チンごはんにレンチン豆腐。豆腐をしっかり崩して、醤油、石垣島ラー油、削り節をかけて頂きます。夏はこれが美味しい。
味噌汁の具は、お揚げと青葱。
チンごはんにレンチン豆腐。豆腐をしっかり崩して、醤油、石垣島ラー油、削り節をかけて頂きます。夏はこれが美味しい。
味噌汁の具は、お揚げと青葱。
国分寺までの散歩ルートは、国分寺街道をえっちらおっちら国分寺駅方面へ歩くのが基本ルートなのですが、その途中に「はらロール」の工房直売店があります。店舗よりも若干お安く買えるようですが、我が家からはやや遠いので、なかなか行く機会がありませんでした。
今日覗いてみたら、夕方にもかかわらずいくつか残っていたので、1切れずつ買う。夫は青巻、私はプリンロール。
どっちもものすごく甘さ控えめでビックリ。普段どれだけガッツリ甘いものばかり食べてるんだ…と思い知らされましたが、でも、すごく美味しかった。クリームもいいけど、ガワがもっちりしていてこれ好き。
夫の散歩に付き合って国分寺まで行き、疲れて帰宅。
ありもので簡単に。お昼のチリコンカンの残りに、レタスのざく切り添え。にんじんサラダ、レンチン豆腐。
ハイネケンでしゅわっと。
ゆで大豆、豚ひき肉を解凍して、玉ねぎ、ピーマンでチリコンカン(もどき)。さささと作ったので味が浅いのですが、まぁ、よし。
パンは久しぶりにフルールのバゲット。うまいー。
だいぶ前に作っていた、ルバーブのシロップ煮。砂糖をそんなに入れなかったのでちょっと心配だったのですが、全然問題なし。むしろ、味が落ち着いて、食べやすくなった気がする。
このルバーブは直売所で1束300円で売っていたもの。2束買って、どのくらいだったかなぁ、2束で1キロ弱くらいでしょうか。府中でもルバーブ作れるんやなぁ…と思いましたが、直売所のおばさんによると、ルバーブ大好きなお客さんがいるそうで、あると気付けば一気にまとめ買いする方がいらっしゃるらしく、「あなた、今日は買えてよかったわねぇ」と。私、ツイてたみたい。
そのおばさんも、ルバーブのジャムは大好きだそうで「私も今年もジャム作ったわ。でもね、三温糖で作ったら色が汚くなったから、絶対、白いお砂糖で作んなさいよ!」とアドバイスしてくれたので、言われた通りに、ちゃんとグラニュー糖で作りました。
ルバーブといえば、やっぱりジャムでしょうが、なんとなくコンポートにしたい気分だったので、こちらのレシピを参考に、皮をむいて、砂糖をまぶし、出てきた水分と一緒にさっと煮る。砂糖の量は、レシピ通り、重量の30%で。火の通りが早いようなので、沸いたらすぐに止めて余熱で火を通し、冷めたらキルシュを少量加えて風味づけ。
実は、ルバーブ独特の癖が残り過ぎたような気がしていて、それでちょっと持て余していた所もあったのですが、ヨーグルトと一緒に食べると、その癖がヨーグルトの酸味とよく合っていて、ものすっごく美味しい。カスタードと一緒に食べるよりも何倍も合っています。
あー、もっと早く、ヨーグルトとの組み合わせに気づくべきだったー。来年は、ジャムを作ってみたいな。
夕方スーパーに行ったら、アスパラが叩き売りされていたので買う。
どう食べるか迷ったけど、シンプルに堅めに茹でてマヨネーズを添えて。これが一番、簡単でおいしいかなーとは思います。なんとなく、鍋に入るサイズに切ってゆでるのもアレか? と思ったので、我が家で一番細長い鍋を出して、切らずにゆでてみました。
気分の問題ですが、これだけでもご馳走感が増す、気がする。赤札品にしてはフレッシュで、美味しかった。
あとは、常備菜で。うどの皮のきんぴら、ひじきの煮物。いかなごの釘煮。味噌汁の具は干ししいたけ。
夫はふりかけでご飯。でも、このふりかけ、ちょっとお魚臭さが強かったみたいで、夫の口には合わなかったようです。おっと…、もう、おにぎりの具で消費していくしかないな…。
夫は「俺は昼要らん」というので(昨晩のバウムクーヘンの食べ過ぎが尾を引いているのであろう)、数日前のカレーで簡単に。納豆と卵もプラス。
パンが1枚だけ残っていたので、ピザトーストにして夫と半分こ。食後に、1枚だけ残っていた鳩サブレも半分こ。これでカフェオレ飲んだら、朝ごはんにちょうどいい腹加減。
駅前の伊勢丹で、なぜか「バウムクーヘン特集」をしていたのは知っていたのですが、なんせちょっと前に治一郎のバウムクーヘン食べたばっかりだしなぁ…と一応自制しつつも、欲しいなと思ったものが最終日まで残っていたら買うか…と思いつつ、最終日に売り場に行ってみると、残ってる…。
6~7種類くらいのバウムクーヘンを扱っていたと思いますが、あったら買おうと思っていたのは、Konditorei Rabien(コンディトライ・ラビーン)か、ヴィヨンか、どちらか。前者はベルリンにあるお店ですが、ちょっと前までは新宿伊勢丹で買えたような記憶がありましたが、いつの間にかなくなってました。後者は桜新町にある洋菓子店で、ヴィヨネットという少し変わったバウムクーヘンで有名なお店です。
残っていたのは、ラビーンのほう。バウムクーヘンの割りに、お値段は若干高級なので、一瞬悩みましたが(だから最終日まであったのだと思います)、まぁいいか、と。
ものすごく目の詰まった感じの生地で、これはのどに詰まる系か…と思いましたが、食べてみるとそんなことはなく。バターの風味が優しく広がって、しみじみ美味しいなと思わせる素朴な味わいでした。最後にしゅっとスパイス香がするのですが、原材料名を見てみると、カルダモンのようです。これがすごくいいアクセントで全体を印象深くしていたように思います。
ひとつ残念だったのはですね、あんまりにもおいしかったものですから、(私が食べた3切れを除いて)夫が一気食いしちゃったんです。全部食べちゃったことに関しても言いたいことが山ほどありますが、もうそこはいい。一番残念だったのは、そのあと腹を壊したことです。またかよ!
3日ほどかけてゆっくり楽しもうと思っていたのに、目の前でガツ食いされた上に、おなか壊されて、「美味しかったね」どころじゃないって、悲しすぎます…。
ということで、とても美味しかったのに、悲しい思い出のほうが強烈に残ったバウムクーヘンなのでした。
「まるっきりお肉(フィレタイプ)」という、玄米と大豆でお肉に模したものを使って、しょうが焼きを作る。
数分だし汁に浸して戻したあと、軽く絞って、あとは普通のしょうが焼きと同じ要領で作る。焼いている間にちょっとグズグズしてきましたが、概ね問題なし。
何も言わずに夫に出して、食べた後に「実は…」と言ったら、本気で驚いていた。夫は、大豆たんぱくで作った「なんちゃって唐揚げ」とか、たかきびで代用した「なんちゃって肉団子」も好きですし、本当にお肉なくても平気なんだなぁ、と。
あとは、うどのみそマヨ、うどの皮のきんぴら、しじみ汁。