
さっさと使い切らなきゃいけない生クリームがあったので、桑原奈津子さんの『お砂糖レッスン』にある、プリンのレシピの牛乳の分量の半分を生クリームに置き換えて作る。
もともとは、牛乳300cc、全卵2個、きび砂糖40グラムだけで作る、ごくシンプルなレシピなのだけど(本では、これにグレープフルーツのマリネを添える)、これを生クリーム180cc、牛乳120ccにして作ったところ、なかなかリッチな仕上がり。朝ごはんにぴったりでした。

さっさと使い切らなきゃいけない生クリームがあったので、桑原奈津子さんの『お砂糖レッスン』にある、プリンのレシピの牛乳の分量の半分を生クリームに置き換えて作る。
もともとは、牛乳300cc、全卵2個、きび砂糖40グラムだけで作る、ごくシンプルなレシピなのだけど(本では、これにグレープフルーツのマリネを添える)、これを生クリーム180cc、牛乳120ccにして作ったところ、なかなかリッチな仕上がり。朝ごはんにぴったりでした。

瀬音の湯の売店で買ったたけのこのお惣菜がおいしかったので、ちょっと真似して作ってみる。お惣菜は、豚バラ肉の塊をひと口大に切ったものと、厚めにスライスしたたけのこを甘辛い味で炒め煮したものだったけど、味の染み方がちょうどよくておいしかったなぁ。
ということで、まだたくさん残っている穂先をたっぷりぜいたくに使い、お供は豚バラ肉薄切り、2回も天ぷらをしたのにまだたくさん残っているこごみも一緒に軽く煮る。この組み合わせ、なかなかよかった。たけのこは貰い物だし、こごみは出先でお安く買ったもの。旬のものをたっぷり食べられるなんて、ありがたいことです。
奥は、叩きわらびに、にんにくしょうゆ刻んだのをたっぷり乗せた冷ややっこ。このにんにくしょうゆ、どう考えても7年ほど前に仕込んだもの(飛田和緒さんの『私の保存食手帖』)だと思うんだけど、まだパリパリでとてもおいしいのだ。ただ、しょうゆに漬けただけなのになぁ。

夫は朝から出かけているので、お昼は私一人。となると気楽なもので、冷凍ごはんと、麻婆たけのこと、からし菜のオイル煮を一緒に盛り、真ん中に生卵を落として、一気にレンジでチンのズボラ飯。しかも、台所でささっと立って済ませちゃいました。
玉子になかなか火が通らなあいなぁ…と思ったけど、確か電子レンジって、お皿の中央が一番火(電磁波)の通りが悪いんだっけ。次から気を付けよう…。

夫が晩ごはん不要なので、私一人で簡単に。お昼と同じく、麻婆たけのこを温め、からし菜のオイル煮、叩きわらびで、熱燗1本。

大量に仕込んだ麻婆たけのこで簡単お昼。軽く温めてから、チンしたご飯にたっぷり乗せ、これまたたっぷり作っている、のらぼう花芽のオイル煮を添える。
汁物は、鶏がらスープの素を溶いて、少し残った焼売の皮と溶き卵のスープ。これが案外おいしかった。

チーズとヨーグルトがあったので、チーズスコーンを作る。例によって、粉100グラムで作るレシピなので、気楽に作れる。ただ、なんだか、今日はうまいこと膨らまなかったなぁ。なんでだろう。
ヨーグルトは、普段は明治ブルガリアヨーグルトを愛用しているのだけど、今日は小岩井生乳100%ヨーグルトにしてみたら、夫が結構気に入っていたので、しばらくはこっちを使ってみようかな。ブルカリアヨーグルトと比べると、酸味がマイルドでクリーミーな舌触りなので、食べやすい。

朝から古本街をふらふらし、岩波ブックセンター信山社の跡地にオープンしたばかりの神保町ブックセンターに行ってみる。ブックカフェ+コワーキングスペースということで、カフェスペースは結構狭い。置いてある本は、岩波書店の本のみというところが巷のブックカフェと一線を画すところですが、実際、かなり楽しかった。作業スペースを時間貸ししてくれると嬉しいな…と思ったけど、そういうサービスはない様子。カフェスペースはWi-Fiはないので、まったりと本を読むしかない…と言う感じかな。
本当は、岩波文庫の前に座りたかったのだけどすでに先客がおり、岩波新書の前の机に座る。びっしりの背表紙を見ながらコーヒーを飲むというのも乙なものですな…。せっかくなので、モーニングを頼んでみたら、予想外に立派なプレートで出てきて驚く。トースト(10枚切りのカリカリトーストが2枚)、サラダ、ジャム(きんかん)、バター(無塩なのが嬉しい)、ヨーグルト。コーヒー。朝行ったので人も少なく、ゆったりいい雰囲気でした。

前回同様、チェックアウト後に乙訓おやき店に寄って10枚買っていました。ここのおやきは本当においしい。一晩経ってもおいしい。今回はオーブントースターで温めてみましたが、ガワの水分がだいぶ抜けてスナック感が増した印象。