昨日飲み過ぎたので、朝も昼もパス。
昨年、伊勢に行ったときに、伊勢芋を買っていて、大事に大事に保存していたんですが、こういう時のために使うんだろうと、とうとう半分使う。粘りが強くてすりおろすのに少し苦戦。澄まし汁よりちょっと濃い目に味をつけた出しを少しずつ加えて、適当なゆるさに伸ばす。炊き立てごはんに乗せて食べたら、しみじみおいしかった。
あとは、残り野菜(大根、にんじん、干ししいたけ、揚げ)で具だくさん味噌汁。
昨日飲み過ぎたので、朝も昼もパス。
昨年、伊勢に行ったときに、伊勢芋を買っていて、大事に大事に保存していたんですが、こういう時のために使うんだろうと、とうとう半分使う。粘りが強くてすりおろすのに少し苦戦。澄まし汁よりちょっと濃い目に味をつけた出しを少しずつ加えて、適当なゆるさに伸ばす。炊き立てごはんに乗せて食べたら、しみじみおいしかった。
あとは、残り野菜(大根、にんじん、干ししいたけ、揚げ)で具だくさん味噌汁。
昨晩作っておいたペペロナータを温めなおして、サクッと晩御飯。パプリカが甘くて美味。
パンは、ペックのフォカッチャスペシャーレ。ペックに行くと、他の店ではあまりお目にかかれないパンもいろいろあって興味を引くのですが、結局買うのはフォカッチャになってしまう。これだけあれば、私と夫で半分ずつして充分だろと思って買ってきたのに、夫が8割食べてしまって(夫がパン食い小僧だってことを忘れてた)、私の取り分がほとんどなかったのは誤算でした。今度買うときはもう少し多めに買おう…。
奥は、アボカドとにんにく醤油味のクリームチーズ。わさびと一緒にのりで巻いて食べるんですが、思った以上にワインにも合いました。
この後、ワインだけじゃ飽き足らず、日本酒を出してそっちも片づける。どこにそれだけ飲める体力が残ってたんだか。自分でも呆れる。
平成中村座の寿新春大歌舞伎の昼の回を観に行っていました。
昼の回は、大奮発して松席を取りましたが、今回は今まで行った中で一番いい席でした(前から三列目)。ほぼ「小屋」と言っていい造りの劇場なので、舞台に近ければ近いほど臨場感があって、ホントにイイ。
そばを食べてから行ったので到着がぎりぎりになってしまい、弁当の選択肢がない。パッと目についたヒレカツサンドを購入。おいしかったんですけど、肉の厚みの割にパンの幅が狭いので、すごく食べづらかった…。
朝も昼も揚げ物食べたので、ちょっと胃もたれ。
ヘトヘトのペコペコ状態で浅草へ向かう途中、どうにもならんねと、馬喰横山駅で駅そばをすする。
たいてい天玉そばですけど、ホントは、かき揚げ<春菊天、生卵<温泉卵、のほうが好き。幸い両方ともあったので、一番好きな組み合わせで注文。うー、温まった。
年末に冷凍しておいたカネロニ。コチコチのまま、トマトソースを敷いて、かけて、パルミジャーノをかけて、180度のオーブンで30分。アツアツにはもう一息足りませんでしたが、とりあえず食べられました。
合間に、冷凍グリンピースで温サラダ。サイゼリヤの「柔らか青豆の温サラダ」が結構好きでして、思いっきりそれをまねたメニュー。
冷凍グリーンピース100グラムをざるに開けて熱湯をかけて水けをきっておく。フライパンにオリーブオイル大さじ1、つぶしたにんにくを入れて弱火で加熱。にんにくが柔らかくなったら、粗みじんにした玉ねぎ、1センチ幅に切ったベーコン2枚、グリーンピースを入れ、グリーンピースが汁気を吸い込んでぷっくりするまで時々かき混ぜながら、弱火で炒める。器に盛って、温泉卵を乗せ、黒こしょうを引く。
あとは、かぶのポタージュ。かぶは1年中出ていますけど、ポタージュは真冬のかぶじゃないとおいしくない気がする。冬だけのご馳走って感じ。
駅前に出たついでに武蔵野茶房でお茶。夫はぜんざい、私は抹茶オレ。
この店は、禁煙席と喫煙席に分かれていますが、昼間の禁煙席はサロン状態になっていて、大変やかましい。対して、喫煙席は商談中とか相談中とか放心中の中年男性が多く、何だかヒソヒソした雰囲気。同じ店なのに、どうしてここまで違うんだろう。謎。
しっかし、今日は寒かった。店の中も結構寒くって、体の芯から冷えた。
いつも作っているレシピ(『暮しの手帖』44 2010年2-3月号掲載の「ごはんになるパンケーキ」)の薄力粉を米粉に変えて、パンケーキを焼く。
粒子の細かい、製菓用の米粉を使っているせいもあると思うが、薄力粉で作るよりもさらっとした生地になった。なので、フライパンに落とすとスーッと広がって、表面のデコボコが多いぺったりしたパンケーキに。分厚いクレープと言ったほうが正しい感じ。でも、弾力のあるしっとりした生地で、なかなかおいしかった。米粉で作った生地は、小麦粉で作った生地と違って、粉の風味みたいなものはないから、気分によって作り分けるといいような気がする。
無塩の代用バター(よつ葉DS)に、アガベシロップをかけて食べる。アガベシロップって、イメージしていたよりも粘度があって(はちみつとメイプルシロップの中間くらい)、しかも、思った以上に甘さが強くて驚いた。でも、思ったより癖がなく、普通においしい。
半干しの白菜とベーコンでスープにする。
ざく切りにした白菜(小玉1/2個)と、半分に割ったにんにく2個、1センチ幅に切ったベーコン3枚をごま油で炒め、油が全体に回ったら、ローリエ、黒こしょう粒を入れて、ふたをしてしばらく蒸し煮する。白菜から若干水分が出てきたら、鶏がらスープの素大さじ1を入れて混ぜ合わせ、牛乳600ccに米粉大さじ3を入れてよく混ぜたものを、2~3回に分けて注ぎ入れる。ふつふつしてきたら弱火に落とし、時々かき混ぜながらとろみが出てくるまで加熱する。
程よいとろみ加減で、食べると体がポカポカする感じ。大盛り4人前くらいの分量になったと思うが、夫がすごく気に入って、たくさんおかわりしてくれたので一気にはけた。
あとは、昨日の残りの長ねぎのマリネと、卯の花。
紀文の肉まんを蒸し器で温めて食べる。
これ、3個パックなので、夫が2個、私が1個でいいかなと思って買ってきたのですが、なんと夫は「僕も1個でイイです」とな。夫なりに、摂取カロリーのことを気にしているのだろうか…。いいことだとは思います。
まだ残っているきのこ汁を食べてから肉まんに手を付けると、すでにいい感じの満腹感。1個全部食べきれず、1/4ほど夫に手伝ってもらいました。
昨晩作っておいたきのこ汁を温めなおして朝ごはんに。
具は、干しきのこ(エリンギ、しめじ、えのき)、大きいなめこ、こんにゃく、豆腐。味付けは、白だしとみりん。すりおろししょうがをたっぷり。
ホントは、つけ汁うどんのスープにしようと思って作ったんだけど、つけ麺として食べるには、かなり醤油を入れなきゃいけないな…と気づいて日寄ってしまい、普通に汁ものに仕立ててしまった。
薄味に作ったけど、きのこからいい出しが出ていてしみじみうまい。