月別アーカイブ: 2013年1月

まだまだおせち

カテゴリー: 朝食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:
まだまだおせち by nekotano

まだまだおせちを食べますよ。

昆布巻を薄く切ると食べやすいことに気づいて、1センチ弱に切り分けて出す。しみじみおいしいのですが、夫は全く手を付けないので、多分これが最後まで残りそうだなぁ。

玉子焼きは今年も松露で買いましたが(他の店は大行列過ぎて買えん)、これ、おいしいですよねぇ。で、小僧にも食べさせてみたら、すっかり気に入ったようでした。おかげで、お膳に出していることに気付くと「俺にも食わせろ」攻撃がスゴイ。

ちょっとからかってやろうと、同じく黄色で四角いからときんとんを食べさせてみたところ、一口食べて「ペッ」と吐き出しましたよ、この鳥は…。そんなに玉子焼きのほうがうまいのかい…。

ハーゲンダッツ

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
ハーゲンダッツ by nekotano

しばらく買い物しないぞ(できれば、6日までは)、と決めていたのに、猛烈にアイスが食べたくなって、2日目にしてもうコンビニに走る。

ハーゲンダッツのCookies シナモン&キャラメル。シナモン風味がスゴイ。とりあえず、甘いものが食べれて満足。塩辛いものばかり食べてるので、甘いものが食べたくなるのね…。

珍味たち

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
珍味たち by nekotano

NHKの「こいつぁ春から 初芝居生中継」を見ながら、おせちを食べる。

今年は、新橋演舞場の仮名手本忠臣蔵・七段目はごくごくダイジェストのみで、メインは大阪松竹座の川連法眼館の場の生中継。それにしても、お酒飲みながら芝居が観れるって、贅沢ですね。もちろん、劇場で見るのが一番ではありますが、何度も観たお芝居であれば、テレビで観るのも、悪くないですよ。

今年は、お刺身は、本まぐろの赤身を2種類買ったのですが、どっちもおいしかったです。ピチットでギリギリまで水分を抜きましたが、ほどよいコクとかすかな酸味がお酒に合う。さほどまぐろ好きってわけじゃないんですが、食べるとやっぱり、まぐろっておいしいなぁ、と思います。ただ、年々中トロはきつくなってきましたね。

お刺身のツマは、大根、大葉のほか、今年はうど、貝割れ菜のこぶ締め(洗って水けを切ったら、軽く塩振って昆布で巻いてラップで包む)を用意。うども貝割れ菜も、お刺身との相性はなかなかよし。

今年も蒸しあわびを作りましたが、やっぱりおいしい。今年は「加熱して食べるんだったら、全然おいしく食べれるから!」と、生きてないあわびを買わされたのですが(その代り値引きしてもらった)、実際、確かに大丈夫でした。昨日は、ちびちび薄切りにしましたが、きょうは思い切ってどーんと切る。薄く切っても、厚く切ってもおいしい。お酒の良い友。

煮しめとお赤飯

煮しめとお赤飯 by nekotano

昨日は1日中お酒を飲んでいたので、ご飯が恋しくなる。

和食宝典」に載っている方法で、レンジで赤飯を炊く。赤飯、レンジ炊きで十分おいしいのが分かって以来、蒸し器で作るのをやめてしまいました。あんなに苦労したのが嘘みたいな手軽さで、作るたびに驚きます。

あとは、煮しめ、八幡巻、叩きごぼう、五色なます、れんこんの炒め煮、雑煮で。

お雑煮のだしは、昆布もかつお節も、普段の倍使った豪華版。こんな贅沢な出しは正月だけですよ…。

まだおせち

カテゴリー: 夕食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:
まだおせち by nekotano

元旦の夜ですから、当然、おせちの残りです。ちょびっとずつお皿に盛り直していただきます。

ああもう、しばらく台所には立たんぞ…と思うのですが、たこの刺身は夫は「少し火を通したほうが好きかな」というので、少し手を加えて出す(薄切りにして、塩を入れた湯でさっとしゃぶしゃぶして、冷水でしめた)。そのまま食べても、水だこっぽくておいしかったんだけど、火を通したものもよし。ポン酢でさっぱり食べました。

数の子は、今年も、干し数の子と塩蔵数の子と2種類用意しましたが、夫はやはり干し数の子のほうが好きだという(塩蔵より歯ごたえがいいのと、独特の臭みが少ないんだそうだ)。もんのすごい高級品なんですが、3年前に買って以来、冷凍庫で保存しながらけち臭く使ってきたので、そう考えると、塩蔵よりちょっと高いかな…くらいになるかな。今年で使い切っちゃったんで、シーズンオフの内に探しておかないと…。

これ食べながら、お酒飲む。今日は1日中お酒飲んでた気がする…。

おせち

おせち by nekotano
おせち by nekotano

あけましておめでとうございます。
今年も無事に、おせちを作って食べることができました。よかった…。
今年もどうぞよろしくお願いします。

以下は、追記です。来年用にメモ…。

● 一の重
八幡巻 A
きんとん A
数の子 (干し数の子/ 塩漬け数の子) A
かまぼこ (山上蒲鉾店の「極(赤)」
玉子焼き (松露
昆布巻 (ソフト鰊 / たらこ) A
田作り A
れんこんの炒め煮 A
叩きごぼう A
五色なます B
黒豆 B

● 二の重
黄金くわい B
八つ頭の含め煮 B
椎茸の煮しめ B
日の出人参 B
ごぼうの煮しめ B
粟麩の煮しめ C

● 珍味
お刺身(たこ、本まぐろ赤身2種)
蒸しあわび B
合鴨の照り煮 B

今年参考にした本も、ほぼ例年通り。A「有元家のおせち25品」(有元葉子)、B「祝いの料理」(土井義晴)、C「きょうの料理 2006年12月号」(村田吉弘の基本のおせち)。有元さんのおせち本は、甘みはほぼメープルシロップを使用している新版よりも、みりんを使用している旧版のほうが好みです。ただ、八幡巻だけは、新版で紹介している手順のほうが作りやすいので、そちらを参照しました。

今年の新顔は、五色なます、合鴨の照り煮、粟麩の煮しめ、です。どれもすごくよかったです。たぶん、来年も作ります。

例年、なますは持て余し気味なので、お試しがてらに五色なますを作ってみたのですが、こっちの方が好みでした。いわゆる炒めなますですが、レシピ通りだと二杯酢を使いますが、土佐酢にしました。ガチガチに酸っぱいのは苦手なので、ちょうど良かったです。ただし、味がなじむまでに一昼夜かかったので、早めに作るのがいいのかも。

粟麩の煮しめは、これも物は試しと作ってみたのですが、もんのすごくよかった。揚げてから煮るので、味なじみがよい。めんどくさがらずに揚げるべきだな、と。煮しめはこれだけ、村田吉弘さんのレシピで作りましたが、いい味付けだったので、来年は煮しめ全部をこのレシピで作ろうかな、と今のところは思ってます。

正月と言えば、わたしにとっては、やっぱり鶏肉だろう…という気持ちがあるのですが、夫が一切手を付けないので、今年は思い切って鴨ロースにチャレンジしてみました。脂がスゲェ…と思いましたが、思ったほど難しくなく、しかも夫も喜んで食べていたので(結構レアに作ったのに)、ナイスでした。よかったよかった。和辛子と実山椒のしょうゆ漬けを添えましたが、いい感じ。

反省点は多々ありますが、筆頭は昆布巻の昆布を真昆布で作ったことでしょうか。柔らかい仕上がりのほうが好みなので、やっぱり日高にしようと思いました。ほか、叩きごぼうをゆですぎたこと。夫が「今年は酸っぱい」というのですが、理由はごぼうをゆですぎたからとしか思い当たりません。ごま酢が染み込み過ぎたのね…。八幡巻の具を下煮する際、味付けするのを忘れたのも失敗のひとつかな。うっかりミス。あとは、煮しめ用に買っておいたこんにゃくを忘れた。大晦日に気づいたんだけど、「もう知らん」と無視してしまった。なので今年の煮しめは6品になってしまい、マズイなぁ、と。来年はちゃんと奇数にしよう…。

今年抜群に上手にできた! と思ったのは、黒豆、きんとん、八つ頭。きんとんと八つ頭に関しては、よくできた理由はひとつしかなく、それは「豪快に皮をむくこと」でした。6回目のおせち作りにしてつかんだコツがそんなこと…ってのも情けない話ですが、年に1回しか作らないのだからしょうがない。黒豆に関しては、土鍋とストーブがある限り、もう大丈夫だと確信しました。逆に言えば、この2つがないと上手に作れないわけですが、まぁ当分は大丈夫でしょう…。

これをせっせと食べて、テレビ見ながらソファで寝落ち。文字通りの寝正月でした。