月別アーカイブ: 2012年2月

和風ハンバーグ

和風ハンバーグ by nekotano

昨日、鶏胸のひき肉200グラムに、厚揚げ150グラム、長ねぎ1本粗みじん切り、干ししいたけ、しょうがのみじん切り、片栗粉小さじ2、しょうゆ少々を加えてしっかり練って、やや大きめにまとめてフライパンで焼いた和風ハンバーグ。

食べる前に、蒸し器で8分ほど温め直し、別のせいろで一緒に蒸したきのこ(エリンギ、しめじ、えのき、干ししいたけの戻したの)を添え、あん(干ししいたけの戻し汁、麺つゆ、米粉を混ぜ、とろみが出るまで加熱したもの)をかけていただきました。

ある意味冷蔵庫掃除のつもりで作ったものだったんだけど、結構いい出来でした。

付け合せは、焼きかぶ(高山なおみさんの『野菜だより』にある料理の真似)。がりっとした歯ごたえを残したかったので、焼き色がついたら早めに引き上げたのですが、モノによってはかなり生っぽいものもあったようです。ごめんね。

お好み焼き

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
お好み焼き by nekotano

きゃべつを食べきるにあたって、きゃべつとアンチョビのパスタか、お好み焼きか、どっちだ? と夫に問いかけると、お好み焼きという。

よっしゃよっしゃと作ろうと思ったら、卵がない。まぁええわ…と、ざく切りのキャベツに、薄く割った麺つゆで伸ばした伊勢芋のすりおろし、米粉、焼きえび(桜えびのようなもの)、天かす、やりいかを適当にぶっこんで、わしわしかき混ぜてフライパンで焼く。

卵がないのでひっくり返す際に、分裂の危機に見舞われたが、ギリギリ踏みとどまってお好み焼きの形状をキープ。ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをかけたら、何とか食べられるものになってくれました。

パレドール

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
ベードゥリヨン by nekotano

今日はバレンタインデーですが、我が家にそんなイベントは存在しません。毎年書いているような気がしますが、我が家のバレンタインとは、妻が自分のために選んで買ってきた高級チョコを食べまくる期間であって、夫はそのおこぼれを食べるだけの日です。

今日開けたのは、ベードゥーリヨンの(B de Lyon)のパレドール。

ここ3年ほど毎年買ってる気もするのですが、なんか、今年食べたパレドールは、妙においしかった(毎年おいしく食べているが、なんていうか、やたらとおいしかった)。外はやや硬めでビターが効いたコーティング、中はしっとりまろやかな口どけのガナッシュが入っており、この二つの味わいが絶妙。あれ、このチョコ、こんなにおいしかったかしらん…と思ったほど、おいしくいただきました。

今年はやたらでかいサイズも売っていましたが、外と中のバランスを考えると、このサイズがベストなんじゃないでしょうか…と、食べてもないのに思ってみたりして。

蒸しきゃべつ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
蒸しきゃべつ by nekotano

きゃべつが結構あるので食べきらねばならん…ということで、ざく切りにし、少量の水、塩一つまみとともに、小さな土鍋で蒸し煮。仕上がり直前に卵を落として半熟状に仕上げる。結構いい、朝ごはん。

 

鶏肉のスイートバジル炒め

鶏肉のスイートバジル炒め by nekotano

タイ料理は一度食べると癖になるのか、芋づる式に食べたい料理が出てくる。なので、今日は、『今日のごはんはタイ料理』(氏家アマラー昭子)にある、鶏肉のスイートバジル炒め。いわゆる、ガバオご飯です。

赤ピーマンがなかったのでパスし、きゅうりを加えてみましたが、悪くない。独特の甘辛味でご飯が進む。

残念だったのは、目玉焼きが失敗したこと。私としては、結構多めの油を使ったんだけどなぁ…それでも黄身の部分がフライパンに引っ付いてしまって、取り出す時に穴を開けてしまった…(涙)。

奥は、シリコン加工したアルミホイルを使って、フライパンで焼いたもの。うちは、テフロン加工のフライパンがないので、最近はこれを愛用しているのですが、いやもうほんと便利です。目玉焼きもばっちり。最初から、これ使えばよかった…。

パッタイ

パッタイ by nekotano

タイ風のカレーを作ったら、猛烈にパッタイが食べたくなって作る。パッタイとは、タイ風の焼きそばで、タイ料理ですけど、辛くないです。なので、好き。

手持ちの本にレシピがなくて、おっと、そうだ、あれに載ってたな…と、『スパイスビーム』(深谷陽)という漫画の巻末にある、特別描き下ろしショート漫画に載ってたレシピで作る。

材料は本格的なものも多いですが、代用品もちゃんと書いてくれているので、結構ありがたい。トーフヘンは厚揚げで、ホムデーンは紫玉ねぎで、マナーオはレモンで、シーイウ・ダム(甘くて濃いタイのしょうゆ)は黒蜜+しょうゆで代用。ソースが結構曲者で、本だと、乾燥タマリンド10グラムを大さじ3の水で揉みだしたもの、プリック・ポン(粉唐辛子)、ナムソムプリック(唐辛子をつけた水)、ナンプラー、パームシュガーを使いますが、タマリンドは梅干しの種3個を分量の水に漬けこんだもので代用し、プリックポンは韓国産の粗挽き唐辛子粉で、ナムソムプリックはコーレーグスと米酢を半々で混ぜたもので代用。

あ、あと、センレック(中太のライスヌードル)は2人前で150グラムとあるんですが、厚揚げ、豚ロース、紫玉ねぎ、卵、もやし、にらと、これだけ具を入れていると、麺150グラムなんて食べれない。今回はふたりで80グラムで作りましたが、ばっちりの量でした。よかった、150グラムで作らなくて…。

代用だらけでしたが、レモンを絞って食べると、おお、パッタイの味。あともう1回分、センレックが残っているので、また作ろう。

伊勢芋のお好み焼き風

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
伊勢芋のお好み焼き風 by nekotano

昨年末に伊勢旅行に行った際に買ってきた伊勢芋、とうとう食べてしまおうと思い、全部すりおろす。大和芋よりも粘りが強くて一苦労。そもそも形状が八ツ頭みたいで皮は剥きにくいわ、切り分けたら泥がいっぱい詰まってるわで、ホント大変だった。

すりおろした伊勢芋に、めんつゆを薄目に割ったもの、卵1個、きゃべつのざく切りを入れてよーく混ぜ(なかなか混ざらない)、油を引いたフライパンで両面をじわっと焼く。焼きあがったら、中濃ソース、マヨネーズ、かつお節、青のり、紅しょうがを乗っけてお好み焼き風に。

というか、ほぼお好み焼きなのですが、メインは伊勢芋なので、ボリュームの割に食べた感じがしないほど、軽い。おいしかったです。

残り物丼

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
残り物丼 by nekotano

チンごはんに、卯の花、ひきわり納豆、ゆかり、やりいかと大根の煮物、いわしのごま漬を乗っけて食べる。

チキンラーメン

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
チキンラーメン by nekotano

なんか晩御飯はいいや…って気分だったのですが、なんか軽く食べたい気持ちもあり、久しぶりにチキンラーメンで。

私はチキンラーメンは卵乗せが好きですが、溶けるスライスチーズを乗せて食べるのも好きでして。海苔と一緒にポン。おいしいですよ。

今日、21時くらいに携帯から送信したはずなんですが、なかなか送信できませんで、ようやく23時過ぎに送信可能に。後で知ったのですが、AUで通信障害があったみたいですね(Cメールは大丈夫だったので通話は問題なかったんだと思います)。携帯も、確実につながるわけじゃないんだよなぁってことは、心しておかないとな。

カレー

カレー by nekotano

ちょっと前に、新宿伊勢丹で「スパイスセット」ってのを買ってきていたんですが、中身は、生のレモングラス(15センチほどが15本ほど)、カー(近江生姜サイズ)、パイマックルー(10枚ほど)で、これで700円。この値段が妥当か同かはわかりませんが、”生の”ってのが私にはポイントでして、へー、都会だとこういうの、売ってるんだなぁ…と、作るアテもないのに購入。

これで何を作るか、じりじり考えていたんですが、やっぱり、タイカレーにしようと。参考にしたのは、『今日のごはんはタイ料理』(氏家アマラー昭子)にある、グリーンカレーペーストのレシピです。

が、うっかりしたことに、プリッキーヌーがない。どうすべと一瞬悩んで、韓国産の赤唐辛子で代用。もうすでに、この時点でグリーンカレーでなくなりましたが、まぁいいか。そもそも、うちの辛さ耐性から考えると(二人とも辛いのは苦手)、プリッキーヌーを使うのは無理がある気がするので、結果的にはよかった気もします。

材料を全部入れて、フードプロセッサーでペーストにするも、量が少なくて回し切れなかったので、結局ボウルに入れてすりこ木でトントン叩いてつぶすという、原始的な方法で仕上げる。フレッシュのパイマックルーを使うのは、ほぼ初めてだったのですが、ちぎった瞬間の香気が香しくて、ドライとは全然違うことを実感。タイ料理を作る際は、パイマックルーが必需品だということが、ようやくよく分かった次第です。

あとは、レシピ通りに仕上げましたが、問題は具。思いつきで作ったので、具が全然ない。本では、鶏肉、なす、ズッキーニ、しめじ、プチトマト、ししとうでしたが、今回は、鶏肉、れんこん、素揚げしたさといも、プチトマトで。案外悪くないなぁと思いましたが、夫は、なすが入っていないのが大いに不満だったようで、無言でした。

おいしかったんですが、いやぁ、辛かった。辛すぎて、身体がつかれたらしく、食後、コテンと寝てしまいました。まぁ、ある意味、正しい休日の過ごし方だった気もします。