月別アーカイブ: 2016年8月

焼きなすのカレー

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なすを大量に買い込んだので、そのうちアレを…と思っていた、アレを作っていたのだけど、昨日はお寿司を食べに行ってしまったので、朝ごはんにスライド。

ヘーマ・パレックさんの『スパイシー野菜おかず』にある「焼きなすのカレー」。グリーンピースはないのでカット。仕上げに生クリームか牛乳を使いますが、それもないのでパス。トマトを多く使ったので、だいぶさっぱりとした味わいのカレーに仕上がりました。なすは、使いすぎだ! と言うくらい使った方が良さそう。今回は焼きなすで作りましたが、蒸しなすで作ってもいいかも。そっちの方が、もっと気楽に作れるなぁ。

こんもりパクチーを盛っているのは、これまた直売所での成果物。こんな立派なパクチーを作る農家さんがいるとは…、府中、侮りがたし。

食後のデザートがてらに晩柑の生ジュース。贅沢。

菓子パンたち

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫婦ともにグダグダ気分だったので、近所のパン屋の総菜パンでお昼にしてしまう。玉子サンド、エビカツサンド、焼きそばパン。飲み物にオロナミンCを選んできたところが、少しは、「シャキッとしたい…」という気分の表れなのでしょうか(結局、シャキッとしませんでしたが)。

パンケーキ

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「とと姉ちゃん」でホットケーキが出てくるのを見て、影響されやすい人間なので、朝ごはんにパンケーキを焼く。

レシピは、『あなたの暮し』のホットケーキレシピで…と言いたいところですが、長年愛用している、大川雅子さんのレシピで。『暮しの手帖』(2010年2-3月号)にある「ごはんになるパンケーキ」で紹介されているレシピです(『暮しの手帖の評判料理 冬の保存版』にも転載されています)。

普段は、粉100グラムに対して、水分は、牛乳、ヨーグルト各100グラムで作りますが、牛乳を切らしていたので豆乳で代用。おかげでかなりもったりした生地になり、焼き加減をつかむのに少しかかりましたが、これはこれで美味しかったです。

レシピは下記。粉は薄力粉、水分は牛乳+生クリーム、がデフォルトですが、分量さえ変えなければ、何を使ってもいいのかな…と思います。粉にほんの少し全粒粉を加えてもいいし、水分にヨーグルトや水を使ってもそれぞれに美味しい。ぺたんとしたパンケーキがお好きな人だったら、かなり懐の広いレシピだな…と思います。

  • 薄力粉 100グラム
  • ベーキングパウダー 小さじ1.5
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 小さじ1/4
  • 玉子 1個
  • 水分 200㎖ (牛乳、生クリーム、ヨーグルト、豆乳、水、など組み合わせてこの分量になればよい)
  • サラダ油 大さじ1

※粉はふるわない、しっかり混ぜない、30分ほど寝かせるとグー

谷中生姜の豚肉巻き焼き

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日も気の張る用事で夕方都心へ行ってとんぼ返りで帰宅。疲れたが、もう、外食するのもヤだな。自分が作ったおかずでゆっくり飲みたい…。昼間に、久しぶりに市役所の野菜直売所に行ったときに、美味しそうな谷中生姜を買っていたので、ああ、アレを作る機会が来た…と思って作ってみた。

アレとは、「旅スパイス」というウェブサイトのレシピを紹介するページに、「谷中生姜ポーク、旅ザター風味」。「旅ザター」(旅スパイスさんで売っているオリジナル香辛料)を買っていないので、最後に旅ザターを振りかけると言う部分をカットしつつ(すいません)、真似して作ってみる。単純に言えば、谷中生姜に、脂身多めの豚薄切りを巻いて焼くだけなのですが、コツは、生姜がほっこりするまでじっくり焼くということ。

ホコホコの生姜って、なんだか美味しそうだなぁ…と思って作ってみたのですが、これが想像以上に美味しかった。生姜と豚肉なのでついつい甘辛味にしたくなっちゃうのですが、ぐっと我慢して、塩だけ。旅ザターはないので、黒七味をかけてみましたが、悪くなかったです。夫もどえらい気に入ってたくさん食べてくれたので、なんだか嬉しい。今度は旅ザターも入手して作ってみたいです。

あとは、ゆでモロヘイヤを刻んだのに、梅ダレをかけたもの。冷や奴。枝豆。直売所様々。

黒ごまとココナッツミルクのお汁粉

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冷凍庫に湯圓(タンエン)が少し残っていたので、『香港甜品』にある「黒白芝麻糊(黒ごま汁粉、白ごま汁粉)」を作って、一緒に食べる。

美味しかったのですが、実を言うと、水の量をレシピの半分にして作ったので、濃厚に仕上がったため最後はやや持てあます。水500㎖も使ったらシャバシャバし過ぎかな…と思って半分にしたのですが、そもそも、中華料理のデザートは甘さを補充するためのものではなく、あくまでも体の調子を整えるためのものなので、シャバシャバで良いのだよ…。やはり、最初はレシピ通りに作らんとね…と反省しきりでした。

しかし、聘珍樓の料理長が作ったこのシリーズ、デザートの本書の他、おかずを紹介した『香港菜単』、麺とご飯中心の『香港粉麺飯』の3冊とも持っているのですが、久しぶりに捲ったら、やっぱりこの本楽しいなー。現実的には作るのは無理なものが大半なのですが(材料的に)、写真もデザインもすばらしく、レシピも丁寧だし、香港ならではのコネタもちょこちょこと紹介されていて、読むだけでウキウキします。

シャドークイーンのポテサラ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日もさらっと出かける用事があって、なんか疲れたなー、暑かったし、台所に立つの億劫だわー、と言う気持ちで一杯だったので、とにかくあるものだけでなんとかすることにする。

玉子4個つかって、プレーンオムレツ。見た目はイマイチなんですが、多分、私の今までの人生史上、もっとも中とろとろのオムレツらしいオムレツが作れました。何も考えずに作る方がいいのか。

大多摩ハムの消費者ハムをさっと焼き(うまい!)、すべてレンジで作ったポテサラ。

シャドークイーンという、紫色が強烈なじゃがいもを使いましたが、これは加熱してもほとんど変色しないところがスゴイ。合わせた具がにんじんとピクルスだけだったので、なんなんだ、この食べ物は的な見た目に。ただ、食べれば、ごく普通のジャーマンポテサラです。塩、マヨ、ピクルスの漬け汁で、やや酸味を利かせて作りましたが、美味しかった。

Romancing とんかつキッチンたぐ

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なんだか今日はくたくたで、作ろうと思えば作れたけど、なんだか作る気力が湧かなかったのと、冷たいお酒が飲みたい気分だったので、たぐへ行く。

私は夜にたぐに行ったら、鶏の唐揚げ、串揚げセット(玉ねぎ、なす、串カツ)、ポテサラ、ウーロンハイが、黄金の組み合わせ。今日は、ポテサラではなく、キャベツサラダを頼んだら、キャベツのせん切りの大盛りでした。これも、いいなぁ。

でも、段々、唐揚げと串揚げを両方食べるのがきつくなってきたので、これからは、どちらかを我慢しなければならない。どっちも美味しくて大好きだから、悲しい…。いつまでも、食べたいものを食べたいだけ食べられる体力があればいいのになぁ…。

BigMan

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新宿西口方面に所用があり、ちゃっと食べられるところはないものか…と、ちょっと考えた結果、小田急の催事に、佐世保バーガーのお店が出ていたよなぁ…と思い出して、それを買って、催事場のベンチで食べる。

ビッグマンというお店は、佐世保バーガーの老舗的なお店だそうで、日本で最初にベーコンエッグバーガーを発売したお店として知られているそうです。「ベーコン、自家製ですよー」と言われましたが、確かに、ミートパティよりもベーコンのほうがたっぷり入っていて、しかも、美味しかった。

写真だと、アレ? 的な感じですが、お肉、ベーコン、目玉焼き、トマト、玉ねぎ、レタスと具もたっぷりで、食べ応えも十分。美味しかったなぁ。また食べたい。