少し外に出て、ふらりとジェノワーズに寄る。夫はお茶だけ、私はケーキセット。
この時期だとやっぱりイチゴに目が行くので、あまおうの苺パイ。ものすごく甘さ控えめでペロッと食べてしまった。
昨日のカネロニの残りを温めなおして食べる。どえらい「美味しい」を連発していて、そんなことなら、もっと早く作ればよかった…と思いました。
ホワイトソースにはゆでて刻んだほうれん草がたっぷり入っているし、トマトソースは塩分控えめのお手製なので、見た目ほどこってりじゃないのがいいみたい。
もう何年も前から残っていたカネロニ。いつもチャンスを伺いつつ、逃していたので、材料がそろっている今こそ! と心に決めて使う。
カネロニの具と云うと、通常は、塊肉を崩れるまで煮込んだものを使うようですが、そんなゴツイものではなく、もっと軽めに作りたい。ゆでて刻んだほうれん草を、堅めに作ったホワイトソースと混ぜたソースを軽くゆでたカネロニの中にクリーム絞りで詰め、耐熱皿に並べて、トマトソース、溶けるチーズをかけてオーブンで焼く。
イメージ的には、重ねてない、肉なしのラザニア。トマトソースは、セロリと玉ねぎだけで作ったので案外酸味が強く出て、それが、ホワイトソースとよく合っていました。カネロニ3本で、量はちょうどよし。夫にも大好評でした。
奥は、『dancyu 2014年04月号』に載っていた、牧田敬子さんの「ヨーグルトとケイパーのサラダ」。キャベツの千切りを、プレーンヨーグルト、オリーブオイル、ケイパー(酢漬け)、パセリ、にんにくすりおろし、塩、のドレッシングで和えています。
先日作った「オニオンドレッシングのサラダ」も美味しかったけど、これも、かなり美味しい。他にも気になるレシピが幾つかあるので、それも作ってみよう。
昼前に夫が帰ってきて、「昼は回転寿司でも行くか」という。というわけで、てくてく歩いて、すしおんど。
開店直後に行ったので、回っているお寿司も握りたてのものばかりで、シャリがやたらと美味しかった。ちなみに、ここ、全品105円がウリですが、最近はプラチナシリーズと題して、少し高価格帯のものもあります。沢山食べる人は、注意が必要ですな。
私は、カニ汁、あぶらかれい、そでいか、北海道産ほたて、いわし、こはだ。夫は、サーモン、えんがわ、いか、ほたて、まぐろたたき、玉子。
今日も魚を食べるのだと、魚屋へ向かう。昨日はちょっと変化球だったから、焼魚か煮魚か、いずれにせよ、ごく普通の魚料理が食べたい。
ぐるりと回って、いくつか候補はあったけど、そのうち、最も夫がいる時には出せなさそうなもの…ということで、なめたがれいをチョイス。すごく安かったのですが、それは卵がない部分だから。でも、私は、煮魚の魚卵にはさほどの思い入れはないので、むしろ身のほうが大きいほうが歓迎なのです。
煮汁は、『日本のおかず』(西健一郎)に載っている分量に忠実に作りました。だって、煮魚なんて、この8年で数えるほどしか作ってないから、自己流とか、そんなの無理。色は濃い目ですが、食べるとさほどでもない、品のいい煮魚になりました。しかし、なめたがれいって美味しいですね。さすが「王様」の異名をとるだけあります。
あとは、ホタルイカに、新若布、クレソンのざく切り、辛子酢味噌。いわしすり身でつみれ汁。ゆでほうれん草。
飲んでくださいと言わんばかりのメニューですね。実際少し飲みました。夫は、韓国料理のチェーン店でビビンバとサンチュのサラダを食べたそうです。サラダが大盛り過ぎて大変だったとのこと。そうなのよねー、ひとり外食って、それが悩みどころなのよねー。
朝はグラノーラで軽く済ませ、昼は、昨日魚屋で買って砂抜きしておいたあさりでパスタ。トマト味。
フライパンに、つぶしたにんにく、赤唐辛子、オリーブオイルを入れて加熱し、にんにくがホコホコしたら、赤唐辛子を取り出して、あさりを投入。白ワイン1/2カップを加えて沸騰させたらトマトソースを加えてふたをして、口が開いたらゆで上げたパスタ(リガトーニ)を加えてひと混ぜしたら、パセリを散らして器に盛る。
調理する前からいかにもおいしそうなあさりだったけど、猛烈に美味しかった。やっぱり、魚屋さんのあさりは美味しいなー。
今日から2晩夫が不在。普段から自分が食べたいものを作ってはいるが、やはり自主規制している部分は少なからずあるので、夫がいない夜は好物全開になる。
3軒スーパーをハシゴしたものの、こういう日に限って、あまりイイモノがない。ぐるぐると回遊魚のように歩き回って、手に取ったのは安売りの鱈の白子。白子ポン酢にするかな…と思ったけど、前日にこごみを買っていたことに気づいて、「天麩羅!」と思ったら、急に魅力的な晩御飯の絵が湧いてきた。
衣は緩く作ってしっかり冷やしておいたので、薄衣でサクッとした理想的な揚げ上がり。こごみも美味しい。イイネー。
あとは天然ぶりの刺身に、新若布、お惣菜コーナーのポテトサラダ。京都で買ってきた、京の町酒カップ(富翁)。カップが可愛いので買ってきたのだけど(可愛い柄のワンカップを収集しています)、さらりとして飲みやすい。
夫から「何食べたの?」というメールが来たので、メニューを告げたら、「美味しそうだけど、でも羨ましくないもん」と返信が来た。どっちやねん。夫の晩御飯は、オランジーナとチップスターだったそうです。
昨日の具が余っているので、皮だけ作ってもういっちょ。今日も、すごく美味しい。
夫が起きてこないので、チンごはんに五目豆でも乗っけて済ませるか…と、ご飯をチンしていたら、急に夫が起きてきた。仕方ないので、夫にはグラノーラを出す。
五目豆の上の紫色の物体は、しば漬けの刻んだのです。紅生姜の代わりになるかな…と思ったのだけど、紅生姜とはちと違った。