月別アーカイブ: 2014年3月

チーズパスタ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
チーズパスタ by nekotano

夫が「チーズパスタ食べたい」というので、そうしました。先週、ひとりで何回か作って食べたそうですが、塩加減がつかめなくて少し苦労したそうです。んー、でも、私も一人前では作ったことがないから、ひとり分の分量はよく分からないなぁ。

普段作るときは、20センチのステンレスの片手鍋で、お湯1リットル、粗塩小さじ2、パスタ160グラム(1人前80グラム)。表示時間通りゆで、器を重ねた上にざるを置きそこでパスタの湯切りをし(お皿を汚すのが嫌な人はレンジでチンでもよい。とにかく皿が冷たくなければいい)、皿をさっと拭ってからパスタを器に盛り、パルミジャーノ(だいたい1人前10~15グラム。上限20グラム)、オリーブオイル(食べるときにかけ足すのでさらっとひとまわし)、黒胡椒。という感じです。

夫が、先週買ってきたけど、おひとり様で呑むのはちとね…と、未開封のままだった赤ワインを開け、小皿(干し柿とクリームチーズ、刻んだハム入りのキャロットラペ、クレソン添え)と共に。このキャロットラペは、ドレッシングに柚子ジャムを少し混ぜてみたのですが、なかなか良かった。軽い赤ワインによく合う酸味になりました。

C&C

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
C&C by nekotano

今日から伊勢丹の催事場で「京都展」が始まっていて、今回のイートインは、新福菜館と、前田珈琲でした。

そのチラシを見ながら、ふふん、私は、先週、新福菜館の本店で、中華そばと焼きめし食べて来たもんねー、焼きめしもちょう美味しかったよー、と夫に自慢したら、うう、俺も食べたいと言うので、初日のお昼時という魔の時刻にも関わらず、えっちらおっちら食べに出かけたのでした。

そしたら。店の前がごちゃごちゃしていて、あら混んでるのかしら…と思ったら、なんと、麺をゆでる機械が故障してラーメン作れない、ですってよ。

じゃぁ、しょうがないね…と後にするも、朝から「今日の昼はラーメンだ」と思い込んで過ごしてきたので、ラーメン以外の選択肢が思い浮かばん。駅から一番近いラーメン屋と言えば、「とんび」か! と行ったら準備中。じゃぁ、麺つながりで蕎麦屋にするか? と思うも、何だか蕎麦な気持ちではないのだよ。こんなに食べ物屋はいっぱいあるのに、どれもこれも何かチガウ…。

で、あーでもない、こーでもないと、散々悩んで、最終的には駅テナントのカレー屋に。C&Cに入ったのって、多分、7~8年ぶりかな。夫はチーズカレー、私はフィッシュフライカレー。店は綺麗になっちゃいましたが、味はおおむね昔のままでした。美味しいというか、何ていうか、懐かしい味。

いかなごの釘煮

いかなごの釘煮 by nekotano

神戸から、今年も春の便りが届きました。

日本郵便のレターパックってのは、通常、ポストインなのですが、手渡しだったので何かしら…と思ったら、桜の花をバックに「春の味覚をお届け… いかなごのくぎ煮」とプリントされたシールが貼られており、送り主の名を見て、おお、例の、アレか! と。しかし、専用シールまであるとは、神戸人の釘煮への愛はどこまで深いんだと思わされますが、「この季節は、これをやらねば!」というのがあるのはいいものですよね。

晩御飯は、これをメインに食べるので、あとは、まぁ、ちょいちょい副菜。

昨日豚汁作った際に残ったごぼうは、麺つゆでさっとゆでてから片栗粉まぶしてから揚げに。四つ割にして、カリカリに揚げるのがいいようです。れんこんは、有元葉子さんの「れんこんの炒め煮」(『有元家のおせち25品』)に。若干酢を多めに、心持ち酸味を利かせて仕上げます。クレソンを添え、納豆汁。

これで、ちびちび飲んで、最後に玄米ごはん。お酒のつまみにもいいですが、やはりご飯と一緒に食べるのが最高に美味。今年もごちそうさまです。おにぎりにも活用させていただきますー。

プチモンド

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
プチモンド by nekotano

ふらりとプチモンドの前を通りかかったら、店内が空いていたので寄って適当に買う。明太フランス、プレーンのフォカッチャ、クリームチーズと黒胡椒のパン(名前忘れた)。どれも美味しい。

パンだけじゃなんだからと、ざく切りのクレソンに、マッシュルームのソテーを乗せたサラダ。

ねぎ入り卵焼き

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
ねぎ入り卵焼き by nekotano

昨晩と同じ朝ごはん。豚汁、お豆の旅、柚こぼし、生しば。旅行前から冷蔵庫に入れっぱなしだった青ねぎがまだ食べられそうだったので、ザクザク刻んで卵に混ぜて出し巻き風に焼いてしまう。かなりボリューム満点の朝ごはんでした。

豚汁

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
豚汁 by nekotano

先週、食に関してはやや不自由な状態で過ごした中で思ったのは、「(自分で作った)味噌汁が飲みたい」と、「野菜が食べたい」だった。私よりも貧しい食生活だった(ハズ)の夫は、「俺は特にー」だそうで、本人曰く「(野菜不足を感じなかったのは)毎日ヤクルト飲んでたからじゃない?」という。まー、確かに、乳酸菌も大事だけどねー。

そんな戯言はともかく、二つの欲望を一気に満たすべく、豚汁を作る。出しは、最後の1枚だったとっておきの昆布(真昆布)と鰹節で仕込む。相当丁寧に仕込んだおかげで、味噌汁にするのは惜しいくらいエエ出しがとれた。使っちゃいますけどね。

具は、大根、にんじん、じゃがいも、ごぼう、揚げ、豚バラ。途中で、あああ、じゃがいもじゃなくて里芋にすればよかったー、こんにゃくを買い忘れたー、豆腐も入れればよかったー、など悶々としたけど、結果的にはなくても良かった。あんまり具沢山過ぎても食べるの大変だし。

出しが美味しかったから…に尽きると思うけど、ベラボーにおいしかった(自画自賛)。あとは、お豆の旅に、近為の柚こぼし、生しば(塩だけで漬けたしば漬け)。京都の漬け物って、酸味のあるもの多いよね。この生しばもかなり酸っぱかった。でも、美味しい。

満月

満月 by nekotano

夫が「満月」の紙袋を手に帰宅。仕事相手から京都土産に頂いたのだそうな。京都から帰ってきて、すぐに京都土産を頂くのも不思議な気がしたが、阿闍梨餅は買ってきてないので、ある意味有り難い。

昔は(関東人には)知る人ぞ知るって感じのお菓子だったけど、いつの間にか、京都土産の超定番になっていましたね。今や、東京でも買えるし。伊藤まさこさんの『京都てくてくちょっと大人のはんなり散歩』によると、本店では焼き立てが食べられるんだそうで。機会があれば寄ってみたいです。

焼き立てじゃなくても、阿闍梨餅は美味しい。特にあんこが美味。どなたか存じませんが、どうも御馳走様でした。

お豆の旅

お豆の旅 by nekotano

ものすごく久しぶりに、ご飯に味噌汁の朝ごはん。

ご飯のお供は、北郎の「お豆の旅」に、近為の「柚こぼし」。納豆汁。「お豆の旅」は関西圏にお出かけした時のお楽しみ。最近は京阪神の百貨店ではもれなく扱っているようなので、有り難いです。ご飯に乗せても、ただつまんでも、美味しい。

特に食べ物にこだわりはないので、毎日パンでも、逆に毎日ごはんでも、全く問題ないのですが、どうもですね、味噌汁だけは切らすと辛く感じるタチのようだ…ということを今回初めて実感しました。

だいぶ昔に3週間ほど海外旅行をしたことがありまして、10日を過ぎたあたりから無性に味噌汁を欲したのですが、その時は海外にいるから日本食が恋しくなったのだろう…としか思いませんでした。が、そうではなくて、単純に、出しと味噌が好きなだけだったようです。

今回も3日目くらいから無性に「味噌汁飲みたいなぁ…」と思いましたが、なかなか叶わず。今度長期で旅行する際は、味噌汁セットだけは持って行くようにしようと心に誓いました。

今西軒

今西軒 by nekotano

鯖寿司と箱寿司を食べた後に出していいものか…と思いましたが、絶対に今日中に口に入れてもらいたかったので、食後に出す。今日の朝10時に買って、大事に大事に抱えて持ち帰った「今西軒」のおはぎです。

すごく有名なお店ですが、烏丸五条から少し入ったところという、観光客には絶妙に不便な立地なうえ、9時半開店で2時間ほどで終わってしまうというのもハードルが高くて、なかなか機会がありませんでした。今回はたまたま歩いていけるところに宿をとっていたので、チャンスや! と。

とはいえ、1回行ったはいいが、うかつにも11時半に行ってしまい、もはや粒あん数個しか残っていない状態でした。その粒あんがしみじみ美味しかったので、これは絶対に買って帰ろうと決めていたのです。

私も、つぶあんときなこは食べるの初めてだったのですが、うーむ、やっぱりどれもこれも美味しい…。きなこは、こしあん入りの餅米でした。美味しい。

あんこメインの菓子って、わりにあんこ特有のどっしり感みたいなものがメインになっているものが多いですけど、ここのそんな雰囲気全然なくて、すうっと溶けて、しゅっと消えてしまう、儚い感じ。変な言い方だけど、ブツ自体はそれほど印象に残らないっていうか。ただ、「ああ、アレ、美味しかったな」という気持ちだけが残るような、そんな感じのおはぎ。むしろ、店の脇を通った時に厨房から漏れ出てきた、豆を炊く匂いのほうが、強烈に印象に残っています。

買ってすぐに食べたほうが美味しいけど、何とか今日中に食べられてよかった。夫にも、京都で食べてもらいたいな。