月別アーカイブ: 2018年4月

ゆるプリン

2018-04-18 06.15.25

この前作ったプリンが美味しかったので、今度はレシピ(桑原奈津子さんの『お砂糖レッスン』)通り、全卵、牛乳、きび砂糖で作ってみる。ただし、プリンカップじゃなくて、流し缶で一気に作ろうと目論んだところが脱線ポイント。

混ぜて、型に流して、オーブンで蒸し焼きにするだけ、かんたーん、と思いながら作ったのに、はて、なんだか予想以上にふるふるしているな…。一晩経ったらもう少し固まってるでしょと思ったものの、こんな状態。これじゃ飲み物だよ。温度が低すぎたのか、焼き時間が短かったのか。

夫曰く、とりあえず固まっているから、玉子に対して牛乳が多すぎるんじゃない? と言うのだけど、果たしてそうかしら。今度はちゃんとプリンカップで作ってみます。

たけのこのチーズ焼き

2018-04-17 19.14.39

よそ様のブログを見ていて、「たけのこのチーズ焼き」なんてものを作られていたので、おいしそうだな、私も…と思って作ってみたんだけど、なんか違う気がする。

お手本のチーズ焼きは、たぶん、スライスしたたけのこをフライパンに並べてしっかり焼き付けてから、チーズを散らして、ふちがカリカリになるまでしっかり焼く…って感じなのかな。私は、ホワイトソースを作って、耐熱容器に敷き、スライスしたたけのこをのせて、チーズを散らして、オーブンで焼きました。悪くないけど、なんだか物足りない…。ホワイトソースを硬く作ったのが失敗だったか、それとも、溶けるチーズを使ったのがだめだったか。やっぱり、グリエールを使うべきだったかなぁ。

あとは、マッシュルームとルッコラのサラダ、冷凍していたトマトソースを解凍して、ゆでたペンネと和えたもの。

残り物ごはん

2018-04-17 13.12.38

夫がいないので、チンご飯に、残り物のおかずと、頂き物のいかなごのくぎ煮で、ささっと済ませる。しかも、立ち食い。でも、まぁ、ひとりだとこんなもんですよ…。

ビスケット

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-17 05.17.31

買い置きのビスケットとカフェオレで朝ごはん。訳ありミレービスケット(野村煎豆加工店)、北海道牛乳ソフトせんべい(タケダ製菓)。

小僧(黄)が、牛乳ソフトせんべいをことのほか気に入っており、袋を見るたびに、そわそわするのがかわいらしい。

蒸しなす餃子

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-16 19.37.23

蒸しなす餃子のあんを作っていたので、市販の皮でさささと包んで、サクッと焼いて…と思っていたら、豪快に焦がすという大失敗。無念です。

今年お初のそら豆も、魚焼きグリルで焼きそら豆にしたんだけど、これも焼きすぎだな。いったい私は、どうしてしまったのか。ぼんやりしすぎー。

ESPRESSO AMERICANO

2018-04-16 17.00.03

日々、家の近所で、気楽にお茶を飲めるスポットを探していますが、今日はなんとなく、インテリジェントパークビル内にあるエスプレッソアメリカーノに行ってみました。

ここは、ビル内で働くサラリーマンがメイン顧客なので、箱ティッシュ5個パックとか、トイレットペーパー12ロールパックを手にした、サンダル履きのおっさんおばさん(買い物帰りだったんです)は明らかに浮いているのですが、それゆえに不思議な心地良さがありました。今日はカフェモカにしましたが、もう少し暑い季節になったら、X-FROZENを食べに来たいです。

青椒肉絲

2018-04-16 13.25.30

たけのこを貰って以降、どこかで作ろうと思っていた青椒肉絲をようやく作る。青椒肉絲といえば、オイスター味なのは間違いないけど、最近オイスターソースがちょっと苦手になってきているので、これは本を見ながら作ったほうがよさそうだな…と思い、『菰田欣也のカンタン・チャイニーズ』の「豚バラ肉とピーマンの青椒肉絲」を参考に作る。

ことに参考になったのは、豚バラ肉は、下味をつけた後に水溶き片栗粉をまぶすということ、味付けは、酒、砂糖、しょうゆ、オイスターソースで、しょうゆとオイスターソースの割合は2:1ということ。なるほど、オイスターソースを主役にしなくていいのか。

丁寧に作っただけあって、なかなかよくできました。おいしかった。

汁物は、鶏がらスープの素でかきたま汁。夫にはごま、私はあおさをたっぷり。

セブンのサンドイッチ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-16 05.54.40

目覚めてすぐに散歩がてらにコンビニに行き、朝ごはん用のサンドイッチを調達して帰宅。「こだわり卵サンド」と「シャキシャキレタスサンド」。ほかにも色々興味深いサンドがあるというのに、結局ド定番の2品を買ってしまう。

姫皮のサラダ

2018-04-15 20.25.23

なんというか、ありがたいことに、姫皮がまだ大量にありまして、私はひそかに餃子にでもするかな…と思っていたのですが、夫は「サラダで食べたい」というので、そうすることに。もちろん、うちで、姫皮のサラダと言えば『薬膳だから。』にある「姫皮のサラダ」なんですが、改めて読み返すと、もうだいぶ本から離れた作り方をしているな…。

うちでは、ルッコラ、姫皮、パルミジャーノを削ったものを器に盛り、しょうゆ、バルサミコ酢、オリーブオイルを1:1:1で混ぜたものを回しかけるだけですが、本を読み返すと、ルッコラと姫皮をボウルに入れ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を順番に加えて手で軽く和えてから器に盛り、上からパルミジャーノの削ったものを散らし、黒胡椒をふる、とありました。来年は、ちゃんと、本のとおりに作ってみようかな…。

奥は、『かえる食堂 干したり漬けたり』にある「たけのこつくね」ですが、なぜか、肉団子がフライパンに引っ付いてしまってなんだかぐずぐずになってしまった上に、甘辛ダレがうまく絡まず、鶏ひき肉とさいの目に切ったたけのこを炒めただけ、の仕上がりになってしまった。無念。

もう一品は、たけのこの軸の部分を少し集めにスライスし、にんじん、わらび、お揚げと一緒に、めんつゆで簡単に炒め煮にした、ラフな煮物。わらびを炒め煮にするって、なんつー贅沢なと思ったけど、おいしいですね。ほんのりぬるっとした食感がとても好き。この時期は、郊外の直売所には、素敵なものがたくさんあるんだなぁ…と、つくづくうらやましい気持ちになります。

一昨日と同じく

2018-04-15 12.01.36

どれだけ作ったんだ! と自分に突っ込みを入れたくなる麻婆たけのこですが、ようやくこれで最後。これまたたくさん残っている、のらぼうの花芽のオイル煮も食べやすく刻んで、丼に。

汁物は、鶏がらスープの素を解いた汁に、姫皮、白菜漬けを刻んだのを具にしたもの。石垣島ラー油を垂らすと、なんちゃって、酸辣湯的な味になって、うっすら蒸し暑い昼下がりにちょうど良かったです。