月別アーカイブ: 2014年3月

キャラメルナッツクッキー

キャラメルナッツクッキー by nekotano

ふと思い立って、なかしましほさんの「キャラメルナッツクッキー」(『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』)を作っていました。

この本はもう何年も前に買ったもので、本物の(フードムードで販売している)キャラメルナッツクッキーも何度も食べたことがあります(すごく美味しい)。が、自分で作ろうとはなかなか思わずにいました。理由は、なかしまさんのほかのクッキーに比べて、手順が多くて、難しいからです。そもそも、わたし、キャラメルを作るのが苦手です。プリンを作るときも、カラメル部分は、市販のカラメルタブレットを使うくらいです。

だから、作ってみようかな…と思ったときが作り時。夜にこそこそと作ってみたのですが、しかし、自爆しました。

まず、キャラメルが失敗しています。ちょっと加熱しすぎた気がします。さらに、クッキーの生地が失敗しています。なぜか、水分が多かったのです。すり混ぜまでは順調だったと思いますが、水分を入れ過ぎました。べたつく。だから、延ばせない。キャラメルを挟めない。パニック。ひええええ、とつぶやきつつ、手でべたべた延ばしながらコチコチのキャラメルを挟み、ぐしゃぁと手でつぶして平らにしながら(ならないんだけど)、まぁなんか、ビスケットらしい感じの見てくれに近づけつつ、オーブンの中にぶち込む。もうなんか、ダメだわ…と思いましたね。久しぶりに、料理してヘコみました。

一晩おいてから食べてみると、思ったほど悪くないかな…と思いましたが、夫は結構辛い点でした。うん、まぁ、しゃーないな。次回頑張ります。

ねぎのパエリャ

ねぎのパエリャ by nekotano

ねぎの美味しいうちにコツをつかんでおきたいと思っていたのが、『週末はパエリャ名人』(丸山久美)にある「ねぎのパエリャ」。

昨年パエリア鍋を買ったはいいけど、なかなかご飯を炊くコツがつかめない。これだったら、スープは固形スープを薄めたものだし(鶏がらスープだと焦がしやすいので初心者はむしろマギーブイヨンのほうが作りやすいと聞いたことがあるので)、具はねぎだけでシンプル。パエリャ作りに慣れるには、もってこいのメニューかも。

本は、4人前で分量を出しており、パエリア鍋のサイズは32センチ。うちにあるのは26センチ。夫によると「計算上は、2/3にすればよい」とのことなので、全部の分量を2/3にしてチャレンジしてみることに。

結論を言うと、2/3の分量では少し多かったようで、炊いてる最中に汁が少し溢れた(汗)。溢れた理由は、もしかすると火加減かも…とも思うのですが、原因を特定するのは難しい。とにかく、パエリャは難しいです。

ただ、味はとっても美味しい。ねぎがしみじみおいしいし、スープに加えているスペイン産アーモンド(マルコナ種)とにんにくのペーストがじわっと効いています。レモン汁をかけるとガラッと味わいが変って、全然違った美味しさになるのがまた不思議です。

多々気になるところはあるのですが、概ねよくできたってことで。また明日も作ってみようっと。

奥は、レタス、プチトマト、卵のサラダ。今日は女性の日ということなので、卵はミモザにしてみました。マヨネーズをかけて、卵ソースにして食べると美味しい。

しいたけとドライトマトのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
しいたけとドライトマトのパスタ by nekotano

しいたけがあれば、パスタの具に。ドライトマトとの組み合わせは、我が家では永遠の定番であり続けると思います。もうひとつ大事なのが、バルサミコ酢。これをちょろりとかけないと締まらない。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
トースト by nekotano

昨日の神戸屋スペシャルをトーストに。パン1斤なんて、パン食いな夫には朝飯前な量で、実際以前は1食で食べきっちゃっていたんですが、最近は何枚切りかに関わらず、2枚か3枚は残して次の食事に回すようになりました。よい心がけです。

たまご料理くらいは付けましょうかと、刻みベーコン入りスクランブルエッグ。今日は卵2個に生クリーム大さじ1を加えていますが、いつもと違うコクと滑らかさ。ううむ、生クリーム偉大なり。

ラムとししとうの炒めもの

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
ラムとししとうの炒めもの by nekotano

先月の肉の日になんとはなしにラム(焼き肉用)を買っており、今日あたり食べるかなと解凍していました。

ジンギスカン風の甘辛いタレに絡めて焼くのも考えたんですが、今日はもうちょっとシンプルな感じで。

ラム100グラムに、塩、クミンパウダー、コリアンダーパウダー各2グラムずつを混ぜて、肉に揉み込んで常温に戻しつつ置く。フライパンにオリーブオイルを熱し、まずはししとうを軽く焼いて皿に置き、ラムも両面をきっちり焼き付けて別の皿に置く。同じフライパンに、玉ねぎ(小玉4個ほど)をスライスし、塩レモン8分の1個分ほど、にんにく1片粗みじん切りを入れて混ぜるようによく炒めたら、ラムを加えてよく炒め合わせ、ししとうを加えてさっと混ぜてから、器に盛る。

基本、塩炒めですが、クミン、コリアンダー、塩レモンで、なんちゃってモロッコ風。思った以上に美味しかったし、赤ワインに合う。

手前は大根のポタージュ。薄切りにしてバターで炒め、水少々で蒸し煮。マルチスティックでペースト状にして牛乳でのばす。15分くらいでばばばと作ってしまったのですが、すごく美味しかった。大根が当たりだったのかしらん。かぶと違って、皮ごと作っても繊維が口に当たらないのも、いいですね。

今日のパンは、神戸屋レストランの「神戸屋スペシャル」。1/3本(1斤)460円という破格の値段ですが、相当にリッチな味わいで美味しいです。食パンというよりも、ほぼブリオッシュではないか…という感じですが。ところで、ふと今日売り場で気づいたのですが、スペシャルよりもさらにお高い、「神戸屋ゴールド」なる食パンもあるのを知りました(1斤500円)。ええと、今度機会があれば、それもぜひ…と思っております。

プチモンド

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プチモンド by nekotano

床屋に行って、帰りにプチモンドに寄る。

ところで、私は年齢の割に白髪が多いタチだそうで、切る度にいつも「多いですね」と言われる。そこに続けて、「いやぁ、奥さん、苦労してるんだね、はははー」と続くのがお約束だったりするのですが、それはさておき。

今までは、「白髪多いね」という言葉には、暗に「染めたほうがいい」というニュアンスもちらほら感じていたのですが、今回はそういうニュアンスは全くなく、むしろ「いい具合になってきましたねー」とさらりと言われたのが、ちょっと気になりました。白髪は順調に増えているようで、汚らしいごま塩のままよりかは喜ばしいことなんですけど、果たして本当に喜ばしいことかというと、やや微妙(でも、染める気はない。面倒だから)。どうせ白髪になるのが人よりも早いのであれば、時サマ(時蔵さん)のような立派な銀毛になるといいなぁと思うのですが、どうですかねぇ。

今日はたまたま、商品の種類が多い時間帯に行ったので、迷う迷う。あんバターパン、フォカッチャ(プレーン、マルゲリータ)、オリーブ入りチャバタ、本日のパン(ナッツがぎっしり入ったパン)、プレミアムミルコッペ。チャバタは初めて買ってみたのですが、これも美味しい。

玉ねぎとごはんのグラタン

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
玉ねぎとごはんのグラタン by nekotano

寒いうちに一度は作ろうと思っていたレシピ。ふと思えば、鶏ガラのスープもも含めて、材料は全部そろっておる。やるなら今でしょ! (もう古いよね…)。

参考にしたのは、ここのサイトですが、そちらによると大元は上野万梨子さんの『パリのおいしい台所』にある「玉ねぎとライスのグラタン」だそう。元のレシピは、上野さんらしく、バターや生クリーム、卵黄などをふんだんに使ったリッチな内容のようですが、やはりわたくしめもあっさりと作りたい。バターはゆで玉ねぎを炒める時だけ使い、生クリームは使わず牛乳だけ、卵黄はカット。その代り、厚めにスライスしたにんにくを2片、ペコリーノのすりおろし10グラムほどを加えてコクを補います。あとは、溶けるチーズ、パン粉、パセリ。

お米は、普段食べている、玄米で。今食べているのは、カミアカリという品種で、同封のチラシには「乳製品との相性は抜群」とあったのですが、実際、なかなかの好相性でした。胚芽が大きい玄米なので、穀物っぽい(ズバリ言うと、トウモロコシのような)香りと味がするのですが、それがこの料理にもよく合っていました。

グラタンと言いつつ、たっぷりの玉ねぎで案外さっぱりしています。美味しかったー。

グラタンだけじゃ、あれか…と、温野菜のサラダ。じゃがいも、にんじんを賽の目切りに、スナップえんどうを斜め切りに。ハムも同じ大きさに。いずれも、歯応えを残すようにさっとゆでて、ヴィネグレットソースで和える。

真ん中のクッキーは、なかしましほさんのレシピで、みそクラッカー(『まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本』)。ちょっと前に、nawomayoさんに、ノースファームストックの「北海道クリームチーズディップ(チャイブ)」を頂いていて、このディップに合わせるべく焼いてみました。

このディップ、思ったより酸味もあるので、わりに甘みもあるクラッカーとの相性はどうかな…と思ったのですが、案外悪くない。じわっと後を引くし、ワインにも合う。

ところがですね、夫によると、このクラッカー「まんま、リッツの味じゃん」と。そういわれると、確かに、リッツっぽい…。ということは、このディップ、リッツに乗せて食べても美味しいという事なのでは…とも思ったのでした。

ともあれ、nawomayoさん、美味しく頂いております。ご馳走様!

新福菜館

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
新福菜館 by nekotano

今日はもう大丈夫でしょう…と、今度こそはの新福菜館。お昼ちょい前に行ったのが良かったのか、すんなり入れて、注文もすぐ通った。ふたりとも、中華そばの(小)とミニ焼きめしがセットになった、ミニミニセットで。

私は、先週、京都に滞在した際に、本店に行ったのですが、本店では焼きめしの(小)はないのです(もしかしたらあるのかもしれませんが、私が店を見渡した限りはそういう短冊は見当たらなかった)。なので、先週は、中華そば(小)に焼きめしを食べたのですが、わたしにはなかなかヘヴィなボリュームで(催事の出店よりも盛りがいいし)、食後は死にそうになりました。それを考えると、ミニミニのセットはホントにありがたい。

これでも、程よい量…というわけじゃないのですが、先週に比べるとはるかに楽なボリューム。最期まで美味しく頂けました。ラーメンは言わずもがな、焼きめしも、美味しいんですよねぇ。レンゲで掬った感じはモチッとした手ごたえなんだけど、口の中に入れるとパラリとほどけて、コテコテのしょうゆ味かなと思わせる色味の割りに優しい味。

ラーメンはいつまでもアツアツなので、やはり油膜効果なのかな…と思うのですが、食後にさほど胃もたれしないんですよね。それもあってか、定期的に食べたくなるラーメン屋さんのひとつです。今日も美味しかった。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
グラノーラ by nekotano

久々に、グラノーラ。自分で作っておいてなんだけど、手軽でおいしい(なかしましほさんのレシピが素晴らしいのだが)。今度、長期で旅行に行くときは、これ持って行こうかなぁ。