月別アーカイブ: 2013年6月

グリーンカレーうーめん

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グリーンカレーうーめん by nekotano

今日は夫が朝から晩までいないので、お昼はわたしひとりで簡単に。

ヤマモリのグリーンタイカレーのレトルトをレンジでチンし、うーめんを茹でてさっと水洗いしたものを盛って、つけ麺風にして食べる。

クーラーをつけるほどではないものの、雨が降っているので窓を開けられず、やたらと蒸し暑い。こんな日にはぴったりの昼ごはんでした。

グラノーラ

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グラノーラ by nekotano

今朝もグラノーラで朝ごはん。夫は、「ナッツ多すぎや~」という割りには、結構気に入った様子。元々干しブドウ大好き男なのですが、改めて干しブドウの素敵さを実感したそうです。

取り敢えず、今回作った分はこれで完売。また作らんとなー。

いり鶏

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いり鶏 by nekotano

何だかだるくて晩ごはんの支度をするのが億劫。

炒り鶏(鶏肉、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ、ごぼう、大豆)を作っていたのでそれを出し、ピーマン炒め。ピーマン8個は半分に割って種を取り、斜め切りにしたら、ごま油で炒めるだけ。中火でじりっと5分ほど炒めたら、最後に薄口しょうゆをちょろっとまわしかけ、器に盛って削り節をかける。

汁ものは、鶏がらスープの素に、酒、薄口しょうゆ、砂糖少々加えて、卵と海苔。

空豆とベーコンのパスタ

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空豆とベーコンのパスタ by nekotano

調子に乗ってそら豆ばっかり買っていたのですが、さすがに八角煮ばっかり作るのも芸がないなぁ…と思ったものの、結局、ベーコンと一緒にフライパンでジリ焼きすることに。

参考にしたのは、『飯島風』にある「そら豆とベーコン炒め」。これは簡単ですが、すごく美味しくて好きな食べ方。フライパンにオリーブオイルとにんにくスライスを入れて香りを移したら、薄皮まで剥いたそら豆を入れてじりじり焼く。途中でベーコンを入れてざっと火を通す。

で、ホントはこれにパンを添えたかったのですが、買いに行ったら案の定の行列だったので、買わずに帰宅してオレッキエッテと和える。そら豆、ベーコン、パスタだったら、クリームパスタでしょうけど、ただゆでただけのパスタもなかなか。私は、半熟卵を添えて食べましたが、これもよし。

グラノーラ

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グラノーラ by nekotano

夫がカルビーのフルグラを食べたがっていたので、買うのは待てと制して、ありもので作る。以前作った後に何種類かナッツ類を買ったものの、その後一度も作っていなかったので、「今でしょ」とばかりに、再チャレンジ。

前回作った際に思ったのは、「もう少し甘くてもいいな」「もう少しナッツが入っていてもいいな」の2つだったので、その点に留意して作る。前回はグラム単位で計量して作ったが、今回は、お米カップ(1合=180cc)で適当に。以下分量。

● オートミール 1カップ
● ココナッツロング 3/4カップ
● ひまわりの種 1/2カップ
● かぼちゃの種 1/2カップ
● グリーンピスタチオ 1/2カップ
● アーモンド 1/2カップ
● クルミ 1/2カップ
● サルタナレーズン 1/2カップ
● グリーンレーズン 1/2カップ
● シナモンパウダー お好み
○ サラダ油 大さじ1
○ きび砂糖 大さじ1
○ メープルシロップ 大さじ2

1. アーモンドとクルミは1粒を3~4つに刻む。
2. レーズン以外の材料を全てボウルに入れ、サラダ油を回し入れて隅々まで油が行きわたるようによく混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜ、メープルシロップを回し入れて全体にムラがないようによく混ぜる。
3. 120度のオーブンで60分加熱する。15~20分ごとに混ぜる(天地返し)。
4.焼き上がり10分前にレーズンを加える。

前回の反省点は、調味料を混ぜる作業が雑だったなということ。今回は手でしっかり揉むようにして混ぜました。あとは、ある程度甘さがあったほうが飽きずに食べられるので、甘みは前回よりもかなり増量。ナッツも好きなので、これも多めに。

前回作ったものよりもはるかにおいしくできました。が、さすがに、ここまでナッツばっかりだとグラノーラっぽくないので、今度は少しナッツ減で作ってみるかな、と。

豚バラときゃべつの梅肉蒸し

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豚バラときゃべつの梅肉蒸し by nekotano

晩御飯を作るのがダルイ。が、食べに行くのはもっとダルイ。

本当は違うものを作るつもりでいたけど、こういう時に無理してもいいことは無いので、さっさと諦めてクイック系のおかずに切り替える。

豚ばら肉を食べやすい大きさに切り、梅干し1個、赤紫蘇適量を叩いてみりん大さじ1、薄口しょうゆ少々で伸ばした梅ペースト、片栗粉少々を加えて軽く揉んでおく。キャベツ1/4ほどをちょっと太めのせん切りにし、蒸し器に敷いて、豚肉を広げて乗せ、5~6分ほど蒸す。

これはむしろキャベツのほうがメインの料理。ちょっと濃いめに味を付けた肉で、たっぷりキャベツを食べるって感じですが、なかなか良かったです。葉が堅めでせん切りキャベツで食べるのはちょっとしんどそうだったので、蒸して食べるのは正解だった。

じゃがいもサラダの残り、味噌汁の具は長ねぎと生しいたけ。

厚揚げのカレー煮

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厚揚げのカレー煮 by nekotano

数日前に、たまたまテレビをつけた際に映っていたのが、「きょうの料理」の栗原はるみさんのお弁当のコーナーだったのだが、厚揚げを甘辛く煮たのをメインディッシュにしたおべんとうを作っていて(隙間は常備菜を詰めるだけ)妙に美味しそうだったので、頭に残っていた。

ちょうど、昨日、近江屋長兵衛商店で絹揚げを買っていたことだし、ちょうどいいわと思ったのだが、いざ作ろうと思ったら、甘辛味よりももう少し刺激のある味のほうが欲しい感じ(蒸し暑かったからだろう)。方針転換して、鶏ガラスープの素とカレー粉でちゃちゃっとキッチュな煮物を作る。

小さいフライパンに、水1カップ、鶏がらスープの素小さじ1を入れて火にかけ、沸騰したら8つに切った絹揚げ、1センチ幅にスライスした玉ねぎ1/4、みりん大さじ1、カレー粉小さじ1、薄口醤油小さじ1/2を入れてふたをして、時々裏返しながら中火で煮る。

ちょっと煮汁を飛ばし過ぎたけど、これはこれで悪くない。絹揚げ自体が美味しいこともあって、なかなか良かった。もっと玉ねぎを入れてもよかったな。

奥は、半端品をまとめて具にした、じゃがいもサラダ。

じゃがいもは、皮をむいて食べやすい大きさに切り分けてからレンジでチン。軽く潰したら、塩揉みきゅうり、ざく切りにしたディル、塩らっきょうの粗みじん切り、白バルサミコ酢小さじ1、マヨネーズ大さじ1.5を入れてよく混ぜ、ゆで卵を加えて、サクッと混ぜる。

アボカドとみょうがのわさびしょうゆ和え

アボカドとみょうがのわさびしょうゆ和え by nekotano

昼焼きそば食って、夕方ラーメンと餃子つまんだら、もう晩御飯はそんなに要らない。

近江屋長兵衛商店で五目がんもを買っていたので、フライパンでカリッと焼いて、おろし生姜を添えて。アボカドとみょうがのわさび醤油和え(有元葉子さんレシピ)を作ったら、あとは作り置きを並べるだけで。今日のアボカドはまぁまぁ当たり。最近は、コッテリ感を持ったものに出逢えなくて残念なことが多いのだが、今日はよかった…(美味しくないアボカドを出すと、夫がやかましいのだ)。

蛇腹胡瓜の塩水漬け(蛇腹に切った胡瓜を、水、塩、酢、昆布、生姜スライス、赤唐辛子と一緒に漬けこむ)、そら豆の八角煮、卯の花。蛇腹胡瓜が妙に絶賛されたので、また作ろう。蒸し暑くなると、こういうのは美味しいやね。

夫はビール飲んでたけど、私はお茶で。何だか今日は疲れた。

餃子菜館 大八勝山

餃子菜館 大八勝山 by nekotano

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うつわノートを辞してから、この前行けなかった川越城本丸御殿に行く。

もともとは長禄元(1457)年に立てられたそうだが、今あるのは嘉永元(1848)年に建てられたものとのことで、ささっと観終わってしまうサイズではあったが、結構面白かった。ちなみに、『JIN』のロケが行われたこともあったそうです。へぇぇ。

さらにぽてぽて歩いて、時の鐘がある横丁まで出て(川越は、城下町で、観光地で、起伏があまりない土地なので、とても歩きやすい)、大八勝山というラーメン屋さんに入る。ガイドブックには必ず紹介されているような有名店のようで、テレビでもよく紹介されているそう(サインとか掲載誌の切り抜きなどがいっぱい貼られていた)。

看板メニューは、揚げ芋が乗った「川越ラーメン」と、皮に紫芋を練り込み、具には紅東を加えた「紫芋餃子」のふたつ。

川越ラーメンは基本、ごく普通の醤油ラーメンで、揚げ芋以外の具は、チャーシュー、メンマ、若布、コーン、海苔、長ねぎ。麺はつるっとした縮れ麺でスープは中華そば系のあっさり味。優しい味わいで美味しい。餃子も、キワモノなのかな…と思ったら、なかなかイケました。紅東、いい感じです。

そういえば、ここでも、川越太麺焼きそばがあったなぁ。やっぱり、名物なのね。

小江戸川越 太麺やきそば

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小江戸川越 太麺やきそば by nekotano

うつわノートで開催中の「増田勉展」に行くために、川越に行く。

増田さんとは数回お話させていただいているのだが、さすが人気作家だけあって、ただ「こんにちわ」と挨拶するだけではなかなか思い出してもらえない(ただし、元学校の先生だけあって、二言三言話をすると、あぁあぁって感じで思い出してくれる)。

のだけど、今回は夫も一緒に行ったので、夫とワンセット記憶が辿れたようで「おぉ 府中からわざわざ!」と、すぐに気づいてもらえた(でも、実は、府中から水道橋に行くのも川越に行くのも、時間も手間もほとんど変わらなかったりする)。わざわざ器屋にうつわを買いに来る男性ってのは、女性に比べれば多くないようで、夫はどこに行っても、変な自己紹介などせずともほとんどの場合一発で名前と顔を覚えてもらえる(羨ましい)。在廊2日目で、やや一段落した時刻に伺ったのもよかったようで、いろいろゆっくりお話が聞けて楽しかった。

今回の個展は、特にどれもこれもよかったなぁ。もう、散々悩んで、ちょっと深さのある4寸皿と大皿を1枚買いました。特に大皿は、店主から「これは、いいのを選びましたねぇ」と褒められて、ちょっとにんまり。最近ようやくお皿にも一期一会的なものがあると言うことが、おぼろげにわかってきたような気がしているので、自分のチョイスが目利きの店主に褒められたのは内心嬉しかったのでした。

うつわノートに行く前に、近くの鰻屋さんで腹ごしらえしようかと思いましたが、あいにくお昼は既に終了。この店を勧めてくれた人が「予約してから行った方がいいですよ」と行ってくれたにも関わらず予約せずに行って撃沈。今度は予約してから行きましょうね。

ってことで、喜多院の中にある出店の焼きそばで腹ごしらえ。普通盛りでも大盛りでも500円という謎の価格設定。川越は、太麺を使った焼きそばを川越B級グルメとして強くプッシュしているようでして、今やさつまいもと並ぶ名物なんだそうです。

それにしても、ホントに太い。モッチモチ。95%麺だけという豪快な焼きそばでしたが(残りは、きゃべつ、紅生姜、桜大根)、美味しかったです。

ここから先は蛇足ですが、川越駅から喜多院までタクシーを使ったのですが、最初夫が「喜多院の北門まで」と言ったら、タクシーの運ちゃんが「ハァァァ!?」と豪快に小馬鹿系リアクションで対応したもんですから、この後、ずーっと不機嫌で大変でした。

実際、喜多院に北門はなくて、正しくは山門だったのですが、普通に指摘してくれれば済む話だよね…。タクシーの人にも言い分はあるのかもしれませんが(私が見た限り、夫はごく普通に行き先を告げただけですけどね)、その「ハァ!?」のおかげで、私はあの後本当に大変だったんですよ! ということだけは、記録としてここに記しておこうと思います。