月別アーカイブ: 2014年4月

目鯛のポワレ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
目鯛のポワレ by nekotano

4切れ残った目鯛は、本当は西京焼にする予定だったのだけど、昼過ぎにプチモンドに寄ったら運よく食パンを買えてしまったので、西京焼じゃマズイな…と、急遽ポワレに。

ただ、私は油をケチって焼くので、どうしてもうまく焼けない。今日も微妙に焦がした…。ただ、夫は「焼きが足りないくらいだったら、焦げてる方がはるかにいい」というので、少し慰められる。トマトの刻んだのに、オリーブオイル、刻んだ塩漬けケッパーを混ぜたもの、バルサミコ酢としょうゆを混ぜレンジでチンしたものを添える。

奥は、エリンギのマリネ。にんにく、エリンギのスライスを炒めたもの、薄切りして塩揉みしたセロリを、マリネ液(オリーブオイル、千鳥酢、レモン汁)に漬けたもの。ちいと酸っぱく作り過ぎたが、栄養のバランスを考えると、これでいいのだ(と思う)。

プチモンドの食パン、久しぶりだったけど、やっぱり美味しいなぁ。

チーズパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
チーズパスタ by nekotano

もういい加減に、パルミジャーノ使っちゃえよ…と、チーズパスタ。残ったチーズを食べきるべく全部おろしちゃったのでちょっと多いけど、多い分にはよりオイシイのでまぁいいか。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano

納豆ごはんに、小さいおかず。なすの田舎煮、八つ子の煮物風、にんじんサラダ、うどの皮のきんぴら。

目鯛の塩焼き

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
目鯛の塩焼き by nekotano

昨日、魚屋のタイムサービスでメダイが安かったので購入。小ぶりな切り身が5つとカマ半分入って480円。高いのか安いのかは、正直よく分からない。

ただ、私はメダイって、初夏あたりにふらりと安くなるってイメージがあったのだけど、改めて調べ直してみると、旬は冬。12月~3月としているところが多いけど、この時期は産卵期にも当たるそうで、その直前の秋が旬としているところもある。どっちにしろ、これからは脂が落ちる時期であって、だから初夏に安いという思い込みは案外間違ってないのかも(どうだろう)。

メダイってどう食べても美味しいそうですが、私個人的には、西京焼で食べる魚というイメージが強い。そのつもりで買ってきましたが、最初のひと切れくらいはお魚屋さんの言う通り塩焼きで食べようかな。夫には身を、私はカマを。

もしダメだったときのために、メダイ以外のおかず(なすの田舎煮、うどのみそマヨ、にらの大入り汁)は全部、夫の好物を作りましたが、大丈夫だったようです。脂もさっぱりしていて食べやすかったとのこと。よかったー。

もちろん、カマも美味しかったよ。おうちごはんの気楽さで、隅から隅までせせっていたら、デカイ鯛中鯛(メダイはタイじゃないけど)が出てきて、ちょっとびっくり。

マントウ

マントウ by nekotano

週末だしな、『KOBEで極める! 世界のパン』に載っている、あのマントウを作ってみるか…と、録画を見返してからチャレンジ。ちなみに、先生(錢文偉さん)の肩書はテキストだと「中国料理店料理長」としか書かれていませんが、そのお店とは、神戸の異人館街にある老舗中華料理店 東天閣だそうです。あのお城みたいな建物のあのお店ねー。

我が家でマントウと言えば、ウーウェンさんの『北京小麦粉料理』に載っている、銭面饅頭のレシピで作ることが多いのですが、それとはだいぶやり方が違う。

銭面饅頭は、うちでは薄力粉+強力粉(中力粉)を使い、粉の半量に水の全量とドライイースト、砂糖、塩を加えて発酵させ、そこに残りの粉を加えてよく練るという手順で作ります。油脂は使いません。

今回のテキストの作り方は、薄力粉オンリー、砂糖多め、塩不使用、ラード入れる、ドライイーストとベーキングパウダーの両方を使うのも、違う点です。まずは、ぬるま湯にドライイーストを振り入れてゆっくり溶かし予備発酵。薄力粉、BP、砂糖、ラードをしっかり混ぜたところにゆっくじませながら注ぎ、すべすべになるまでよく捏ねたら一次発酵。2倍に膨らんだ生地を白く艶が出るまで再度しっかり捏ねてから整形し、二次発酵。湯気の立ったセイロで蒸す。一度発酵させた生地を、またしっかりと捏ねるのが、私にはあまりなじみのない手順で、少し戸惑う。

二次発酵がちょっと甘くてヤバ…と思いましたが、一次発酵後の捏ねを10分行ったのが良かったのか、本当に白くてすべすべした、売りものみたいなマントウができました。

銭面饅頭はどっちかというとパンに近い食べ心地なのですが、こちらは蒸しパン風。でも、しっかりコシがあり噛みごたえもある。薄力粉でもこういう生地が作れるんだなぁと思いました。粉ものって面白いね。

せっかくなので、おかずも中華で。豚モモ肉とジャンボピーマンで、青椒肉絲風の炒め物を。『よくわかる中国料理基礎の基礎』にある「パプリカと牛肉の炒めもの」を参考に、味付けの分量を半分にして、手順通り作ってみる。

油通しが難しかったですが、味付けは上品で、すごく美味しかった。それにしても、お肉は下味をつけて油通し、野菜は油通しした後スープで軽く煮込む…と、炒め合わせる前の下準備が多くて、やっぱりお店の料理って、凄いよねぇ…と思ってしまった。

ピーマンを下煮した後のスープを捨てるのが惜しくて(だって、比内地鶏のガラスープなんだもの…)、溶き卵(お肉の下味用に使った残り)、しょうが汁(スープの味付け用に使った残り)、トマトのざく切りを加えて、汁ものに仕立て直す。生姜がよく効いて、なかなかおいしかった。

トーキョーカフェ&ベーカリー

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
トーキョーカフェ&ベーカリー by nekotano

大阪杯とダービー卿CTの馬券を買いに競馬場へ行き、Tokyo Bakery & Cafeでパンを食べてから帰宅。ちなみに、馬券は外れました、両方とも。

夫は大穴ドーナツ、私はメロンパン。メロンパンって、何が美味しいかよく分かんないんですけど、時々妙に食べたくなるんですよね。

ソメイヨシノと入れ替わりに、ケヤキの若葉がグングン濃くなってきています。

ゴマだれうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ゴマだれうどん by nekotano

昨晩飲み過ぎ、食べ過ぎたので、朝ごはんはパス(夫はグラノーラ)。

昼は夫の希望で、昨日と同じくごまだれうどん。注意深くゆっくり食べたので、食後に昨日のような物足りなさを感じることはなかった…と思う。

麺食いの小僧にも食べさせたところ、昨日は「モチモチし過ぎて、食べ難いよっ」と機嫌を損ね、お口に合わない様子でしたが(そのあと猛烈に拗ねてしまい、機嫌を直してもらうのが大変だった…)、懲りずに今日も食べさせてみたところ、「まぁまぁ美味しいね」という様子でした。よかったね。

少し飲む

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
少し飲む by nekotano

蟹江敬三さんを偲んで、酒を飲みつつ、土曜ワイド劇場(「おとり捜査官・北見志穂18」)を観る。

つまみはありもので。ノイフランクのスモークレバー、千切りキャベツ、にんじんサラダ、なすのオイル漬け、あけがらし、ポテトチップス。夫はオランジーナ

ちみちみと飲んできた、豊盃 華想いもようやくおしまい。全部飲むのに10日かかるかなと思いましたが、もうちょっと短かった(8日)。1升瓶専用冷蔵庫なんて買える身分ではないので今回は室温で頑張ってみましたが、まぁ何とかなった気がします(さすがに、最後の2日は香りも味も変化が感じられましたが)。バキュバンが使えそうなのが分かったので、今度はそれで試してみよう。