月別アーカイブ: 2011年12月

飛騨の高山らーめん

高山ラーメン by nekotano

中山競馬場にある食堂はちょっとシブい感じの店が多くて、それはそれですごくそそられるのだが、夫が「とんかつ食べたい」というので、和幸へ行く。

競馬場内の和幸は、飛騨の高山らーめんも併設しているので、私は味噌ラーメンを。夫はヒレカツ定食。

9レースからちょぼちょぼ馬券を買い始めて、この日は5レース買って2レース当たりで、5000円ほど浮いた格好。でも、ホントは軸は全部当たってたから全部単勝で買ってれば、もっと儲かったのにな。まぁ、でも、十分です。なんといっても、一番のお目当ての阪神メインがちゃんと当たりましたから。ジョワドヴィーヴルなんて、全くもっていい名前ですな。

● 和幸株式会社 -Inaba Group Corporate Site- | 会社紹介

京樽

カテゴリー: 朝食, 旅行 | 投稿日: | 投稿者:
京樽 by nekotano

まだ未更新の記事がわんさかあるけど、昨日今日で出かけてきたので、こっちから先に書いちゃう。

JRAカードのポイントがたまったからということで、夫が中山のゴンドラ席の招待券を取ってくれました。私は競馬は10年以上観ていますが、実は中山は10回も行ったことがありません。なので、もちろん、ゴンドラ席なんて初めて。ありがとう、夫。

ほとんど中山に行ったことがない理由ははっきりしていて、家から遠いからです。武蔵野線1本で行けるのはありがたいものの、ほぼ始発から終点までって感じで、ちょっとした小旅行でした。また、船橋法典駅から競馬場までの道のりが長いのなんのって…。700mほどありますからね…(なので、府中からだと、都営線で元八幡まで行ってタクシーに乗ってしまうというのがホントは一番ラクだったりします)。

ゴンドラ席ってのは、4コーナーからゴール板の間くらいに席があって、屋外のカウンター風の椅子と屋内席のふたつが利用できます。私たちが到着した時刻にはすでに屋内席は全部もっと早く来た人に取られてしまっていましたが(屋内席を早くにゲットしたお客さんたちの気合の入り方がすごくて驚く)、ゴンドラ席エリア全体が昔懐かしなサロン風の造りになっていて、あちこちにソファや椅子があるので、座る席には事欠きません。最上階にあるので、見晴らしがよく、スカイツリーもきれいに見えました。

もう、まじめな博打打ちじゃないので、午前中は朝ごはん(京樽のネギトロ巻)を軽く入れて、のんびりレース観たり新聞読んだり。売店のおばさんのマイペースっぷりがなかなかイイ感じでした。

● JRA|中山競馬場 
京樽

 

ラミー

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
ラミー by nekotano

冬になると、一度は手に取ってしまうラミー。期間限定ってのがそそられる理由なんでしょうか。バッカスも好きですが、ラミーのほうが好きかも。

それにしても、子供のころはレーズン苦手だったのに、今ではむしろ好きなんですから不思議です。

● ラミー 10個セット: ロッテオンラインショップ

カネロニ

カネロニ by nekotano

盛りつけに激しく失敗してとんでもない見た目になっていますが、カネロニです。

ほうれん草のゆでたのが中途半端に余ってしまったので、フードプロセッサーでペースト状にし、冷凍コーン、ツナ缶と一緒に、米粉ホワイトソース(牛乳400ccに米粉大さじ4を混ぜてとろみが出るまで煮詰めたもの)に混ぜたものを具にし、ゆでたカネロニの中に詰めて、上からトマトソース、グリエールチーズを散らして200度のオーブンで20分ほど焼きました。

それにしても、カネロニを中に詰める作業がめんどくさかった。いろいろ試して、結局、生クリーム絞りを使用。ラザニアと同じく、多めに作って冷凍しておいて、食べたいときに適宜オーブンで焼くって形にしないと、なかなか大変です。

カネロニはひとり3個ずつにしましたが、それでちょうどよし。あともう1回分あるので、忙しいときに出そう。

奥は、カリフラワー(と、キャベツの軸)のピクルス。『料理男子 vol.1 』に載っていた、ピクルスの作り方を参考に適当に作りました。ベースをりんご酢にしているので、かなり甘い。でも、おいしいです。

洋梨

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
洋梨 by nekotano

実家に帰ったとき、たくさん果物をもらっていたのだけど、みかんしか食べてなかった。

が、急にこの日の夜に「洋梨は今が食べごろだから、すぐ食べるように!」指令がメールで来たので、仰せの通りに。

確かに、今が一番の食べごろでした。おいしかったよ、ごちそうさま。

豚のしょうが焼き

豚のしょうが焼き by nekotano

直売所で立派なカリフラワーを買ったので、『高山なおみさんのののんびり作るおいしい料理』に載っている、カリフラワーとじゃがいもマッシュを作り、これに合わせて豚のしょうが焼きにする。千切りキャベツも外せない。味噌汁は、わかめとねぎ。

豚のしょうが焼きのタレは、しょうがのすりおろし大さじ1強、酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油小さじ2で。今日はしっかり煮詰めながら作ったので、ガッツリごはんが進む味に。

なかなかおいしくできた…と思ったのだけど、カリフラワーとじゃがいもマッシュが大好物な夫は、ご飯の前にこれを山ほど味見しており、食べる前からおなか一杯状態。まぁね、このマッシュポテトは、ほんとにおいしいんですよ。カリフラワーが入るだけで、こんなにあと引き味になるなんて…と、私も作るたびに思います。

クラムチャウダー

クラムチャウダー by nekotano

明日は寒そうだよなぁ、冷凍庫のあさりもつかっちゃいたいしさぁと、前の晩にクラムチャウダーを作っていました。

さいの目に切った、たまねぎ、セロリ、じゃがいもとベーコンをバターとオリーブオイルで炒め、野菜に火が通ったら、薄力粉大さじ2を入れて粉けがなくなるまで炒めたら、チキンスープと、ワイン蒸ししたあさりの汁を注ぎ、同じ大きさに切り分けたカリフラワーを入れてふたをして、蒸し煮する。野菜に全部火が通ってくったりしたら、あさりの身を加えてさっと混ぜ、牛乳400ccを加えて煮込まないように注意しながら、とろみがつくまで温める。

前の晩に作ったので、煮返した際に若干牛乳が分離しましたが、まぁ味はよし。

クラッカーを添えたかったけどなかったので、『ディップの本』(渡辺麻紀)のレシピを見ながら、黒ごま入りのグリッシーニを作る。案外簡単にできておいしかったので(特に、小僧(黄)に大好評)、また作りたいな。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano

チンごはんに、納豆ごはん。残り物(ひじき煮、ほうれん草のおかか和え)も一緒に乗っけちゃう。雪降ってたよ、雪。

ヨーグルトプリン

ヨーグルトプリン by nekotano

ヨーグルトがあったからなんかお菓子でも作るベーと、『ヨーグルトのお菓子』(本間節子)を見ながら、買い出しに行かずに作れるものを探した結果、ヨーグルトプリンを作ってみることに。

キャラメルソースは、カラメルタブレットでラクすることにして、他の部分の材料は、水切りヨーグルト、卵白、砂糖、牛乳だけ。作り方も、混ぜて漉して型に入れてオーブンで湯銭焼きするだけと、簡単でした。

不格好なくぼみはカラメルタブレットの跡なんですが、こんな跡が残るのも、フルフルにやわらかいから。味はうん、ヨーグルトだなって感じですが、カラメルとの相性がいいのはちょっと意外でした。おいしかったです。

ブロッコリーのカレーマリネ

ブロッコリーのカレーマリネ by nekotano

夫は「ブロッコリーは、ぐずぐずにゆでてパスタソースにするか、固ゆでにしてマヨネーズつけて食べるか以上にオイシイ食べたかなんてナイ」と言っており、まぁそれはよく分かるんですけど、作るほうからすると、そればっかりってのもね…ってのもありまして。

『野菜たっぷり、週末ビール会おつまみレシピ』(藤井恵)から、ブロッコリーのカレーマリネを作ってみた次第。

だし汁に、しょうゆ、みりん、カレー粉、塩を混ぜたマリネ液を作ってひと煮たちさせ、そこに、固ゆでしたブロッコリー、常温に戻し熱湯で5分ゆでて殻をむいたゆでたまご(つまり、白身だけ固めた状態に仕上げたもの)を漬けこみます。

ブロッコリーを黄身に絡めていただくとありますが、それしなくても全然おいしかったです。でも、夫は、やっぱり、普通にゆでてマヨネーズ添えただけのほうがよかったみたいですが。

あとは、ひじきの煮物、わかめとねぎの味噌汁。