月別アーカイブ: 2012年1月

きのこと豆腐のホイル蒸し

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きのこと豆腐のホイル蒸し by nekotano

体調が戻りつつあることを実感しつつも、まだ完調ではないのでご飯は抜きで、おかずだけ。

きのこが安売りしていたので、数種類まとめ買いして、一晩干していました。それと、豆腐と一緒にホイル蒸しに。

えのき、しめじ、エリンギを使いましたが、さすがに乾燥している季節だからか、一晩干しただけなのに、乾物状態にまで乾いていて、すんごい歯ごたえ(ある程度、みずみずしさも残したいんだったら、干し時間は3時間ほどで十分)。私は味も濃くなって、結構好みな感じだったけど、夫にはイマイチなようでした。おいしかったけどなぁ。

奥は、年末に一抱えもあるような束で買っていたものの、使い切れずにずっと宿題状態になっていた長ねぎをマリネに。

長ねぎは5センチ幅に切り、オリーブオイルでやや柔らかくなり、焼き色がつくまで炒める。出し150cc、千鳥酢50cc、白だし少々で、やや酢が勝った状態に味を調え、ひと煮立ちさせた汁を作り、ローリエ、黒こしょう粒と一緒にマリネする。

マリネっていうか、焼きびたしって感じですけど、これが結構おいしくて、もっと早く作ればよかった…と思いました。夫にはイマイチでしたが、私にはヒット。卯の花と交互に食べると、なんか止まらんなぁ…という状態でした。

イマイチ尽くしだったので、食後に、夫に、ぜんざいの残りを温めて出す。これが一番反応良かった。ははは。

武蔵野うどん

武蔵野うどん by nekotano

鍋焼きうどんを求めて、今日は武蔵野うどんへ。

武蔵野うどんは、讃岐うどんほどではありませんが、結構しっかりしたコシがあります。そんでもって、具だくさんなので、食べごたえ満点。食べる前は、絶対食べきれないと思いましたが、うどんはもちろん、つゆもおいしかったので、ものすごく時間をかけて完食。これだけ食べられれば、体調もなんとかなりそうな気がします。

夫は、ランチの木の葉丼セット。うどんはミニサイズにしたものの、すごいボリュームだったそうです。

● 武蔵野うどん – 府中/うどん [食べログ] 

のりたまおじや

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のりたまおじや by nekotano

ほんとはお粥を炊きたかったのですが、めんどくさいのでおじやにしました。

出しをはって、冷やごはんを入れ、いい感じにばらけてきたら塩少々で味付け。焼き海苔をちぎって入れ、温泉卵をポン。たっぷり、しょうがをすり入れながら食べました。うまし。

お供は、一口分だけ残しておいた煮こごりと、卯の花。

卯の花

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卯の花 by nekotano

数日前に作った煮魚の煮汁を取っておいたので、これで卯の花を作る。ものすごく立派な煮こごりになっていて、アツアツのご飯に乗せてかっ喰らいたい衝動に駆られたが、ぐっと我慢。お湯で3倍に薄めて利用する。

夫にそれを言うと一切手を付けなさそうな気がしたので、何で味付けしたかは一切言っておりません。とりあえず、今のところは、おいしいと言っているので、食べきるまでは内緒にしておこう(って、言ってしまったな!)。

卯の花の具は、干ししいたけ、にんじん、れんこん、スナップエンドウ。作りながら、なんか入れ忘れたなぁ…と思ったら、こんにゃくを入れ忘れたんでした…残念。

ご飯はパスして、昨日も作った豆乳煮奴をもう一度。今度病気した時のためにと、6号の土鍋を買ったのですが、もうさっそく使います。一人前の鍋焼きうどんを作るのにいいサイズだなと思って買いましたが、意外に使い勝手がいい。ちょっとした汁物や、池波(正太郎)風のシンプル鍋をするのにも具合がよさそうです。

今日は寄せ豆腐を使い、にがりは入れずに豆乳のまま加熱。昨日よりはるかにおいしい。豆乳鍋、いいなぁ。今頃になって、我が家にもブームがやってきた感じ。

吉田屋

吉田屋 by nekotano

具合が悪いと食べたくなるもの。私にとってのそれは、鍋焼きうどん。麺は、若干、ぶよっとしている感じのものが好みです。ねぎと卵が入っていると、なお嬉しい。

家で作るのが億劫だったので、吉田屋に食べに行く。胃がぐったりしているので、衣は外しましたが、それ以外はちゃんと完食。卵がないのを除けば、ほぼ好みの鍋焼きうどんでした。

夫は、豚豚ばら肉とキャベツの炒め物(回鍋肉)。

● 吉田屋 – 府中/定食・食堂 [食べログ] 

豆乳煮奴

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豆乳煮奴 by nekotano

なんとなく、前日から感じていたのですが、どうも体調を崩したようです。「ああ、やっちまったな…」と実感したのは、観劇の最中。2階席だからさほど寒くないハズなのに、やたらめったら寒くてたまらん。こんな時に風邪か…、ツイテナイ…。

ただ、体調が悪くても食欲が落ちないのが私のいいところでして、帰宅して小腹が減ったので、豆乳に麺つゆを加えて味を調えた汁で、絹ごし豆腐を軽く煮込んだ、豆乳鍋風の煮物を作る。自分の分には、すりおろししょうがをたっぷり。

ついつい、にがりを入れてしまったのは若干失敗でしたが、まぁ食べられました。夫は、石垣島ラー油を入れて食べてましたが、麻婆風の味になって、これもなかなかよかったそうです。

お弁当

お弁当 by nekotano

平成中村座の寿新春大歌舞伎、夜の回を観に行っていました。

今日の演目は、「寿曽我対面」「於染久松色読販」の2本。16時スタートで、幕間は3回あるけれど、30分、5分、20分なので、お弁当を食べるのは最初の幕間がよさそう…と、17時にはお弁当の包みを開いていました。

お弁当は、全部残り物を詰めただけ。

冷凍ひじき煮と紅生姜の混ぜご飯、かぶの葉と厚揚げの煮物、せりのおひたしのかつお節和え、出し巻き卵。出し巻き卵は『飯島風』にある、飯島奈美さんのレシピ。これはもう、ホントに間違いない分量で、今日もおいしく作れました。

お弁当箱は、アートマンのワゴンセールで買ってきた(380円!)、入れ子式の小さなタッパー。うわ、ちっちゃいーって見た目なのですが、詰めるとなかなかの量になります。無意味にラメ入りの微妙な色合いなのですが(だから、ワゴンセールになっていたんだろうけど)、サイズ的には買って正解でした。結構活躍してくれそうです。

ぜんざい

ぜんざい by nekotano

1日遅れで鏡開き。

最近の鏡餅は、鏡餅の形をしたプラスチックケースの中に、個包装された小さな丸餅が入っている…というのがあって、あー、便利だなーとそのタイプを買っていました。鏡餅って、ミニサイズですら、割るのが大変なので、そういうのはほんとにありがたい。

今年は、「和食宝典」に載っている作り方でぜんざいを作りました。

小豆はざっと洗って4倍の水に一晩つけ、そのまま加熱。沸騰したらとろ火に落として、お湯を足しながら、2時間コトコト。柔らかくなったら、小豆とほぼ同量の砂糖を2回に分けて溶かし、20分ほど煮る。

非常に豆々しい仕上がりで、ぜんざいというより、餅に煮豆を添えたような感じになりましたが、おいしかったです。餅も小豆も好きな夫は、大喜びでした。

ちらしずし

散らし寿司 by nekotano

冷凍してあった酢飯を解凍し、ちらしずし風の混ぜご飯を作る。

具は、干ししいたけの甘辛煮、かまぼこ、実山椒のしょうゆ漬けの粗く刻んだの。あとは、もみのり、錦糸卵。これが、期待していた以上においしくて、半分は明日の朝に回すつもりだったのだけど、全部食べてしまった…。

なお、酢飯は『和食宝典』に載っていたレシピで作ったもの、干ししいたけの甘辛煮は『別冊暮しの手帖 お正月の手帖2009年版』にあった辻調のレシピで作ったもの。どっちもおせちの残りもんと言えます。さすがに、かまぼこは年明け後に買い足したものを使用。実山椒を入れたのが正解だった気がしますが、この組み合わせ、なかなかいいんで、覚えておこう。

今日はものごっつ寒くて(風が強いよ)、汁ものも欲しかったんだけど、1人前で作るのがめんどくさかったので、焼酎のお湯割りで代用。かぶの葉と厚揚げの煮物、昆布巻をつまみながら2杯飲む。

これで今年のおせちは全部完食。何だか感慨深い。さようなら、また来年。

おにぎり

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おにぎり by nekotano

昨日残したおにぎりを、レンジで軽く温めて朝ごはんに。かぶの浅漬け、昆布巻。わかめスープ(リケン)。