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ほうれん草とベーコンのキッシュ

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ほうれん草とベーコンのキッシュ by nekotano

きょうはクリスマスイブ。

せっかくですから、まぁクリスマスっぽいものにしましょうかねぇと、キッシュを焼きました。といっても、パートブリゼを作る余裕も腕もないので、冷凍パイシートでお手軽に。

レシピは、渡辺麻紀さんの『キッシュ』にある、ほうれん草とベーコンのキッシュのレシピを参考に。ただ、レシピでは15センチのジェノワーズ型の分量なのですが、今回使ったのは12センチ。具の量は変えずに、アパレイユを減らして作ったので、キッシュというよりも、「ほうれん草ソテーのパイ」という感じになりました。でも、逆に、さっぱりしておいしかったです。

手前は、スモークサーモンに、玉ねぎマリネ(玉ねぎスライス2個分を、3%の塩でガシガシ揉んでしばらく置いたらさっと水洗いしてぎゅうぎゅう絞って水けを切ったら、オリーブオイル大さじ1、レモンオリーブオイル大さじ1、ホワイトバルサミコ大さじ2で和える)、酢漬けケッパー、ディルを乗っけたもの。奥は、ルッコラとマッシュルームのサラダ。すりおろしたパルミジャーノを乗っけて黒こしょうたっぷり。ポン酢+オリーブオイルのドレッシングでいただきます。

赤ワイン飲みながら食べました。

食べながら夫が、「あのー、あなた、昔に比べると、だいぶ料理が上手になりましたねぇ」と言ってくれたんですが、今日の料理は切って和える、切って盛るが大部分なので、嬉しいは嬉しいんですが、ちょっと微妙な気も致します…。

キムチ焼き飯

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キムチ焼き飯 by nekotano

ツイッターを開いた状態で仕事していることが多い。ふと、夫が「おなか減ったな…」とつぶやいているのを見て、ああそうか、そんな時間かと、重い腰を上げる。ツイッターってのは、隠し事がない間柄にとっては、便利なツールだなーとは思う。

お昼ご飯は、残ったキムチを使い切るべくチャーハンに。焼き飯としたのは、油をぎりぎりまで控えたから。わたしの中では、しっとりした炒め飯は焼き飯、パラリとした炒め飯はチャーハンと呼び分けています。

長ねぎ1本、キムチ30グラムくらい、ベーコン1枚、海苔1枚。いずれも小さく刻んで一緒に中華鍋でしっかり炒めたら、チンごはんを加えてガシガシ炒め、最後に石垣島ラー油、薄口しょうゆ少々。

チャーハンと言えば卵を入れたいところですが、今日は夜に卵料理をする予定なのでカット。でも、なくても特に問題なくおいしかったです。

菓子パン

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菓子パン by nekotano

朝起きて、近所のパン屋のツナサンドイッチとあんぱん。たっぷりのカフェオレ。夫には、クロワッサン2個。

しいたけの肉詰め

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しいたけの肉詰め by nekotano

きょう、夫が急に思い立って、旧ブログのデータを一気にこちらに移行させました。
旧ブログは、2005年12月~2011年12月まで使っており、記事数は5000本以上あったそうです…。とりあえずデータを移しただけなので、タグとかフォルダとかめちゃくちゃです。
あと、写真の保存場所は変えていないので、移動させたうえでリンクを変えないといけません。それは、手が空いた時にちょっとずつ変えていこうか、ということで。

データを移行させたついでに、ブログのデザインも少し変えてもらいました。ものすごくそっけないデザインになりましたが、基本的には当分このデザインで行こうかと。なので、ものすごく記事が溜まっているのですが、見え方のテストも兼ねて1本だけ更新。

きょうの晩御飯はしいたけの肉詰め。大ぶりのしいたけが4つ残っていたので、これで何とか主菜にならんかと、豚ひき肉を詰めて焼きました。

しいたけの笠の内側に片栗粉を軽くはたき、そこにあんを詰めて焼くだけ。あんは、豚ひき肉100グラム、玉ねぎ(小)みじん切り1/2個分、しょうが1片みじん切り、こしょう、薄口しょうゆ少々をしっかり練ったもの。これを、シリコンホイルを敷いたフライパンの上に、肉を下にして置き、ふたをして弱火で5分ほどじりじり焼く。ひっくり返して、ふたを取ってしいたけ側を焼く。

本当は、フライにしたかったのですが、何となくさっぱり食べたい気分のほうが強かったので、油も引かずに素焼きで。ポン酢、辛子で食べましたが、十分おいしかったです。

あとは、残り物の、あさり入り切り干し大根の煮物、干しエリンギと玉ねぎとにんにくのポン酢炒め、出し殻昆布のごま油酢醤油和え。みそ汁の具は、玉ねぎと長ねぎ。

きょう最終回だった、大河ドラマ「平清盛」を見ながら食べました。久々に1年しっかり見続けられた大河ドラマでした。個人的には大満足。面白かったですよ。

焼き飯

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焼き飯 by nekotano

残ったキングサーモン1切れは、昨晩、グリルで焼いてほぐしておいてました。

それを使って、お昼はチャーハン。お供は、長ねぎ、卵。

チャーハンではなく焼き飯としたのは、仕上がりしっとりだからです。以前は、パラッと仕上げることに血道をあげていた部分がありましたが、チャーハンらしく仕上げるにはそれなりに油を使わねばならないと実感した瞬間に、パラパラへのこだわりがなくなりました。

中華鍋に油をひいてカンカンに熱したら溶き卵を入れてさっとひと混ぜ。いったん取り出したら、長ねぎ、キングサーモン、チンごはん、卵の順に加えてガシガシ炒め、最後に薄口しょうゆ少々、黒こしょうたっぷり。

おうちご飯らしい、しっとりチャーハンでしたが、おいしかったです。

切り干し大根の煮物

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切り干し大根の煮物 by nekotano

作り置き、残り物おかず大集合の朝ごはん。これだけだと、夫は食べるものが全くないので、夫用に、ベーコン入りのスクランブルエッグを作る。

わたしは、あさり入りの切り干し大根(水1カップ、酒大さじ1を張った鍋にあさりを入れ、口が開いたら取り出してむき身にする。汁はこして出しとして使用)、キャロットラペ、干しエリンギと玉ねぎとにんにくのポン酢炒めで。

キングサーモンのムニエル

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キングサーモンのムニエル by nekotano

甘塩に仕上げたキングサーモンを買っていたので、脂も乗ってるし、そのままグリルで焼くか…と思っていたのですが、夫が「たっぷりのタルタルソースで、ムニエルで食べたい」というので、じゃぁそうするか、と。

キングサーモンは買ってきてすぐにピチットに包んで保存。約30分ほど前に冷蔵庫から出して常温近くまで戻しておく。焼く直前に両面に薄力粉をうすーくはたき、シリコンホイルを敷いたフライパンに並べてから弱火で加熱。8割近く火が通ったら(10分近くかかった)、裏返して中まできちんと火が通るまで加熱(3分ほど)。

新宿タカシマヤの地下の魚屋さんで買ってきたもので、脂ノリノリだなーって感じでしたが、くどくはなく、塩気も程よくておいしい。デパ地下のお店だけど、ビックリするような値段でもなく(むしろ、うちの近所の伊勢丹地下の魚屋さんのほうが、よっぽどお高い)、使い勝手のいい魚屋さんだなぁ、と思う。場所が場所だけに、デイリーに買いに行けるってわけじゃないのが残念ですが。

タルタルソースは、ゆで卵2個、塩らっきょう3個、甘酢らっきょう1個、緑オリーブ2個(なくてよい)、パセリ1枝分を、みじん切りにして、マヨネーズ大さじ2、甘酢らっきょうの汁小さじ1を混ぜたもの。以前はめんどくさがってフードプロセッサーで刻んでいたんですが、包丁で刻んだほうが仕上がりがいいので、最近はそうしてます。タルタルソースは粒々感があるほうが、好みなので。

あとは、キャロットラペ、干しエリンギと玉ねぎとにんにくのポン酢炒め。主菜が脂の多い食材だからなぁ…と思っていたら、副菜はどっちも酸味優先の味付けになってしまった(なので夫は一切箸を付けず)。味噌汁の具は、海苔と長ねぎ。

マルちゃん正麺(豚骨味)

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袋ラーメン by nekotano

「マルちゃん正麺」、醤油味がおいしかったので、今度は豚骨味を買ってみました。具は、キムチの刻んだの、紅しょうが、長ねぎ、海苔。食べるときに石垣島ラー油を少し入れて食べましたが、いい感じ。

海苔は夫が飾ってくれましたが、なんとかってラーメン屋さんの真似だそうです。えりまきラーメンって言ってたかな。海苔の盛り方がワイルドなラーメン屋さんがあるそうです。そうなのね。

味によって麺の太さが違うようです。醤油、塩は中太麺、味噌は太麺で、豚骨は細麺とのこと。どおりで、醤油味を食べた時とちょっと印象が違ったわけだ。でも、生麺っぽいなぁ、という感想は同じ。おいしかったです。

おでんライス

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おでんライス by nekotano

昨日の昼食べ残したおでんで朝ごはん。

「おでんは、おかずになるか」というのは、「肉じゃがに入れる肉は、牛か豚か」に匹敵する問いかけだと思いますが、わたしの実家ではおでんは、普通にご飯のおかずでした。

わたしが作るおでんは、実家のよりもはるかに薄味なんですが、それでも習慣というのは恐ろしいもので、未だにご飯と合わせるほうがしっくりきます。おでんで一杯も好きですけどね。

聖護院大根のスープ

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聖護院大根のスープ by nekotano

残った聖護院大根は、皮ごと適当な大きさに切って、水100ccと一緒にストウブに入れ、弱火でほろっとするまで蒸し煮にしたら、バター10グラムを加えてマルチスティックでペースト状に。塩ひとつまみ、牛乳適量でのばして、ポタージュにしました。

普段はかぶで作りますが、かぶの場合は裏ごしするんですが、今回は裏ごし一切なし。なのに、口触り柔らかでクリーミーでとてもおいしかった。大根特有のほのかな苦みがすごくおいしい。

あとは、作り置きのおかずで。ハツのオイル漬け(塩、しょうが、ねぎの青いところを入れた湯でさっと茹で、温かいうちに、レモンオリーブオイル大さじ1、ポン酢大さじ1、長ねぎの小口切りと一緒に和えて一晩おいておく)、しいたけの軸とドライトマトとにんにくの炒め物。どっちも夫が手を付けなかった時のために、さっと焼いたベーコンも出す。新漬けオリーブ、ブリーチーズ(いい感じに熟成してきた)まで出したら、なんか居酒屋状態になってしまったので、少しワインを飲む。

パンは、久しぶりにプチモンドのバゲットとクロワッサン。