昨晩、煮りんごを作っていたので、レンチンのカスタードと一緒にパイシートにくるんで焼きました。
煮りんごは、皮をむいて8ミリほどの厚さのスライスにし、重量の25%の砂糖と、レモン汁1/2個分を加えて半日放置。出た水分と一緒に、紙の落しぶたをして、弱火で25分ほど煮ました。貰いものの高級りんごだったから…というのが大きいんだと思いますが、しゃくっとした歯ざわりで、すごくおいしく仕上がりました。
パイの具にせずともこのまま食べてもよかったなぁ…とも思いましたが、もちろん、パイの具になってもおいしい。
昨晩、煮りんごを作っていたので、レンチンのカスタードと一緒にパイシートにくるんで焼きました。
煮りんごは、皮をむいて8ミリほどの厚さのスライスにし、重量の25%の砂糖と、レモン汁1/2個分を加えて半日放置。出た水分と一緒に、紙の落しぶたをして、弱火で25分ほど煮ました。貰いものの高級りんごだったから…というのが大きいんだと思いますが、しゃくっとした歯ざわりで、すごくおいしく仕上がりました。
パイの具にせずともこのまま食べてもよかったなぁ…とも思いましたが、もちろん、パイの具になってもおいしい。
去年初めて食べて「おいしいなぁ」と思ったレザベイユ・ショコラ、今年も買いました。
レザベイユは、フランスのミエル(天然はちみつ)専門店で、日本でも買えます。が、レザベイユ・ショコラはバレンタイン期間限定商品なので、この時期だけのお楽しみ。
レザベイユのロゴマークのには、はちみつが。それ以外には、はちみつ入りのガナッシュが入っています。ひとつひとつ、違うはちみつが使われていて、はちみつって、こんなに色んな味があるんだと驚かされます。今食べた時点では、アモンディエに入っていた、アーモンドの花のはちみつが、ちょっと癖があって個性的で印象深かったです。栗の花のはちみつに風味は似てますが、それよりは軽くて食べやすい。おいしいです。他のを食べるのも、楽しみ。
左上から時計回りに、
●フォレ Foret (森の植物:ナッツペースト入りビターチョコレートガナッシュ)
●ラヴォンド Lavande (ラベンダーのはちみつを使ったガナッシュ)
●トゥルソルヌ Tournesol (西洋ひまわり:塩キャラメルガナッシュ)
●アモンディエ Amandier (アーモンドの花のはちみつ)
●オランジェ Oranger (オレンジの花のはちみつを使ったガナッシュ)
●シャテニエ Chataignier (栗の花:マロンペーストとマロンクリーム、ラム酒のガナッシュ)
●フランボワジエ Framboisier (木苺の花:木苺果汁入りホワイトチョコレートガナッシュ)
●シトロニエ Citoronnier (レモンの花のはちみつ)
●アカシア Acacia (アカシアの花のはちみつ)
チンゲンサイというと、貝柱と合わせてクリーム煮か、ゆでて切って並べてあんかけを乗せる…って料理しか思いつかないんですが、今日も結局、なんちゃって中華風。
エリンギ、にんじん、干ししいたけと一緒に、オイスターソース味の炒め物にしました。ご飯を食べすぎないように、若干味付けは控えめに。したつもり。
奥は、自家製寄せ豆腐。70度に温めた豆乳500ccに、にがり3ccをゆっくり入れてゆっくり混ぜたら、さらしを敷いたざるにあけて軽く絞る。放置しとくと、ぐんぐん水分が出て堅豆腐になってしまうので、食べる直前に作ったほうがよさそうです。
夫は、豆腐に石垣島ラー油としょうゆを垂らして、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるのがマイブームなので、今日もそのように。
夫のリクエストでプッタネスカ。パスタは、ディチェコの1.6ミリ。ユーロ安の影響なんでしょうか、最近、伊勢丹ですらディチェコが不気味なほど安くなっており(カルディよりも安い)、めずらしくまとめ買いしちゃいました。この調子でチーズも安くなってくれると嬉しいのですが、無理かなぁ…。
ところで、プッタネスカと言えば、アンチョビ、オリーブ、ケッパーだけでいいのですが、わたしゃ勘違いしていて、ついツナも入れちゃいました。ま、ツナが入れば、よりおいしいので問題ないですが。
うちのプッタネスカは、アンチョビは一般的な量の1/2しか使わず、しかも、トマト缶を入れる前に、しっかりと炒めて水分を飛ばしまくるのがコツです。トマト缶は煮込み時間を若干浅めにして甘酸っぱい感じに。全体的に塩気を控えて、さっぱり仕上げます。こうすると、生臭センサーが過敏な夫も、喜んで食べてくれます。
チンごはんに、ゆかり、納豆、卯の花。
サダハルアオキのキューブセザム。ホワイトチョコにごまペーストをたっぷり練り込んだ、ちょっと粘度の高いガナッシュをややビター寄りのチョコレートでコーティングしています。
夫は「チョコっていうより、ごまのおはぎを食べてるみたいだ」と言ってましたが、さもありなんで、ごま風味がすごい。ただ、キワモノかというとそうではなく、ちゃんとチョコなんですな。一口目でえっと思いつつも、妙に後を引く不思議なショコラでした。おいしかったです。
小ぶりの甘鯛を一夜干しにしていたので、早速食べる。
だいたい1尾150グラムちょっとだったと思うのですが、水1リットルに塩35グラムの塩水で40分漬けこんでから干しました。ご飯と食べるには、ちょっと甘塩だったかもしれないので、あと10分ほど漬けてもよかったかも。
あとは、やりいかと大根の煮物。久しぶりに作ったらおいしかった。ご飯はパスして、卯の花をモリモリ食べる。ちょっとお酒。
今日はすごくくしゃみがひどくて、あれれ風邪か…と思ったら、この日から東京は本格的に花粉飛散ということで、納得。どおりで、数日前から頭痛がひどかったし、昨日なんか、めまいがひどくて、なんだなんだと思ってたんですけどね。
私は、20歳の時に花粉症を発症してそこそこひどかったんですが、2年ほど前から急に症状が軽くなったんです(原因は不明)。去年は最大級の飛散量だったにもかかわらず、ほとんど症状が出なかったので、完治したのかと思ってたんですが、してなかったようです。残念。あぁ~あ、明日は医者に行かないとなぁ…混んでそう…。
でも、具合が悪くても、チョコレートは食べる。今日のは、サロン・デュ・ショコラで買いそびれた、フィリップ・ベル(Philippe BEL)のセミリキッドショコラ。府中の伊勢丹には、ちゃんとあったんですよ。いやぁ、よかった。
左上から、ナチュール(ビター×キャラメル)、ユズ(ミルク×ユズ)、カフェ(ビター×コーヒー)、バナーヌ(ミルク×バナナ)。ほとんど液状に近いとろとろのフィリングを分厚めのチョコレートでコーティングしています。セミリキッドチョコがおいしいんですが、コーティングされたチョコとの相性が良くて、口の中に入れた時の一体感がすごく幸せな気分にさせてくれます。食べてても楽しいので、これはプレゼントにもおススメ。やっぱ、去年も食べて気に入った、バナーヌが一番好きかな。
夫は去年これ食べて、「ルックチョコレートみたい」と言っていたんですが、今年はさすがにそれは言わなかったな。
お昼もイングリッシュマフィン。夫は、バターを乗せて焼いてくれればいいというので、その通りに。1.5枚を夫にだし、私は、0.5枚にハムを乗せてカリッと焼き、ゆで卵を乗っけて食べる。
なぜ立て続けにイングリッシュマフィンを食べてるかというと、「リサとガスパールのシリコンスチーマー」が欲しいからです(笑)。今時シリコンスチーマーなんてどこにでもあるんだし、買ったほうが早いだろとは思いますが、リサとガスパールが好きなんですもの(夫はあの二人は猫だっていうんですけど、私はウサギだと思ってました。が、後で調べたら、未知の生物だということでした)。
ただね、全プレなんですけど、そのためには4個入りのイングリッシュマフィンを15袋食べねばならないわけで、意外と道のりは遠い。夫は60個くらい余裕だろ、任せとけというのですが、もう早くも食べ飽きてる感じでしたよ…。どうなるんでしょうね。
パスコのイングリッシュマフィンに、ハムと溶けるチーズを乗せて焼く。王道のおいしさですな。