月別アーカイブ: 2017年7月

マクドナルド

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夜も遅くなって夫が、「涼しくなったから、俺も偵察に行く」と言うので、閉店間際の駅ビルへ行く。

大半のお店がおしまいでしたが、とりあえず歩いて回れるエリアをきょろきょろと見て回り(私たちのような、いかにも地元民の中年夫婦連れを多数見かけた。恐らく皆さん、私たちと一緒で、ちょっと偵察に来ていたのでしょう)、唯一24時間営業のマクドナルドで休憩。昔は、ちょっとワルな子のたまり場っぽい感じでもありましたが、オープン直後だからか、雰囲気も良く、ありがたし(「めっちゃトイレきれいっすよ!」といいながら席に戻ってきた男子がいて、ほほえましかった)。

サンデー(チョコ味)とコーヒーで、フォーリスを臨みつつ、ぼんやり。

明太子パスタ(水菜)

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あんまり暑いので、日中は寝て過ごし、夜は大分から明太子を送って貰ったのを幸い、パスタでいただく。美味しいです、いつもありがとうございます!!

少し前に作った、トラネコボンボンさんのレシピ(『トラネコボンボンのおもてなし』)で作ったマリネ液が残っていたので、これでもう1回ズッキーニのマリネ。絶妙に美味しい。

ズッキーニとラムの炒め物

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14日にオープンした駅ビルの偵察に行き、リニューアルオープンの京王ストアで特売品をいくつか買って帰宅。以前より広さが3倍近くになってるんじゃなかろうか、広すぎてビックリ。扱い商品も多くてビックリ。相変わらず夜遅く(23:30)まで開いてるし、これからお世話になる率高そうです。

新しい駅ビルの名前は、「ル・シーニュ(Le Signe)」。ちなみに、「ル・シーニュ」の向かいにある駅直結の複合ビルの名は「くるる」(2005年)。それらより少し奥まったところにある複合ビルは「フォーリス(Foris)」(1996年)と言います。この3つのビルが、府中駅南口エリアの再開発の核になる建物でして、それぞれのビルに、かつてこのエリアで商売していたお店がごそっと入っています。なので、駅ビルと言いながらも、実は駅ビルっぽくない。きれいなんだけど、地元の香り漂う…のが、府中っぽいと言えばそうかもしれません。「ル・シーニュ」の完成で、ようやく府中駅南口エリアの再開発が終了したそうでして(計画が立ち上がってここまで来るのに40年程かかったそうです)、めでたいことなんでしょうけど、かすかに残っていたバラック街を知っている身からすると、変わったなーと言うしみじみした気分にもなる。

ひととおり偵察してきて、夫に報告しつつお昼ごはん。

特売のラムもも肉をズッキーニと炒めて塩胡椒、仕上がりに、ミントの刻んだのとゆかりをふりかける。朝どれとうもろこしをレンジでチン。同發別館売店で買ってきた、マーラーカオ。あとからじんわり甘くて美味しい。

ボンディア

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今日から三連休。大分からお菓子をたくさんいただいていたので、早速朝から甘いもの。瑠異沙がたくさん入った箱を送っていただいた上に(8割強、夫が食べました)、ボンディアまで。ノーマルのあんこ入りのほか、季節限定の桃、抹茶味も。どれも美味しい。いつもありがとうございます。

キッチンジロー

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数年ぶりに国立劇場の七月歌舞伎鑑賞教室に行く。菊之助さんが大蔵卿(「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚」)をやると聞いたら、そりゃいかねばとダメ元でチケットセンターにアクセスしたら、なんと取れたのでした。安いので結構争奪戦なのですが、なんで取れたんだろ。1500円の席が取れたのはありがたいです~。

歌舞伎鑑賞教室は基本的に学生さん向けなのですが、2日間だけ「社会人のための」と関した公演があり19時から開演してくれる。定時で上がってからいってもまだ1時間ほど余裕があるので、先に腹ごしらえ。以前買って美味しかった「キッチンレタス」で弁当を買おう…と思ったら、もう閉店。この近辺は立ち食いそば屋さんが多いのですが、そば…と言う気分になれず、どうしようかと悩んでいたら、たまたま目にとまった「キッチンジロー」にテイクアウトがあったので、それで。

一番お手軽な、ハンバーグと唐揚げのお弁当。650円。白米をたっぷり食べたので、食後に汗だらだら。

芝居は思っていたよりも面白かったです。しかし、菊之助さんは、大蔵卿のニンじゃないのね、多分。真面目に演じすぎていて、阿呆の部分がリアルすぎて、少しお客さんが引き気味なときもあった。愛すべき阿呆になるのはとても難しいんだなぁ。しかも本当は阿呆じゃなくて、むしろ、性格の悪い賢い人で、でも可愛らしい憎めない阿呆にも見えなきゃいけない。芸の力ってすごいんだなと、つくづく思い知った一幕でした。

エビチリ

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朝、エビの下ごしらえをしてから会社へ行き、昼頃に夫に「今日は、えびで何かしようと思っているんだけど、①エビチリ、②エビマヨ、③南インド風エビカレー、④それ以外、のどれがいい」とメールしたのに返事がない。ふむ…、少し前にエビマヨの話していたら、案外いい反応だったので、エビマヨかな…とアタリを付けて、エビマヨで絶対にないと困るものだけ買って帰宅。

案の定、帰宅したら夫は鳥と一緒にうたた寝中で、「メールしたけど返事がなかったから、きょうはエビマ…」まで口にしたところで、「俺カレーがいいー!」といわれ、若干ひるみ(カシューナッツを買ってこなかった)、それを見た夫が「じゃぁ、エビチリでいいよ!」というので、今晩のおかずはエビチリになりました。エビマヨだと思い込んで、ジンまで買ってきたのに(エビの臭みを取るのと香り付けに必要なのです)。エビマヨじゃなかったということよりも、自分の予想が外れたのがちょっと残念な気持ち…。

エビチリは高山なおみさんのレシピで(『おかずとご飯の本』)。他にも色々エビチリのレシピ持ってるんですが、夫がコレが好きなので、いつもこれ一択。でも、美味しいんですよ、すごくご飯に合うの。

私はエビは大好きなんだけど、たまーに泥臭いというか生臭いのに当たるときがあって、それがものすごくイヤなので、殻付きのエビを使うときは必ず、以下の下ごしらえをします。殻を全部むいて背中に切れ目を入れてワタを取ってボウルに入れて、塩と片栗粉と水少々で2回もみ洗い。そのあと、薄めの塩水に15分ほど浸け置いてから、ペーパータオルで水気を拭いて、ピチットに挟んでラップして、冷蔵庫で半日ほど置く。自分でも、ここまでやらんでも…と思うのだけど、生臭センサー敏感なのがひとりいるし、もう儀式なのでやらないと気が済まない。本当は朝やってその日の夜使うのが理想だけど、私の経験では水分を抜くからか、2日ほどは置いておける。2日もピチットに包んでいると、水分が抜けすぎて表面がかさっとしてるけど、食べる分には問題ないです。

ここからが、食べる前の調理。下ごしらえしたエビは、玉子の白身、酒、塩で揉み、片栗粉を馴染ませ、ゴマ油を回しかける。これを先に中華鍋で表面をこんがり焼いておく。ここでしっかり焼き付けておくと、表面に香ばしさがプラスされて、食べ応えが出ます。正直ひと手間ですけど、油通しするよりラクだし、コレ外すと美味しくないので、やっぱり外せない工程。

チリソースは、にんにくしょうがのみじん切りを炒めた後に、豆板醤小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、湯150ミリットル、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、ケチャップ大さじ3。湧いたら長ねぎみじん切り15センチ分。塩分控えてる人間からするとちょっとひるむ分量なんですが、この割合じゃないと美味しくないので、思い切ってこの通りにするのがよいです(とかいいながら、鶏ガラスープの素の量だけ半分にしてしまった)。厚揚げとか鶏むね肉でも美味しいし、きのこ入れても良い。でも、当たり前だけど、エビが一番よく合います。

水菜のざく切りを添えて、チリソースと絡めながら食べる。でも、このソース、ご飯に猛烈に合うので、今日はご飯も食べちゃいました。おいしかったなー。

松翁

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久しぶりに、昔お世話になった人と水道橋のお店でお買い物をした後に、お食事。水道橋近辺にいいお店がないとのことで、少し歩いて松翁へ。日本酒飲みつつ、いくつかつまんで、最後は蕎麦。つゆは濃いめで。相変わらず美味しい。

帰りに丸香の前を通ったら、ものすごい行列でビックリ。年々すごくなってる気がする…。

ビスカウト

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横浜旅行で調達してきたお菓子がいろいろあるので、しばらく朝ごはんはお菓子になりそう。今日は馬車道十番館で買ってきたビスカウト。色々あって悩んだので、5種類入ったパックのものを買ってきました。今日食べたのはレモン味。

名詞よりもちょっと大きいくらいのサイズのサブレにクリームを挟んだものなんですが、ざくざくほろりとした食感と中のクリームの相性がばっちりで、最後まで美味しかった。見た目はどっしりしてそうに見えますが、案外軽い食味で、コレはかなりタイプなお菓子。朝ごはんにもピッタリです。

ピン

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休み明けも無事乗り切りましたが、まあ暑い。暑いけど、建物の中は最強に寒く、温度管理に悩まされる。4日間も緩めた体にオフィスの空調がこたえたのか、若干自律神経のバランスが崩れた様子。寒気がするのにのぼせるなど、ああもう更年期かよ…という症状が出て参るわ。

美味しいチャーシューがあるのを幸い、晩ご飯は手抜きで。同發本館の美味しい焼き物たちをスライスし、なすのチン(なすを皮ごと四つ割りにししてレンジで5分ほど、鶏ガラスープの素小さじ1/4、砂糖小さじ1、お湯、酢、醤油各大さじ1、ラー油小さじ1、長ねぎの刻んだのを混ぜたタレをかける)、ピン、キムチ。

ピンはウー・ウェンさんの『北京の暮らしと季節の家常菜』にあるレシピを参考にしました。本だと、強力粉、薄力粉各100グラム、熱湯170ミリリットルとあるので(これで16枚できる)、今日はこれを半分にして作りました。ご飯だと重いなーと言う気分だったので、ちょうど良かったです。