月別アーカイブ: 2014年7月

鶏肉のバスク風

鶏肉のバスク風 by nekotano

おかずは、エスカリバーダに合うのがいいな…と、冷蔵庫の中身と相談した結果、上野万梨子さんの『小さなフランス料理の本』にある「鶏肉のバスク風」を作ることにする。

これ、以前も作ったことがあるのだけど、その時に、一番のコツはお肉をしっかりマリネ(塩、こしょう、パプリカ、カイエンヌペパー、にんにくすりおろし、オリーブオイル、レモン汁)しておくことだな…と痛感したので(本だと「最低30分」とあるけど、むしろ1日以上漬け込んじゃってもいいと思う)、今日はちゃんと解凍し、しっかり半日漬け込んだ。

常温に戻してバターで焼く。大事なのは、強火で焼かないということ。理由は、お肉が硬くなっちゃうからってのもあるけど、このお肉を焼いた後のフライパンで、ピーマン、玉ねぎ、トマト、米を炒めて、炒めライスサラダみたいなものを作るから(パプリカが焦げやすいので強火で焼くと焦げが出てフライパンが汚くなる)。今日は注意深く作ったから、なかなかいい仕上がりだった。あまり鶏肉の料理を好まない夫が珍しく「これうまい、また作って」と言っていて、ちょっと嬉しい。

そういえば、この「鶏肉のバスク風」のレシピは、「ソロモン流」のホームページにも「鶏肉のスパイシーマリネソテー バスク風炒めご飯の付け合せ」として紹介されています。

外した鶏皮は、別のフライパンでカリッとするまでじりじり焼いて塩こしょう(これは、私の)。エスカリバーダに、ヴィネグレート、プチメックのライ麦パン。ワインを少々。

ジェノワーズ

ジェノワーズ by nekotano

夕方、少し甘いものが食べたいね…となったので、ジェノワーズへ行く。ケーキセットをひとつ、飲み物をひとつ頼んで、ケーキを半分こ。今日は、チョコレートケーキ。

こういう、ロイズの生チョコケーキみたいなチョコレートケーキって、好きなの。

ビーツとじゃがいもとピクルスのサラダ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ビーツとじゃがいものサラダ by nekotano

少し前に、「東京産」とラベルの貼られたビーツが安かったので、大喜びで2個買い、水煮していたのですが、さてと…と赤い汁を警戒しながら皮を剥くと、なぜか白かった…。

ひょっとして、ビーツじゃないのか? と思ったのだけど、食べると、間違いなくビーツの味。皮を剥かずに丸ごと煮たのに(切ってゆでると色素が抜けて白くゆであがるそうです)、なんで白くなっちゃうんだろう…。

ともあれ、白くても、味はビーツだし、ゆでた以上食べなきゃならん。ヴィネグレートを作る気満々だったので、あれか、逆に、イモのほうを色つきにすればいいんじゃない? と思って、シャドークイーンを使ってみました。

ヴィネグレートの具の組み合わせは色々のようですが、私は、ビーツ、じゃがいも、ピクルスの3つだけで十分(敢えて足すなら、グリーンピースか、さやいんげん)。これを1:1:1の割合で使うのが、一番好きなバランス。

ドレッシングは、オリーブオイル大さじ1、レモン汁、りんご酢を合わせて大さじ1.5。じゃがいもをゆでて賽の目切りにした際に、ひとつまみほどパラパラとふって全体になじませていているので、ドレッシングには塩はなし。ドレッシングは酸味きつめで作ったほうが、全体のまとまりがいいと思います。というか、しっかり酸っぱく作らないと、このサラダを食べた気がしない。

さて、色つきのイモを使ったらどうかな…の試みは写真の通りでして、作った自分もびっくりの、何とも食欲をそそられない色合いに仕上がりました。おおお…。シャドークイーンの濃い紫に、色の抜けたビーツの薄いピンクの組み合わせが、今時期の(枯れゆく)あじさいのようで、何だか物悲しい。本当は、こんな感じ(2013年6月30日)に仕上がる予定だったのになぁ…。

激安の赤パプリカをまとめ買いして、エスカリバーダを作っていたので、味見程度に少量。美味しいんだけど、ヴィネグレートの横に並べると、なんかもう、食べ物に見えないね…。

プチメックのライ麦パン(美味しい)に、チーズを乗っけて食べる。

プチメック

カテゴリー: 朝食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:
プチメック by nekotano

昨日買ってきたプチメックのパンで朝ごはん。玉ねぎ入りパンコンプレ、フォカッチャ、チーズ(グリュイエール、ゴーダ)にピクルス。

パンコンプレの中にある玉ねぎが甘くていいアクセント。そのまま食べてもかなり美味しいけど、チーズとピクルスを一緒に乗せて食べたら、もっとおいしかった。いい組み合わせ。

それにしても、プチメックのじゃがいも入りフォカッチャが食べたいなぁ…と思い続けて、もう数年。ハタとお目に掛かれなくなってしまって寂しい。今回は、トマトの乗ったフォカッチャはあったけど、じゃがいものはなかった。残念。

炒めわかめと納豆丼

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
炒めわかめと納豆丼 by nekotano

夫がいないので、ありもので、お手軽簡単に。

玄米をチンして、納豆、わかめと新しょうがの炒め物をたっぷり乗っけて、温泉卵を乗せたもの。宝焼酎柔らかお茶割りを飲みながら。夫がいないと、てきめんにおっさんくさい食事になるなぁ…。

ごまだれきゅうりうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ごまだれきゅうりうどん by nekotano

お昼はパンが食べたいというので、夫のお気に入りのパン屋さんに行ったら臨時休業。じゃ、近くにあるもう一つのパン屋さんに行くかと行くと、ママさんたちの集団がいて、買うのにちょっと時間がかかりそう(その店、対面式だから)。

だので、手ぶらで家に帰って、お手軽にごまだれうどん。ゆでている間にきゅうり2本をスライサーでせん切りし、ごまだれを作る。

うどんもきゅうりも1:2に分けて、わたしはきゅうり多め、夫はうどん多めで盛る。これで、お互い丁度よし。

グラノーラ

グラノーラ by nekotano

今朝もグラノーラ。作り方は、コチラ

ワールドカップ準決勝、ドイツ対ブラジル(動画。音が出ます)を見ながら食べてたんだけど、いつもは、試合を見ながら食べたり、洗いものしたり、簡単に昼食などの支度をしたり、新聞読んだりしながら見てるんだけど、今日の試合は最初から最後まで釘づけだった。1対1でPKで決まるんじゃない? くらいに思っていたのに、7対1ってなんなのー。1次リーグのスペイン対オランダ以上の驚きだった。

試合の途中に時々観客の様子も映すけど、映るのはたいてい、美人か変な被り物をしているおっさんと相場が決まっているのに、この日は、ショックの余り泣いている少年が数人写っていて、わぁわぁ泣いているのを見たら、全然関係ない私でも胸が痛んだ。ヒーローって、責任重大だよね…。

仙太郎

仙太郎 by nekotano

テレビやネットでは、沖縄の南の方に台風がやって来ていて、明日以降列島を縦断するんじゃないか…と盛んに言っているのだが、今日の東京はそんな気配なぞみじんも感じさせない陽射しと熱気(本当に、暑かった…)。

だもので、伊勢丹に行ったときに、なんぞ、食後のデザートでも…と思って探すも、なかなか今日の気分にあったものが見つからない。つめたくて、ちゅるんとしていて、喉越しのいいものがいいんだけどな…。

千疋屋のゼリーなんかもいいなと思ったけど、夫は存外ゼリーは好まない(たまに出すけど、いやいや食べてる風)。じゃぁ、和菓子かな。水ようかんかな、と探すと、ちょうど仙太郎に水ようかんがあったので、これ幸いと買って帰る。仙太郎といえば、ぼた餅がいつも美味しそうですけど、日持ちが今日中なので、ぐっと我慢。

こしあんと粒あんの水ようかんに、季節ものの、青柚子みぞれ羹。

水ようかんはどちらも美味しいのだけど、やはり、こしあんのほうが「らしい」味わい。口あたりよくさらり。青柚子みぞれ羹のほうは、いい香り…と思いながら食べると、ものすごく甘くてそれにビックリ。道明寺羹なので、見た目よりもどっしりした食べ心地で、夏向けのお茶菓子という感じでした(食後の、お茶が美味しい)。

回鍋肉

回鍋肉 by nekotano

疲れてて、時間がないときには、手が慣れてて確実に夫が喜ぶ麻婆を作るのがベストなのだが、色々都合(食材消費の順番)もあるので、そうそう麻婆ばかり作ってられん。じゃぁ、何にするかな…と考えて、キャベツとピーマンがあることを思い出したので、回鍋肉を作ることに。

参考にしたのは、『眠れない料理人久田大吉の 家庭の中華料理』にあるレシピ。ただ、豆板醤、豆鼓、甜麺醤、醤油、清酒が各大さじ1、砂糖小さじ1、という分量に恐れをなして、豆板醤、醤油は1/3に、甜麺醤は1/2に減らしています。また、レシピの脇にある「ひとくちメモ」に「砂糖の代わりに甘酒小さじ2でも」とあったので、そうしました。分量は違いますが、使用する調味料は『よくわかる中国料理基礎の基礎』にあるレシピと全く同じ。家庭料理向け…と銘打っているものの、やはり、プロのレシピなのだなぁ、と思いました。

作り方は、途中までは、かなり自己流。まずは、中華鍋に湯をわかし、ごま油小さじ2を入れて野菜を7割ほど火を通したらザルにあける。中華鍋の水けをとばしたら、豚バラ薄切りを入れ、澄んだ脂が出るまで炒めてから、豆板醤、豆鼓、甜麺醤の順にしっかり炒め、野菜を戻して、醤油、清酒、甘酒を加えてざっと炒めておしまい。

野菜の水切りが甘かったせいもあると思いますが、ちょっとぼわっとした味になってしまった。調味料はレシピ通りに入れればよかったかなぁ。回鍋肉をおいしく作るのって、ホント難しい。

「米よりピンがいい」というので、今日もウーウェンさんのレシピ(『北京小麦粉料理』)で焼く。だいぶ慣れてきたけど、なんだか、今日のは焼き過ぎた。難しいなぁ。

私は、作り置きの、ひじきと厚揚げの煮物、昨日の茶豆の残りで、ウーロンハイを飲む。

プレミアムマリオジェラテリア

マリオジェラテリア by nekotano

新宿に出て、伊勢丹で靴ひも探したり、夫のシャツ探したり…と歩き回っていたら、燃料切れ。猛烈に蒸し暑くもあったので、目に付いたプレミアムマリオジェラテリアで、ジェラートのSサイズ。

何年も気になりつつも、ここで食べるのは初めて。先にレジで支払いを済ませてレシートを貰い、アイスクリームケースの前にいるお姉さんにレシートを見せてハンコを押してもらってから、注文します。Sサイズは2フレーバー、Mサイズは3フレーバー、Lサイズは4フレーバー選択可能。

うーんと悩みつつも、平然と悩めるほど大物でもないので、目に付いたものをパパッと注文。まずは、グアナラチョコレート。濃厚そうだから、もうひとつはさっぱりした感じがいいな……と、石垣塩とスナックパインとピーチパイン。

どっちも美味しかったー。ピスタチオのジェラートも美味しかったから、今度はそれ食べようかなぁ。