月別アーカイブ: 2019年2月

れんこん入り肉団子の甘酢あんかけ

時々甘酸っぱいものが食べたくなる時があって、そういう時はたいてい酢豚が思い浮かぶのだけど、ひき肉があったので、肉団子を作ることにした。ちょうど、揚げ油も交換時だったので、タイミングよし。甘酢は『薬膳だから。』にある「れんこん入り肉団子」の、バルサミコ酢を使うレシピを参考に。まろやかな酸味でおいしいのです。

大根を皮ごと1.5センチほどの半月切りにして、両面を焦げ目がつくまで焼いてから、お揚げと一緒に麺つゆで煮た、焼き大根の煮物。短時間でしっかり味が染みて、おいしい。お昼に作ったタブレにレモン汁を加えたら、味が締まって、ぐっとおいしくなった。

フレッシュネスバーガー

駅に隣接する京王グループ関連の施設が軒並み、電気設備の点検でお休みしており、お茶しに駅に出てきたのにさまよう羽目に。お久しぶりに、フレッシュネスバーガーに行きまして、コーヒーだけのつもりだったのですが、やっぱり何かつまみたいねと、ホットドッグを半分こ。

夫は、クラシックアボカドバーガーが食べたそうでしたが、夕方だったし、ホットドッグでちょうどよかった気がする。コストコの影響なんでしょうか、最近、どこに行っても、ホットドッグの上にはたっぷり刻み玉ねぎが乗ってますね。実は、生の玉ねぎはあんまり得意じゃなので、ちょっとドキドキしながら食べました(辛くなくてホッとしました)。

久しぶりに来たのでメニューをガン見しましたが、いまのフレッシュネスって、バーガー、ドッグだけじゃなくて、チキンもパンもパスタもやっているんだね。ワインもビールもあるし。なんだかすごい。

玉ねぎスープとタブレ

朝はともかく、昼にパンをスライスしただけってちょっとまずいなぁと思って、あるものをかき集めて、皿数を稼ぐ。

手前は、冷凍庫にあったあめ色玉ねぎを、コンソメキューブと一緒に煮て、チェダーチーズを削ったのを散らしたもの。奥は、クスクス大さじ2を倍量の水と一緒にレンチンして戻したものに、細かくみじん切りしたにんじん、玉ねぎを軽くレンチンして絞ったもの、ケールのペースト、ゆかり、シナモンを加えてざっと混ぜた、タブレもどき。レモンを切らしていたので入れなかったけど、でも、あったほうがよかったなぁ。

パンは、ジュウニブンベーカリーの12/10食パン。

ジュウニブンベーカリー

新宿による時間があれば、ジュウニブンベーカリーに寄ることが多いのですが、いつものお気に入り(12/10食パンとレーズンブレッド)を買うと、せいぜい買えるのはあとひとつということになり、全種類制覇というのは、遠い道のりだなぁと訪れるたびに思います。しかも、最近は、食が細くなったので、食パンを買うのが精いっぱいということも多くなり、新規開拓の機会はより遠くなるばかり。

ただ、今日はちょっとおなか具合に余裕があったので、ようやくお初をひとつ。ショコラと紅茶のブリオッシュです。

こんなごついチョコレート、ちゃんとパンと一緒にかじれるのかしらと思いつつ食べましたが、杞憂でした。チョコは程よく柔らかくて、パンとの一体感はばっちり。紅茶味のブリオッシュにミルキー感の強いチョコのバランスも素晴らしく、めちゃくちゃおいしかったです。ちょっとしたケーキと変わらないお値段なのですが、それも納得の美味でした。

お弁当

二月大歌舞伎の昼の回を見に行ってきました。「すし屋」「暗闇の丑松」「団子売」の3本。

すし屋は、尾上辰之助の追善(三十三回忌)でもあるので、音羽屋型です。よく考えると、すし屋は松島屋のばかり見ているので、今日のすし屋は新鮮でした。話の筋は同じなのに、違う芝居に見える…、不思議です。それにしても年末に南座で見たすし屋は絶品だったなぁ…と思いつつ、今回は今回で面白いのだから、歌舞伎って奥が深いなぁと思うのです。

暗闇の丑松は、とにかく菊五郎をたっぷり満喫出来て、楽しかった。正月の国立に行っていないので、菊五郎を見るの、久しぶりなんで嬉しい。ただ、個人的には好きなお芝居なんだけど、ところどころイラっとしてしまうのは、世代的なものなのでしょうか(いくら携帯のない時代の話とはいえ、ちょっと男に甘いというか、都合のいい話過ぎる気がするんですよね)。とはいえ、長谷川伸なのでなんというか全編が見どころのようなものだし(セリフがキレッキレ)、大詰(相生町の湯釜前)のサスペンスみのある演出は面白くて大好きなので、これからも定期的に上演してほしいなぁと思うわけです。松緑さんもいいけど、芝翫でも久しぶりに見たいなぁと、ひそかに希望。だいぶ前に、橋之助(今の芝翫)で見たのがすごく印象深いのです。

辛気臭い話の後に、明るい舞踊で締めて、バランスのいい座組でした。

お弁当は、乾燥湯葉を戻して刻んで、干しシイタケ、実山椒、鰹節と一緒に薄く炊いたものに、かまぼこを加えて、玉子でとじたものを、ご飯に乗っけたもの。見栄えは悪いけど、あっさりしていて、幕間弁当にはちょうどいい量でした。

Romancing とんかつキッチンたぐ

夫が、たぐでとんかつ食べたいというので、てくてく歩いていく。私は、たぐに行くと飲まずにはいられないので、実は、仕事が残っているにもかかわらず、ウーロンハイを頼んでしまうのでした。お通しのポテサラと、カキフライ1個をつつきつつ、ちびちび飲む。

落ち着いたところで、今日はかつ煮。でかいけど、あっさりしているので、私でもなんとか頂けちゃいます。夫は、一口ヒレカツ定食でした。ご飯をちょっとだけもらって、それでシメ。今日もおいしかったなぁ。

板チョコたち

今年のサロンデュショコラで買ってきた板チョコたち。これから食後におやつに、ちょっとずつちょっとずつ楽しみます。

手前から、MAROU(マルゥ)のMaison Marou CASHEWNUT PRALINE、BA RIA 76%、カカオハンターのシェラネバダ、PACARI(パカリ)のEsmeraldas60%、Raw70%、Chocolate Naiveチョコレートナイーブ)のNANO_LOT(NICARAGUA)。

10年毎年欠かさず行っているけど、なぜか、お気に入りのブランドは数年したら来なくなってしまうので(Oberweis、CHRISTOPHE BERGER、ESqUISSE…)、楽しみで買うお店がだんだん少なくなってきてしまい、それにつれて板チョコを買う比重が上がってきました。ボンボン好きとしてはやや寂しさもあるのですが、専門店のチョコレートはやっぱりおいしいですし、いろんなブランドの食べ比べはこの時期ならではのお楽しみです。

黒豆とひき肉のカレー

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

ありものでささとカレー。

スライス玉ねぎをあめ色ほどではないけどしっかり炒めたら、しょうがのすりおろし、パウダースパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、チリ)を加えてペースト状にし、豚ひき肉を加えてなじませる。ひき肉に火が通ったら、トマトペースト、水、ゆでた黒豆を加えて軽く煮込み、最後に塩で味を調える。

適当に作った割に、夫には大いに喜ばれた。