンとはちょっと違うそうです。本来は材料を素焼きの壺に入れて、紙で蓋をし、薪の傍の灰に埋めて5時間ほど放置して作るそうで、究極のスローフードだな、と思います。ただ、私はタジン鍋すら持っていないので、ストウブに材料を入れて、ストーブの上に半日放置する方法で作りました。
3時間を超えたあたりでようやく、すね肉がやわらかくなってくれましたが、なんていうか、あんまりおいしそうな感じに見えなくて、「し、失敗したカモ…」と内心焦りましたが、食べてみると、何とも言えないエキゾチックな味で、うっとりしました。クミン、ジンジャー、ガーリック、ナツメグ、サフラン、香菜、セロリ、それに塩レモンですから、なかなか普通ではお目にかかれない組み合わせです。夫は、「まずいわけじゃないが、感想を言う言葉が見当たらない」とのこと。以前、トルコ料理を作ったときも同じことを言っていたので、独特の味わいってことなんでしょうかね。私はかなり好きな味でした。ハリッサをかけて食べると、またいい感じ。
お供はやっぱり、クスクスでしょうと、全粒粉のクスクスの箱を開ける。1人前70グラムとあったので1人前で作ってみたところ、出来上がりは十分2人前でした。真に受けて140グラムで作らなくてよかった…。
ごはんって気分じゃなかったので、ゆでたパスタに昨日のカレーをかけて、インディアンスパに。夫は、ゲテモノ料理みたいな目で見るんですが、結構イケますよ。
わたしがパスタの袋を手に取るのを見た瞬間に、小僧は大はしゃぎ。調理中から「もう食べる準備はできている」とばかりに早々にスタンバイしているのが可愛くて、つい多めにあげてしまう。