月別アーカイブ: 2012年1月

シチュー

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シチュー by nekotano

「白いシチューが食べたい」と夫が言うので、晩御飯に。ようやく普通の食事になってきたという感じ。

水炊き用の骨付き鶏400グラムは2%の塩を振って揉み込み、30分ほど置く。さっと洗って水けをふいて鍋に入れ、水1リットル、白ワイン50cc、にんじん、黒こしょう、ローリエを入れて弱火で30分ほど加熱。ここであくと脂をしっかり取っておく。ブイヨンキューブ、玉ねぎ、じゃがいもを加えてふたをして加熱し、野菜が柔らかくなったら塩で味を調える。別鍋で作ったホワイトソース(牛乳600cc、米粉大さじ6を混ぜながら加熱し、適度なとろみになった時点で火からおろして、バター5グラムを加えてなじませる)を加えてよく混ぜ、煮込まないように温める。

最近、ホワイトソースは米粉で作ってますが、ようやくコツがつかめてきた感じ。慣れると簡単だし、バターをたくさん使う必要がないので、あっさり仕上がっておいしいです。

夫はハイジの白パン、私はハモニカというパンで食べました。このパン、バゲット生地をクロワッサンの要領で成形したものだそうで、まさに、クロワッサンとバゲットを足して2で割ったような味わいでした。おいしかったです。

ベーコンエッグバーガー

ベーコンエッグバーガー by nekotano

ようやく今年最初の買い出しに出る。私が住んでいる街は大きな神社があるからかもしれませんが、街はまだ、お正月気分がたっぷり残っている雰囲気。

久しぶりにファーストキッチンでベーコンエッグバーガーを食べる。ポテトが揚げたてでおいしかった。

● ファーストキッチン | First Kitchen 

黒豆牛乳

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黒豆牛乳 by nekotano

黒豆自体はさっさか食べ終わってしまったんですが、煮汁が大量に残っており、捨てるのもなんだかなぁ…と思って、牛乳と混ぜて飲んでみました。意外においしかったです。牛乳のシロップ割みたいな感じだから、腹もちもいいし、朝飲むにはいい感じ。

お雑煮

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お雑煮 by nekotano

「せりがなくても雑煮が食べたい」と夫が言うので、青みなしでお雑煮に。かまぼこを結びかまぼこにしてみたけど、なんか変だな…。

基本的には、普段から1週間に1度の割合でだしを取って料理しているんですが、正月の雑煮だけは大奮発して、いわゆる「箸が立つ」ほどのかつお節(いつもの2.5倍弱)を使った贅沢だしを作っています。あぁ~、なんて罰当たりな…と思いつつも、年に1回のことだし、実際、血合い抜きのかつお節をたっぷり使って作っただしは、本当においしい。見た目はほんとイマイチなんですけど。

● おせち料理大事典|紀文のお正月 おせち料理レシピ 

花びら餅

花びら餅 by nekotano

観劇帰りになんかしら甘味を買って帰るのが習慣になっていますが、今日はとらやの花びら餅があれば買いたいなぁ…と思っていたところ、友人が買い物に付き合ってくれました。ありがと。

幸い店頭に残っており、ばら売りも可能ということで2個購入。感じのいいお姉さんがとても丁寧に対応してくれました。

花びら餅って、単にお正月に食べるお菓子ということしか知らなかったのですが、もともとは宮中行事の際に作られたお料理が起源で、それがどんどん簡略化され、明治時になってから、それをベースに今のようなお菓子に変化してきたものなんですね。それにしても、味噌あんにごぼうの甘煮という組み合わせは、今から考えれば斬新だなぁと。

あっさりしてそうに見えて、やっぱり和菓子。ちゃんと甘くて、ボリュームもなかなか。なんとなく薄茶(テキトーに淹れてます)を添えましたが、正解でした。

あ、そうそう、今あちこち検索してたら、私、上下逆に盛ってますね(汗)。あらら。

● とらやの和菓子 季節のお菓子 -行事にちなんだお菓子 

お雑煮

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お雑煮 by nekotano

国立劇場内がごっつい寒くて、帰宅後悪寒がしたので、メインはあつあつの大盛り雑煮で。温かい汁ものを身体に入れて、やっとほっとした次第。いやぁ、ホントに、劇場内は寒かったです。

おせちマラソンもゴール間近ということで、一品ずつ皿に盛って出す。これで、叩きごぼう、田作り、煮しめが終了。

残るは、昆布巻とかまぼこですが、これは少し手をかけて出す予定。昨年は全部食べきったのが9日だったので、いいペースです。やっと分量の塩梅が分かってきたということかもしれません。

お弁当

お弁当 by nekotano

今年の観劇はじめは、国立劇場で。友人と一緒に、新春歌舞伎公演を観に行きました。国立に限らず、1月公演は劇場内もお正月仕様にデコレーションされていて、芝居の前からウキウキします。今日はロビーで獅子舞が出ており、おめでたさ満点。

今日の席は、某様後援会に入っている友人が取ってくれたので、とびっきりスペシャルな席。なんと、1列中央でございますよ。福助さんが舞台の前方に出てくるたびに、いい香りがしました。そんな経験も、かぶりつきならでは。どうもありがとうございました。

今日のお弁当は、おせちの残りをちょっとずつ詰めて、ミニお重風に。

夜のうちに詰めておいて、ふたの裏にわさびをたっぷり塗ってから、寒い場所に置いておいたのですが、特に問題ありませんでした。あー、よかった、自分の弁当で食中毒起こしたらシャレになりませんもんねえ。

観劇後、タクシーで銀座に出て、買い物して、ちょっとお茶。今日も楽しかったですねぇ。また来月。

づけ丼

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今日もおせち by nekotano

もちろんまだおせちの残りがメインなのですが、それに加えて、少し残った本まぐろをヅケ(8ミリほどのそぎ切りにしたまぐろを、みりん、しょうゆ、たまり醤油を1:1:1で混ぜた漬け汁に10分ほど漬ける)にして、もみのり、酢飯と合わせてづけ丼を作りました。

づけ丼は基本的に私用。夫には雑煮大盛りで。

ここで数の子、八幡巻、卵焼きが終了。例年通り、最後まで残るのは昆布巻のようです。

フルーツケーキ

フルーツケーキ by nekotano

甘辛しょっぱいモノばかり食べていると、甘いものが恋しくなる(もうすでに、夫はアイスとかチョコレートとか、ちょこちょこつまんでいる)。なので、年末に作った、フルーツケーキをちょっと食べてみることに。

「作って3日後から。2週間後がビーク。上手に保存すれば1カ月もつ」とありましたが、22日に仕込んだので、今が食べごろかな。

小嶋ルミさんの「おいしい!生地」にあるレシピを参考に作りましたが、中のドライフルーツは分量だけ合わせて、ありもので。本だと、ドライプルーン、ドライクランベリー、ドライアプリコット、レーズン、オレンジピール、くるみといろいろ入れますが、今回は干しりんごのカルバドス漬と、プルーン、くるみだけで。ラム酒がなかったので、カルバドスで代用しています。

あと、本では発酵バターを使うとあるのですが、折からのバター不足で手に入らず、「よつ葉DS」を使ってみましたが、十分おいしかったです。

作ったときは「こんなにシロップ打つのか」と思いましたが、食べてみると予想していたよりドライな仕上がり。もっと打ってもいいんじゃないか…と思ったくらい。

味見だったので、薄く切って食べたのですが、思った以上においしかったので、もう1枚食べました。夫も喜んで食べていたので、今度はレシピ通り作ってみようかな。

まだまだまだおせち

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おせち by nekotano

世間ではすでにカレーとかラーメンの出番かもしれませんが、我が家はまだまだおせちを食べます。なくなるまで食べてもらいます。

とはいえ、ゴールに到達したブツもいくつかあり、ここで黒豆、紅白なます、れんこんの炒め煮が終了。

黒豆は以前は1袋丸々使って煮ていましたが、300グラムも煮るとなかなか食べきれず、200→150と減らし続け、今年は100グラムで炊きましたが、飽きる前に食べきれるちょうどいい分量でした。これ以上減らすとうまく炊けないので、ここが限界でしょう。

れんこんの炒め煮は、有元葉子さんの本で覚えたものですが、おせちって、しゃきしゃきした歯ごたえのものがないので、これはとても貴重な存在。もはや、我が家のおせちにも欠かせないひと品です。これは多めに作るのですが、惜しまれつつ完売。