月別アーカイブ: 2015年3月

お弁当

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昨晩の大根と鶏肉の粕汁をお弁当に持っていく。こんな汁もの大丈夫かな…と少し心配でしたが、全く問題なしでした。素晴らしい、ジップロックスクリューロック! 職場のレンジで2分チンすると、十分にアツアツ。美味しいです。あったかいものはいいね。

いかなごの釘煮を具にして、「おにぎらず」を作ってみる。っていうか、実のところ詳細はよくわかっていないものの、握らずたためばいいのよね…的な理解で適当に作る。

ラップを敷き、手巻き寿司用の海苔を乗せて玄米ご飯を敷き詰め、その上にいかなごの釘煮を広げたら、ぱたんと半分に折りたたみ、ラップで包むだけ。たしかに、十分、おにぎりになっていました。これはいいわ。

ぶどうパン

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先週末からグラノーラを作ろう作ろうと思って作れておらず、だもので、今日はぶどうパン。タカキベーカリーの石窯レーズンブレッド。スーパーで買えるぶどうパンの中では、私は今のところ、これが一番好きかな。焼いても焼かなくてもおいしい。

ごぼうの唐揚げ

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そろそろ春か…というぬるい気温の日が続いていたにも関わらうず、なんだか無性に粕汁が飲みたくなったので、大根と鶏肉だけの煮物と汁物の中間のようなものを作る。

参考にしたのは『薬膳だから。』にあるレシピ。鶏肉水炊き用を水から加えて柔らかくなるまで煮込んだら、いったん冷まして一晩おいて、浮いてきた脂をすくう。大根の乱切りを加えて加熱し、柔らかくなるまで煮込んだら、酒粕、みりん、麦みそ、薄口少々。三つ葉の刻んだのをたっぷり乗せる。

ちょっと酒粕少なかったかな…と思ったくらい、さらっとした仕上がりになったけど、煮込むうちにそれなりに煮詰まってきてコクが出てきました。あんまり調味料を入れなかったけど、酒粕の効果か、しみじみ美味しい。

粕汁って私にはごちそうだけど、夫にとっては興味の持てない料理なのでいっさい手をつけないだろうと思って、ごぼうの唐揚げを作る。きょうのは、下味の具合も、揚げあがりもばっちりで、かなり美味しかった。夫も文句なく食べていたので、よかったよかった。

お弁当

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もちろん今日も、いかなご釘煮弁当。玄米ご飯の上にいかなご釘煮をたっぷり盛って、甘い玉子焼き、叩きごぼう、なすの皮のきんぴら、切り昆布の煮物、スナップエンドウゆでただけ。マヨネーズちょこっと。

チーズパン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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パスコのイングリッシュマフィンでチーズパン。私はケチャップを薄ーく塗ってからチーズを乗せて焼きますが、夫はチーズだけ乗せて焼いたパンに、はちみつと黒胡椒。これ、結構おいしい。

なす餃子

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なんでかしらんが、最近、なすが妙に安い。なので1袋買って、半分使って、なす餃子のあんを仕込んでいました。皮も手作りしたいところだけど、まぁ、無理なので、市販の大判の皮でちゃちゃっと包む。あんさえ作っていれば、餃子って結構作るのは楽なのよね。

今シーズンお初のなす餃子は、もちろん、100%の美味しさじゃないけど、やっぱり美味しい。今年も作る機械は多そうです。

お弁当

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今年も神戸から春の便りが届きました。いつもありがとうございます。今年は例年よりも少しかために仕上げたそうですが、確かに、食べてみると、そんな気がします。なにはともあれ、今年もとてもおいしいです。

さっそく弁当に。玄米ご飯の上にびっしり敷き詰めます。甘辛いというか、どっちかいとうと甘いのですが、不思議とご飯によく合います。

おかずは、甘い玉子焼き、切り昆布の煮物、高菜のオイル煮、叩きごぼう、なすの皮のきんぴら。

ぶどうパン

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セブンイレブンの完熟レーズン食パンでトースト。ミルクコーヒー。

今日のミルクコーヒーは、『津田陽子の100のおやつ』にあった、「我が家のミルクコーヒー」の分量通りに作ってみる。インスタントコーヒーティースプーン1杯、牛乳140ミリリットル、お湯40ミリリットル。これに、きび砂糖小さじ2を加えました。

案外お湯で割るなぁ、薄くならないかなぁ…と思いましたが、飲んでみると、いやいやちょうどいいバランス。ごくごく飲める、おうちのミルクコーヒーです。

かつおのたたきふう

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なぜだか、3月に入ってから、かつおが妙に安いのですが、なんででしょう。しかも、伊勢丹でだけ。近くのスーパーや魚やでは、安いどころか、かつおそのものを見かけないのに。

うん、でも、まぁ、美味しそうだったので1サク買って、表面をバッと焼き目をつけて、たたき風に。大ぶりに切り分けていただきます。お供は新玉ねぎと青じそ、おろししょうが。ポン酢」でいただきます。どちらかといえばあっさりとした味わいで、初夏のかつおに近い。美味しかった。

あとは、ちょっと奮発して、太めのアスパラガスを、フライパンでじりじり焼きに。じゅわっとみずみずしくて甘い。春シーズンのアスパラは、1度はこういう食べ方をしたくなる。

奥は高菜のオイル煮。数年前に細川亜衣さんの『食記帖』に、「高菜はオイル煮に合う」とあって試したところ、まさにその通りだったので、高菜を見かけるとついつい買ってしまうし、オイル煮にしてしまう。本当は塩漬けして、乳酸発酵させてみたいのだけど、いつも、オイル煮のお手軽さに負けてしまうのだった。

お酒は、澤乃井の辛口。最近は、これの1升瓶を買って、調理酒兼用で愛飲しています。『御馳走帖』を読んでいると、ヒャッケン先生は「毎日の酒は、いつも同じ銘柄で、美味しすぎないものがいい」みたいなことをしつこく言っていますが、最近、いわんとしたいことが分かってきたような気がします。お酒はほどほどに美味しいくらいのほうが、毎日美味しい…ってことなんじゃないか、と。人によるでしょうが。

ベーコントマトパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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昼ちょっと前に買い物に行って、まぁ、なんか、食べて帰りましょうか…ということで出かけたのですが、思った以上に人出が多くて、デパ地下に足を踏み入れた段階で不機嫌になる夫。っていうか、混雑の中買い物をしたのは私だけで、夫はデパ地下脇のコーヒーショップでコーヒー飲みながら待っていただけなのですが。まぁまぁとなだめすかしてご飯でも食べに行こうかといくつか覗くも、どこも満席で、さらに夫不機嫌に。

空腹を抱えて帰宅し、トマト水煮缶とにんにく、赤唐辛子、玉ねぎ、ベーコンで、ちゃちゃっとパスタ。仕上げにパセリをぱらっと。具の少ないナポリタンって感じに仕上がりました。食べ終わる頃には夫の機嫌も治っていて、よかったよかった。