
さっくりとチーズパスタ。なんとなく、阿佐ヶ谷のミート屋を思い出してボウルに盛ってみたんだけど、なんだか食べにくかった。
前行ったのいつだっけな…と確認したら、5年前だった。ミート屋の器って、もっと深いどんぶりだと思い込んでいたけど、写真を見たら意外と開口部の広い浅鉢だった。ミート屋のミートソース、今も時々思い出すくらい大好きな味だったけど、今食べても変わらずおいしいと感じるのだろうか。

さっくりとチーズパスタ。なんとなく、阿佐ヶ谷のミート屋を思い出してボウルに盛ってみたんだけど、なんだか食べにくかった。
前行ったのいつだっけな…と確認したら、5年前だった。ミート屋の器って、もっと深いどんぶりだと思い込んでいたけど、写真を見たら意外と開口部の広い浅鉢だった。ミート屋のミートソース、今も時々思い出すくらい大好きな味だったけど、今食べても変わらずおいしいと感じるのだろうか。

春ってやたらとにんじんが食べたい気分になる。年がら年中食べてるけど、春のにんじんって、ほかの時期よりもおいしいと感じる。
今日はなかしましほさんのレシピ(『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』)で、キャロットケーキを作る。すりおろしたにんじんを200グラムも使っているけど、食べてもニンジンが入っているとは全然わからない。甘さも控えめで、レーズンの甘味で食べる素朴な味。これは朝ごはんにいいなぁ。

本当は今日、新宿まで出ておいしい鶏肉(新宿伊勢丹の京都展に出店中のナカムラポートリー)を買いに行く予定だったのに、もろもろ都合がつかずに行けなかった…。そのために、しばらくお肉を買うのも控えていたのに…、無念。
ありもので作るしかなく、頭をひねって、半端野菜をレッドカレーペーストで蒸し煮にすることに。ストウブに油をひいて、かぶ、玉ねぎ、しめじ、豚バラ肉を重ねて、水少量で蒸し煮にし、火が通ったら、レッドカレーペースト大さじ1、ナンプラー小さじ1を加えてなじませ、さらに蒸し煮にする。戻したクスクスの上にのっけて、よく混ぜて食べる。
私はこういう料理好きだけど、夫の反応は悪かったな…。

夫がラケルに行かんか? というので、お昼は外で。この前食べたオムライスがおいしかったみたいです。結局、この前と同じ、ケチャップのかかったチキンオムライス、パン、ゆで男爵、サラダのワンプレートを注文し、「やっぱり、オムライスおいしいわー」と。
私はデミソースのかかったオムライスを。これもおいしかったけど、ケチャップがかかったタイプのほうが好きだな。あの、きゅっと酸味のある感じがないと、オムライスを食べたなーと言う気分に浸れないのだ。

夫は最近クリームチーズにはまっていて、パンにたっぷり塗って食べるのが好き。私は玉子な気分だったので、自分の分だけ目玉焼きを作ってはさんで食べました。今日の目玉焼きはいい感じに焼けた。

あんまり家にめぼしい食材がなく、あり合わせで皿数を整える。
新じゃがのちび芋をにんじんと一緒に素揚げして、これがメインディッシュ。揚げにんじんがびっくりするくらい甘くて、おいしかった。小松菜のオイル煮に、数の子の出し漬け。
自家製の切り干し大根を戻して、パクチードレッシング(香菜を刻んだものに、太白ごま油、シーズニングソース、ナンプラーを混ぜたもの)とレモン汁で和えたもの。これ、結構、おいしかった。

賞味期限が迫ってきたので、ようやく重い腰を上げて数の子の出し漬けを作る。正月が終わった時点で夫から「また食べたい」とリクエストがあって数の子だけは買っていたのだけど、一番だしを取るのに最適な鰹節を買いに行く余裕がなく、ずっとほったらかしだった。
結局鰹節は近所のスーパーで買えるもので済ませて、漬け汁を作る。漬け汁の味付けは、みりん少々、薄口しょうゆ、塩。あんがいあっさりと作れてしまって拍子抜け。こんなんでよかったらもっと早く作ればよかった。
正月用だったら、追いがつおもするけど、普段のおかずだからね。これで出しちゃう。しかし、夫が数の子こんなに好きだとはなぁ。よく考えると、明太子も、からすみも、ボッタルガも好きだし、塩気のある小さい卵の魚卵は好きなのかも。
にらモヤシを叙々苑ドレッシングで炒めたのと、豆粉の呉汁。久しぶりにご飯を添える。

パンケーキが食べたい気分になったので、久しぶりに焼く。最近は、イーストを入れた生地が流行りのようで、作ってみたい気もあるのだけど、やっぱり手が慣れた大川雅子さんのレシピ(『暮しの手帖』2010年2月号「ごはんになるパンケーキ」、『暮しの手帖の評判料理 冬の保存版』)になってしまう。
材料を上から順番にボウルに入れつつ混ぜ、30分置いたら(置かなくてもよい。置いたほうなんとなくが仕上がりがしっとりする気がする)、フライパンで焼く。
今日も水分はヨーグルトと牛乳を半々。基本のレシピは、生クリームと牛乳の半々なんだけど、私はヨーグルトを使うほうが好きだなぁ。実は、生地にサラダ油大さじ1を入れるのを忘れてしまったのだけど、なんだか違和感なく食べてしまった。

乙訓おやき店の素朴なおいしさからの連想なのか、妙にいももちが食べたくなったので、作る。
男爵をゆでてつぶして、片栗粉を混ぜて軽く練ったら、5センチの平べったい丸型にまとめる。あとは、油で両面を焼いて、甘辛いたれに絡ませるだけ…なんだけど、私はこの甘辛味を作るのがとても苦手でして、今回もやっぱり、甘いんだかしょっぱいんだかよくわからない味になってしまった。たぶんね、醤油の量を手控えちゃったんだと思う。思い切りが悪かった…。
前沢商店の鮎甘露煮に、スギヨの香り箱、のらぼうのオイル煮、スナップエンドウのゆでたのをつまみながら、大相撲を見る。
お酒は獺祭の等外。等外とか言いながら、実質大吟醸なので、普通に飲むにはちょっともったいないなあぁ(おいしいです)。

トマト水煮缶を煮詰めてトマトソースパスタ。パスタはディチェコの1.9ミリ(№12)。パスタのゆで汁にはしっかり塩を使い麺にきっちり塩味を絡ませますが、その代わり、ソースには味をつけずにただ煮詰めるだけにするのが好みのバランス。最近は、アルデンテ無視で、ちょっと緩くゆでるのが好きです。