月別アーカイブ: 2012年12月

ぶりの照り焼き

ぶりの照り焼き by nekotano

天然ぶりが安かったので、超久々に照り焼きで食べる。

「和食宝典」のレシピを見ながら作りましたが、照り焼きってめったにしないので、煮詰める加減がよく分からずに最後豪快に焦がした…。あああ、砂糖って、急に焦げるのよねぇ…。

食べてみると、案外なんともなく、おいしくいただきました。脂がそんなにないぶりで、身が締まっていて、お肉を食べているような感じ。おいしかったです。添え物は長ねぎ。

あとは、めんつゆで作った吸い物。具は、せり、干ししめじ、もち麩。吸い口に柚子皮。

えびトマトクリームパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
えびトマトクリームパスタ by nekotano

卵を買いにスーパーに行ったはずなんですが、赤えびが特売されているのを見てしまい、ついつい買ってしまう。かなり立派なサイズが10尾で500円。うーん、安い…。

「刺身で食べると最高よ!」と言われましたが、私が即座に思ったのは、トマトクリームのパスタで食べること。ゴリゴリに味噌を絞り出したソースで食べたらうまいだろうなぁ…。と思って、全く買う予定のなかった生クリームも一緒に買って帰宅。

赤えびは、頭を外し、殻と尻尾をむいておく。フライパンに、つぶしたにんにく1個、種を取った赤唐辛子1本、オリーブオイル大さじ1を入れて弱火でゆっくり、にんにくがほくほくするまで加熱したら、えびの頭を加えて、木べらで頭をぐりぐり潰しながら味噌を絞りだし、焦げないように注意しながら軽く煮詰める(白ワインがあればここで大さじ1ほど加えてアルコールを飛ばす)。トマト缶を加えて強火にし、1/3になるまで煮詰めたら弱火に落として、えびの頭を取り出す(余裕があれば、ここでいったんざるで裏ごしする)。パスタが茹で上がる5分前にえび4本、2分前に残り4本を加え、ゆであがる直前に生クリーム大さじ4を加えて、さっと混ぜ合わせてソースは完成。ゆであがったパスタを加えて、しっかりソースと和えたら、器に盛る(パセリがあればなおよい)。

10尾全部使おう…と思っていたのですが、あまりにもおいしそうなえびだったので、2尾はしょうゆを付けて刺身で食べちゃいました(最高!)。

それにしても、このパスタ、猛烈においしかった。えびの濃厚な味わいがたまりません。えびは気持ちレアめに仕上げましたが、刺身に負けずおいしかった。あー、おいしかったなー。

ホワイトシチュー

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
ホワイトシチュー by nekotano

昨日のホワイトシチューとパン(ウィークエンドブレッド)の残りで朝ごはん。一晩経ったシチューもおいしい。

ところで、この記事、昨年の11月30日にこのブログに移転してきてから、1004本目の記事だと気付きました。1年が365日で、うちはほぼ毎日2~3食(おやつも入れると5食なんて日もあるし)は食べるので、1年で1000前後になるのは当たり前なんですが、それでもやっぱり驚きますね…。

ホワイトシチュー

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
ホワイトシチュー by nekotano

友人の引越し手の手伝いに行っていた夫がヘトヘトで帰宅。「いやー、引越し慣れてない人の引っ越しってのは、大変だわー」と言っていたが、意外と楽しそうでもあり(頼まれてもないのに、引っ越し業者と一緒に運搬作業までやってきたとのこと)、引越しというのは夫にとっては祭りなのだな…と思う(夫は無類の引越し好き)。

とにかく、今日は寒かったろうと、晩御飯はホワイトシチューにした。

八ツ割にした玉ねぎ1個、つぶしたにんにく3個、小さく切ったベーコン、細かく刻んだマッシュルームの軸をオリーブオイルで炒め、玉ねぎがしんなり透き通ってきたら、冷凍していたチキンスープ200cc、水200cc、半割りしたじゃがいも(小)3個、マッシュルーム8個ほどを入れて弱火で煮る。じゃがいもに火が通ったら、半分に切ったボイルほたて8個を入れて、軽く火を通す。食べる直前に、ホワイトソース(バター15グラム、薄力粉大さじ2、牛乳200cc)を加えて仕上げる。

パンは、アンデルセンのハイジの白パン、グッドウィークエンドブレッド

いやー、このシチュー、すごくおいしかったです。チキンスープって、作っておくと便利だなぁ。ボイルほたてもやわらかくてとてもおいしかった。貝ヒモやら卵やらいろいろくっついたまま使ったので、夫はどうかなぁ…と心配でしたが、大丈夫だったみたい。よかったよかった。

キムチチゲおじや

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
キムチチゲおじや by nekotano

夫は友人の引越しの手伝いに行っていて不在。ようやく空腹を感じてきてくれたので、昨日のキムチチゲの残り汁でおじやにする。

汁を温めたら、軽く温めたご飯、納豆を入れて軽く煮たら、最後に溶けるチーズを乗せ、生卵をポンと落としてふたをして余熱で火を通す。納豆キムチチーズって、かなりのゴールデントリオだと思うのですが、いかがでしょうか。おいしかったなぁ。

かきキムチチゲ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
かきキムチチゲ by nekotano

かきを買っていたのですが、んー、どうするかーと悩んで、キムチチゲの具に使うことに。

まず最初に、もやしを塩ゆでしてナムルを作る。で、そのゆで汁を、チゲの出しに使うことにする。

鍋に、ごま油をひき、やや大ぶりに切った長ねぎ2本、潰したにんにく、ざく切りのキムチを加えてしんなりするまで炒めたら、もやしのゆで汁を注いで豆腐、えのきを入れて、沸騰したら下ごしらえしたかき(良く洗って、薄く片栗粉をはたいておく)、もち麩を入れてしばらく煮る。最後に、ざく切りにした水菜を乗っけてふたをして、軽く蒸らしながら火を通したらおしまい。

夫にはご飯を添え、わたしはもやしのナムルを合いの手に。やたら温まったうえに、妙におなか一杯になった晩ごはんでした。もやしって、結構、いい出し出るんですねぇ。

スクランブルエッグ

スクランブルエッグ by nekotano

皿数が多いですが、ほとんどが私のおかずです。作り置きの卯の花と干したけのこの煮物でごはんを食べる。夫には、ベーコン入りのスクランブルエッグ。キムチ。

味噌汁の具は、干ししめじと水菜。

ちょっと飲む

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
ちょっと飲む by nekotano

フジテレビでの勘三郎さんの追悼番組を見ながら少し飲む。ブリーチーズ、新漬けオリーブ、なすのマリネ、レーズンバター(はちみつバターにレーズンを混ぜる)。

ふと思えば、いつもナレーションを担当していた森光子さんももういらっしゃらないのですね(今回は益岡徹さんでした)。観劇歴2年半のわたしですら印象深い舞台がいくつもあり、うまく書き綴ることができません。とにかく寂しい。今はそれだけです。

まだカレー

まだカレー by nekotano

1人前だけ残ったカレーを夫に出し、わたしは卯の花乗っけごはんで。卯の花を食べ終わったらこんどはこれと仕込んでいた、干したけのこの煮物もちょっとつまむ。あと、夫が急に「猛烈にキムチが食べたくなった」とやかましいので、キムチも添える。

干したけのこ50グラムは時々水を取り替えながら2日かけて戻す。しっかり水けを切ったら、サラダ油をひいたフライパンで、食べやすい大きさに切った豚ロース、干ししいたけ、出し殻昆布と一緒に炒め、やや薄目に割った麺つゆ300cc、トマトソース大さじ3ほど、干しにんじんを加えて、沸騰したら弱火に落として落し蓋をして汁気が1/4くらいになるまでコトコト煮る。そのまま一晩おいて、再度加熱。汁気がほとんど飛ぶまで炒め煮する。

トマトソースを入れたのはただ単に、中途半端に残っていたからだったんですが、意外に合っていて驚きました(ちょっと赤いですがトマトの味はしません)。和食の隠し味にトマトケチャップを使うという裏ワザがありますが、それと同じ感じ。ご飯にもパンにも合う感じの味になりました。