月別アーカイブ: 2014年4月

手打ちそば処 千寿

千寿 by nekotano

松翁の美味しい蕎麦を食べたら、妙に蕎麦熱が湧きあがり、今日は千寿で食べることに。だって、ここの天ざるも美味しんですもの。

つゆがもう少し丸い感じだと100%好みなんですけど、ケチ付けるレベルじゃないし、おそばは本当に美味しいです。店内には少し緊張する空気が漂っているので、色んな事に気を遣いながら食べざるを得ないんですけど、それで決定的に不利益があるわけじゃないので、まぁ、そこは仕方ないな…と。

天麩羅は、いんげん、なす、ししとう(こどもピーマンかも)、きす、えび。ここの天ぷらはかなり美味しいと思います。召し上がる方は、早め(19時過ぎてから注文すると嫌がられる)に注文することをお勧めします。

つらつらメニューを見ていてふと気づいたのでが、この店にもおぐらそばがきがあったんです。ただ、注文したら即座に「粉がないんです」と言われたので、ああ、夜はやらないのね…と。お昼の一段落したころにお願いするのがいいのかなぁ。予め電話で頼んだほうがいいのかもしれない。

今日はお酒を飲むつもりはなかったのですが、メニューに豊盃(特別純米)があったので、つい注文。お酒も美味しい。

本当は、ざるだけでさっと済ませるつもりだったのに、だいぶ散財したなぁ。一昨日から美味しいものを食べ過ぎなので、明日からは野菜中心の食事にしていかねば。

マントウ

マントウ by nekotano

ごはんもパンも切らしているけど、うどんという気分じゃないし、パスタにしても、ちょうどいい具がないので、マントウを作ることにする。

先日好評だった『KOBEで極める! 世界のパン』のレシピで作りたかったが、ちょいと手間なので、サクサク作れるウーウェンさんの『北京小麦粉料理』に載っているレシピで作る。

順調だったけど、蒸し上がってビックリ。なんかマントウにデカイ穴が…。6キレ中3切れに大穴があいており、理由が思い当たらない…。ただ、マントウの生地自体は、きめ細かく、よくできていたと思う。

おかずは、ピーマン、長ねぎ、豚ばら肉で、オイスターソース味の炒め物。

ささま

ささま by nekotano

うかつなことに、冷凍ご飯を切らし、パンの買い置きもなく、しかも牛乳も全部飲み切ってしまっていたので、朝ごはんになりそうなものが全然ない。

と言って食べに行くのも億劫なので、最中を朝ごはん代わりに。

さゝまの松葉最中のあんこは、水分が多くてきめ細かく、あんこというよりも、あんペーストという感じ。大変おいしゅうございます。

チンゲンサイとしいたけの炒めもの

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
チンゲンサイとしいたけの炒めもの by nekotano

あんまり食欲が無いので、簡単に。

よくわかる中国料理基礎の基礎』を見ながら、炒め物。本では、チンゲンサイもしいたけも下ゆで用スープ(二湯に、生姜酒、塩を混ぜたもの)で味を含ませつつ下ゆでした後炒めるとあるので、鶏がらスープの素にしょうが汁、紹興酒を混ぜたものを作って、同じようにしてやってみる。炒め上がる直前に、スープ、紹興酒、片栗粉を溶いたものを加えてサッと表面をコーティングし、ごま油でコクと照りを出す。

もっとシャキッと作れると良かった気がしますが、それなりに歯応えも残っていて、まぁ、まずまず。お店のレシピってのは、ただの野菜炒めでも、色んな手間が掛かっているのだなぁ…とつくづく思いました。

奥は、作り置きの厚揚げの煮物。

厚揚げ2枚はそれぞれ三角形に8等分し、煮汁(だし、砂糖、みりん、しょうゆ)に入れて落し蓋をし、半分以下になるまで煮詰めるだけ。そのまま食べても美味しいように、やや甘めに味を付けています。

今回は2枚分で作りましたが、あっという間に食べてしまったので、倍(4枚)の量で仕込んでもいいかも。

ささま

ささま by nekotano

最近、最中の美味しさに開眼しまして、ぼちぼち買っては食べてます。というわけで、神保町に出たついでに、界隈ではよく知られた和菓子屋さんさゝま(ささま)で、看板の松葉最中と季節の生菓子を買っていました。

先ずは生菓子から。草団子と花の宴(薯蕷饅頭)。

草団子に乗ったあんのさっぱりさ加減も良かったですが、花の宴の美味しさが印象深かったです。素朴な味わいでじわっと美味しい。

小僧(黄)も美味しそうについばんでいました。

松翁

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

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昨日、初めて食べたお蕎麦がとっても美味しかったので、是非今日もと、松翁。ランチのオープンに合わせて行く。

ちょっと早めについてしまったので、近くの日陰で日差しを避けながら待っていたのですが、11時半になっても暖簾がかからないな…と思っていたら、ご近所さんだか、常連さんだかがドカドカ入っていくのを見て、慌ててそれに続く。程無く満席になってしまって、ぎりぎりセーフでした。

おそばが美味しかったので、今日はざるオンリーで行くか…と思っていましたが、そういや、昨日、私たち以外のお客さんがみんな、けんちん汁を頼んでいたのを思い出して、じゃ、私も…と、ざるそばとけんちん汁を注文。夫も同じものを。

このけんちん汁、どの具もしっかり歯応えを残しながらも、中までしっとり味が入っていて、ひとつひとつ美味しい。最期にふわっとごま油の香ばしさ。家庭的な味わいですが、家では食べられない類の味だなぁと思います。ものすごく美味しいので、蕎麦じゃなくて、炊き込みご飯かなんかと食べたい。

蕎麦は蕎麦でやっぱり美味しかった。だから、今度行くときは、やっぱり、ざるそばだけで、そればっかりに集中して食べたい。こういうお店が近くにある方が、大変羨ましいです。

ラヴィ

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昨晩は山の上ホテルに泊まりまして、朝ごはんは本館地下にあるラヴィで。ちなみに、和食の朝ごはんの場合は、本館1階の天ぷら山の上で頂くそうです。

ジュース、サラダ、卵料理(ハム、ベーコン添え)、パン、飲み物で、夫はトマトジュース、オムレツ、クロワッサン、私はグレープフルーツジュース、目玉焼き、ハイジパン。

食堂に入った瞬間に、だいぶ昔にイタリアやフランスに旅行した時に泊まったホテルの食堂を思い出しましたが(夫も同じことを思ったそうなので、そんなにアサッテな思い込みじゃないと思います)、予想以上に、レトロでクラシックな感じ満点だったので、妙に気分が上がりました。

建物全体がちょっと日本じゃない雰囲気があって(スタッフは全員日本人なのに、不思議)、クラシックホテル好きな方だったら、かなり好きなんじゃないかと思います。Wi-Fiが弱いのと、ちょっと寒いのと、水回りがやや不便なのが難ですが、個人的には、静かで居心地がいい気分のほうが上回りました。

都内に住んでいるひとだったら、旅行には行けないけど、ちょっとだけ旅行した気分を味わいたい…って時に利用すると、なかなかいい気分転換になりますよ。

しかし、都心って、ホント便利だよなー。東京23区内の便利過ぎさは異常だとつくづく思う(私も東京都民ですが、23区外は東京であって東京ではなく、普通の地方都市)。

ランチョン

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
ランチョン by nekotano

夫の仕事が思ったよりも早く終わったので、待ち合わせて、ランチョンでビールを飲む。

昔からあって、しかもすごく有名な店であることもよく知っていて、雑誌や本で何度も見たことがある店なのに、今日行って初めて、スマトラカレー共栄堂の入っているビルの隣にあることを知ったのでした。

常連さんばっかりって感じなのかなぁ…と思ったら、案外そうでもなく、気さくなビアレストランって雰囲気。店に入ったのは18時ごろだったと思いますが、仕事帰りのサラリーマンでてんこ盛り。ビールの店だからってのもあるのかな、カラッと明るい雰囲気なのがなんだか心地いい。

すごく美味しそうなものばかり並んでいて、目移りしちゃいましたが、まずはレーベンブロイと手作りハム。美味しいです。この後、もう1杯おかわりして、ソーセージの盛り合わせ食べて、ハンバーグとライスを半分ずつしてシメ。肉々しいわね…と思いましたが、野菜は家で食べればいいので、これでいいのです。

ビールはあんまり飲めないけど、でも、やっぱり、ビアホールとかビアレストランっていいな。ワインを飲んでいる人も多かったし、ノンアルコールの人も結構いたので、何を飲んでも大丈夫そう。そういや、かつてこの店の常連だった吉田健一はシェリー派だったようです。今度行ったら、氏考案のビーフパイを食べてみようかなぁ。

松翁

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
松翁 by nekotano

夫がお仕事の人と食べに行って「美味しかったから」と、神保町の松翁(まつおう)に連れて行ってくれました。蕎麦好きな人にはつとに知られた名店ですが、店内はどこにでもあるような、街の蕎麦屋さん的な雰囲気で、ちょっとホッとします。

店内に貼られた短冊を見ると、蕎麦前好きな人なら大喜びしそうなものばかりが並んでます。蕎麦屋の昼酒はなかなか魅力的ですが、人気店ゆえ、昼は慌ただしい。やはり蕎麦前は夜に楽しむ方が良さそうです。

せっかくなので、二色天ざるを注文。夫は天ざる。二色盛りは、並み蕎麦と変わり蕎麦の2種類を盛ってくれるもので、今日の変わり蕎麦は挽き茶切りでした。変わり蕎麦もいいんですが、それにしても、お蕎麦の美味しいこと。蕎麦の良し悪しって全然わからないですが、でも、ここのおそばは、一口食べてすぐに「あ、おいしい…」と思いました。つゆは濃口にしましたが、これもすごく美味しい。こんなおいしいそばつゆは初めて。

天麩羅はひとつずつ順番に出してくれます。まずは、海老の頭、なす、甘とう、えび、穴子。ちょっとぽってりした衣ですが、食味は軽い。癖のない油なので、ものすごくさらっと食べてしまいました。

ちょっと有名なお店のざるって、私ですら少し物足りなく感じるような盛りのところが少なくありませんが、この店は普通盛りでもかなりの量で、たぶん、ざるだけでも十分お腹いっぱいになると思います。さらに天麩羅食べてるから、もう、お腹パンパン。

本当はこのお店で一番気になっていたのは、あんこを乗せたそばがきだったんですが、蕎麦だけでお腹いっぱいだったので今回は断念。今度は、忙しくなさそうな時間帯を狙って、これ単品でお願いしてみたいなぁ。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
トースト by nekotano

プチモンドの食パンをトーストして食べる。焼いても美味しい。ゆで卵とコーヒー。