月別アーカイブ: 2016年8月

目玉焼きのっけご飯

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グラノーラが切れていますが、どうしても、オーブンを使う気になれない。170度の熱源を40分も回すなんて、無理…。ということで、今日の朝は、さっと簡単にのっけごはん。瀬尾幸子先生も『のっけごはん100』で、目玉焼きも立派な料理だと言ってくださっています。

私は半熟でもいいのですが、生玉子が苦手な夫は、心持ち黄味まで火を通し加減に。見た目は良くないですが、なかなか良い火加減で仕上がりました。と思ったら、夫が「ご飯と食べるときは、黄味はもっと生っぽいほうが好きだな」と言っていて、ちょっと残念…。先に好みの火加減を聞いておけば良かった…。

最近、醤油って、なんとなく控え気味なんですが、目玉焼きご飯にはやはり醤油が一番ですね。

冷やし中華

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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見た瞬間に、「これは、冷やし中華にピッタリでしょう!」と思って買った器があって、にも関わらず、なかなか冷やし中華を作る機会に恵まれず、購入して1ヶ月近く経ってようやく実現。

冷やし中華と言えば、具は、きゅうり、ハム、錦糸玉子は外せないところか。ただ、夫が市販のハムが嫌いなので、買えない。仕方なく、皮をむいた鶏むね肉をゆでたもので代用。あとは、きゅうり、錦糸玉子、干し椎茸の含め煮、紅生姜。

で、ここまで準備して、中華麺がないよ! と気づいた(ドアホ)。幸い細麺のパスタがあったのでそれで代用。そもそも、冷やし中華を出す気はなかった夫には、うどんをゆでて、めんつゆを添える。具は別皿に。

私はごまだれベースで、かなり甘酸っぱく作ったタレをたっぷり回しかけて食べました。パスタ、案外、悪くなかったです。

ところで、夫は、鶏むね肉が生臭いよといって、ほぼ残しました。じゃぁ、こんな手間をかけずに、私ひとり用にハムを買えば良かった…(涙)。器には大満足です。やはり、彩りの良い麺料理によく合います。

豚バラカリカリ揚げ甘酢がけ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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だるくて、珍しく、献立を考えるのが億劫。買い物にも行かなかったので、あるもので考えねばならず、なお億劫。何故かというと、本質的に、私と夫は食べ物の好みが違うからだ。

普段は、何でも食べられる私が歩み寄っている状態だけど、まぁ、私だって、時には本当に自分が食べたいものを食べたいときもある。大抵は頑張って2パターン料理を作るけど、それも面倒くさいと思うときもある。外食しちゃえばいいけど、私の好きな店は夜が早いところが多いので、思いついてさっと行くことも叶わぬ…。

ここは腹をくくって、私が食べたい味付けのものを作ろう…と思い、ししとうを揚げ、塩少々で下味を付けて粉をはたいた豚バラ切り落としをカリカリに揚げて、青葱をたっぷり入れた甘酢ダレをかけ回して、ハイ完成。

案の定夫はほとんど手を付けず、作り置きの、なすの田舎煮を食べておしまい(そのあと、ポテチ食べてた)。

オクラ納豆そば

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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おそばをゆでて、きゅうりせん切り、挽き割り納豆、ねばねば生オクラ、揚げ玉、海苔(私だけ)、を乗っけて、ぶっかけそば。「ためしてガッテン」(オクラ!ネバネバパワー新伝説)を観て以来、やはり、麺類を食べるときには、ねばねば系もご一緒に…と心がけるようにしている。

奥は、平出油屋の胡麻油。ここの菜種油が美味しいので(なかしましほさんの本で知りました)、多分胡麻油も美味しいだろうな…と思って買ってみましたが、風味が濃くて美味しいです。濃すぎる位なので、仕上げにちょろっと…という感じで使うのがうちにはちょうどいい感じです。

ライ麦ソーダブレッド

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コツコツ食料棚の整理をしていて、出てきたライ麦で、ソーダブレッドを作る。ソーダブレッドなんて何年ぶりだろう。参考にしたのは、『洋書のようなシンプルクッキーとケーキの本』のレシピ。

ソーダブレッドというと、ドライフルーツをたっぷり入れて、ほんのり甘くして焼き上げるものが多いように思うが、西岡さんのレシピはほぼヨーグルトとライ麦だけという、プリミティブなもの。まさにパンっぽいなぁ…と思って、久々にオーブンを回す。予熱時間込みで25分ほどだから、ここ数日早朝だけは涼しいのを幸いに、何とか我慢できました。

ベーキングパウダーが固まっていて、ちょっと少なかったのがまずかったのか、膨らみがイマイチ。一部、生焼けだったので、スライス後に、フライパンで断面をさっと焼いて、まぁまずまず。ライ麦特有の、ボロっとネバッとした感じは結構好きなのですが、夫は苦手なようで、メープルシロップをドバドバかけて食べてました。

じゃがとろ

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メトロミニッツ8月号(「真夏のじゃがいも料理」)で見かけた、「じゃがとろ」と言う料理がずっと頭に残っていて、なんとなくの想像で作ってみる。

『メトロミニッツ』というのは、メトロで配布している月刊のフリーペーパーなのですが、食べ物にフォーカスしていて、やたらとテキスト量の多い蘊蓄たっぷりの冊子でして、昔のdancyuみたいな感じが楽しく、配布日の20日は割に楽しみにしつつ地下鉄に乗ります。

で、「じゃがとろ」ですが、これは、小岩にある四川料理 珍々(ゼンゼン)というお店の裏メニューだそうで、ドラマ「孤独のグルメ」(Season2第6話)で紹介されて、広く知られることになったようです。「じゃがとろ」だけで検索しても、実際にお店に行った人のレポや、テレビ観て見よう見まねで作ってみた人の記事が山ほど出てきます(そして、私もその仲間入りをするわけです)。簡単に言うと、マッシュポテトの上に、甘辛い優しい味の挽き肉入りの餡がたっぷりかかったもので、ご飯に乗せてもグーという代物のよう。見るだけで美味しそう。

マッシュポテトの堅さをどれくらいにするのかが悩みましたが(ドラマを観てないので)、餡となじむ程度の柔らかさは必要だろう…と判断。餡の味付けは、うち好みに、甘さ優先の甘辛味で。包丁で叩いた豚バラ肉に、刻んだ高菜漬けを加えてよく炒め、紹興酒を加えて蒸発したら、ケチャップマニス、オイスターソース、醤油。鶏ガラスープの素を溶かしたお湯を注いで少し煮込み、水溶き片栗粉でゆるくとろみをつける。

見よう見まねで作った割に、夫に大好評。確かに、これは、ご飯にも合うだろうなぁ。勿論、ビールにも合いましたよ。奥は、緑も必要だろうと、わけぎ炒め。

おやつ

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:

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暑くて部屋に篭もらざるを得ない一日。もう、少しでも直射日光を浴びただけでホントーに疲れるので、できるだけ陽は避けて過ごしています。

ただグダグダしているだけなのに、それでもお腹が減るのは何ででしょうね…。そんなことを思っていたら、やおら夫が台所に立って、ちょこちょこと何かをしていたと思ったら、こんなものを出してくれました。曰く、「パスタやせうま」。

塩を入れた湯で、規定の時間よりも倍近くパスタをゆで、きなこをかけて食べます。私がいない日に頻繁に作っているようで、なかなかの手際、そしてきなこの絶妙な味加減。美味しかったです。ごちそうさま。

トマ玉炒め

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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ありものでちゃちゃっと、トマ玉炒め。トマトは、昨日に引き続き、皮をむいて調理してみましたが、いつもよりも美味しく仕上がった気がする。うーむ…。

作り置きのなすの田舎煮で、ご飯がすすむすすむ。

ぶどうパン

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nonowa国立にある、LES TROIS ROTONDESで買ったレーズンパン。しっとり美味。

しかし、nonowa国立はしゃれたお店が多いなぁ、さすが国立(個人的には、おしゃれ本屋さん・PAPER WALLが入っているのが一番羨ましい)。今工事中の府中南口は、どんなラインナップになるのやら。どきどきです。

ちょっと飲む

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:

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コメダでしっかり食べたにもかかわらず、なんだかほんのちょっと飲みたいね…となって、さささと酒のアテを作る。

帰宅途中のコンビニで5個100円だったトマト、いい感じに熟れていたので、皮をむいて乱切りにし、冷凍庫に入れて急速に冷やしてから、オイポンドレ、みょうがの小口切りをトッピング。皮をむくというひと手間のおかげで、立派な料理に。夫からは、「なんだか今日のトマト、妙に美味しい…」と言われた。私もそう思った。

谷中生姜をじりっと焼き、ピクルスを切って、赤札の生ハム。プリッツ。安い白ワインでご機嫌。